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オフセット印刷技術 作業手順と知識


オフセット印刷技術書の決定版!
印刷機械の自動化、従来の枚葉にオフ輪を加え、デジタル化から手作業の技術までを幅広く網羅。
図版点数380点以上、ページ数も大幅増加。

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発行日:2023年3月15日 増補改訂版第六刷発行
頁数:366
判型:B5判
編・著:オフセット印刷技術研究会
発行:公益社団法人日本印刷技術協会


定価:3,619円+税

解説
姉妹編「オフセット印刷技術 トラブル解決」を合わせて活用して品質と生産性向上へ。

第40回技能五輪国際大会「印刷職種」日本代表選手国内選考会の応募対象者セミナーのテキストに使用されました!

CONTENTS

第Ⅰ編 作業手順

学ぶはじめに 
1.この本で学ぶ必要性と目的(印刷のプロを目指して)
2.よい印刷物をつくるには

第1章 安全作業
1.心の準備をする
2.服装を整える
3.安全作業標準を守る
4.機械を注意して操作する
5.安全装置を活用する
6.5Sを守る
7.作業環境を整備する
8.有機溶剤の取り扱いに注意する
9.火災を防ぐ
10.電気事故を防ぐ
11.地震に備える

第2章 印刷機各部の名称と運転の基本
1.印刷機各部の名称
2.印刷作業の概要
3.印刷する

第3章 オフセット印刷機の機構
1.フィーダ部
2.見当部
3.印刷ユニット
4.インキ部
5.湿し水部
6.デリバリ部
7.オペレーションスタンド

第4章 作業前の確認と準備
1.内容を確認する
2.材料を準備する
3.印刷機の準備をする

第5章 用紙の準備
1.作業指示書で用紙を確認する
2.紙を積む
3.作業の注意点

第6章 印刷インキの準備
1.インキを選定する
2.インキを準備する
3.刷り順を決める
4.インキをインキつぼに入れる

第7章 湿し水の準備
1.湿し水の役割を知る
2.エッチ液を選定する
3.湿し水ローラをチェックする
4.湿し水を管理する
5.湿し水量をコントロールする
6.版面の汚れに注意する
7.湿し水ローラの汚れに対応する
8.湿し水に伴うトラブル

第8章刷版の準備
1.CTP版工程
2.PS版工程
3.刷版を準備する

第9章 紙通し作業
1.フィーダ部を調整する
2.紙送り装置・見当装置を調整する
3.検知器を調整する
4.デリバリを調整する

第10章 刷り出し作業
1.チェックリストに従い作業を行う
2.インキ量を調整する
3.湿し水の供給量を調整する
4.折り丁を作ってページを確認する
5.汚損をチェックする
6.印刷位置を確認する
7.見当を確認する
8.横針当たり、前当て当たりマークを付ける
9.色調を合わせる
10.OK紙を作る
11.OK紙決定後の準備作業を行う

第11章 本刷り作業
1.温度・湿度を管理状態に保つ
2.抜き取りチェックをする

第12章 刷了作業、終了作業
1.インキつぼを洗浄する
2.インキローラを洗浄する
3.胴を洗浄する
4.連続給水装置を洗浄する
5.刷版を処理する
6.作業報告書に記入する
7.刷り本を片づける
8.後片づけをする
9.次の日の作業を確認する

第13章 保守・点検
1.保守・点検の基本的な考え方
2.印刷機の状態の判定
3.日常の保守・点検
4.工具
5.部品類
6.給油
7.電気関係の構成
8.電気関係の保守点検

 

 

第Ⅱ編 知識

第1章 用紙
1.紙の抄造
2.種類
3.寸法、厚さ
4.性質
5.再生紙・中性紙・非木材紙
6.合成紙
7.印刷環境と静電気

第2章 印刷インキ
1.インキの製造方法
2.インキの種類
3.オフセットインキの組成
4.オフセットインキの各組成物の構成比率
5.オフセットインキの乾燥機構
6.印刷インキの物理的性質
7.インキの耐性
8.特殊インキなど
9.特色インキの調色
10.関連知識

第3章 刷版
1.刷版の種類
2.版の製造方法
3.特殊な版材
4.刷版の再現性管理
5.データ作成工程の概要
6.CTP出力機の概要

第4章 湿し水
1.原水とエッチ液の成分
2.pH
3.表面張力と接触角
4.不感脂化効果
5.IPA
6.湿し水装置の種類
7.湿し水循環装置
8.湿し水の効力の管理方式
9.給水効率

第5章 印刷機の調整
1.インキ部の機構と調整
2.湿し水部の機構と調整
3.胴仕立て
4.爪の構造
5.爪の保守・点検と調整
6.ダブリ調整
7.ローラ
8.ブランケット

第6章 付属機器
1.準備作業短縮システム(枚葉印刷機)
2.自動刷版交換装置
3.ブランケット洗浄装置
4.パウダスプレー装置と集塵機
5.赤外線乾燥装置
6.インラインコーティングシステム
7.静電気除去装置
8.インキローラ冷却装置
9.CIP4/JDFによる生産管理システム

第7章 各種オフセット印刷
1.両面印刷機
2.水なし印刷
3.UV印刷
4.紙器印刷
5.小型オフセット印刷
6.DI印刷機
7.高精細印刷
8.広色域印刷

第8章 製本・加工
1.後加工工程に刷り本を渡す
2.後加工工程におけるトラブル
3.製本の基本的な工程
4.表面加工

第9章 品質管理
1.印刷産業における品質管理
2.品質管理機器
3.測定機器

第10章 カラー印刷の品質基準と管理
1.品質に影響を及ぼす要因と品質基準(ストライクゾーン)
2.プロセスインキ
3.インキ膜厚
4.用紙
5.刷版の焼き度
6.見当
7.網点の再現性
8.トラッピング
9.ダブリ
10.印刷レンジ
11.グレーバランス

第11章 印刷基準のCMS
1.CMSとは
2.CMSの構築手順
3.標準印刷を行うためには
4.CMSの効果
5.CIE L*a*b*表色系

第12章 安全衛生と環境問題
1.安全と健康の確保
2.地球環境問題の取り組み
3.エコロジーマークとグリーン基準

第13章 革新的な印刷管理方法
1.ノータイム、ノーコストを目指す印刷準備作業の数値管理化
2.数値管理の前提条件
3.数値管理の効果的活用法のポイント

第Ⅲ編オフ輪印刷

第1章 作業手順

第2章 関連知識
1.オフ輪印刷の特徴
2.給紙部
3.テンション制御
4.印刷ユニット部
5.オペレーションスタンド部
6.ドライヤ
7.クーリング部、紙パス部
8.折り機
9.スタッカバンドラ
10.シータ
11.準備作業短縮システム(オフ輪)
12.シャフトレスドライブシステム
13.バリアブルカットオフ・オフ輪機
14.オフ輪用紙
15.オフ輪インキ

著者紹介
[オフセット印刷技術研究会]

五十嵐 幹夫:(株)T&K TOKA 内部監査室 室長
内田 和文:(学)日本プリンティングアカデミー 教授
鎌野 亮二:(学)日本プリンティングアカデミー 客員教授
黒岩 信司:錦明印刷(株)常務取締役 技術本部長
小路 幸和:三菱重工(株)紙・印刷機械事業部 印刷機技術部 部長
高橋 恭介:東海大学名誉教授
中村 裕一:(株)小森コーポレーション 営業技術部 課長代行
浜 照彦:(学)日本プリンティングアカデミー 学校長
疋田 己次:(株)桜井グラフィックシステムズ 社長室 次長 営業推進技術担当
樋口 宗治:プリンティングアドバイザー
平田 素康:(株)小森コーポレーション 営業技術部
松崎 寿久:(株)小森コーポレーション 海外オフ輪営業部 プロジェクトマネージャー

 

印刷MESの提案

デジタル印刷機の存在感が増すにつれ効率的なワークフローの構築が求められつつある。オフセット印刷と同様の生産管理では大量のジョブを効率的にコントロールするのは難しい。

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無敗営業 「3つの質問」と「4つの力」

営業力とは技術である。誰でも身につけられる。東大卒、延べ3万人を指導してきた異色の営業コンサルが「コンペで8年無敗」のノウハウをついに公開。
営業担当者とお客さまの間にある情報ギャップを乗り越えて、接戦を制する「3つの質問」が一つの柱です。「接戦状況を問う質問」ほか、具体的にその狙いと使い方を解説します。もう一つが、お客さまの希望や期待と、実際の営業活動のズレを解消する「4つの力」です。「質問力」「価値訴求力」「提案ロジック構築力」「提案行動力」として実用的に解説します。

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発行日:2019年10月15日
ページ数:312ページ
判型:四六判
著者:高橋浩一
発行:日経BP


定価:1,760円(本体1,600円+税10%)

CONTENTS

序章:人見知りの少年が「無敗営業」になったきっかけ
第1章:営業とお客さまの「ズレ」は、情報ギャップから生まれる
第2章:情報ギャップを乗り越えて接戦を制する「3つの質問」
第3章:お客さまとのズレを解消する「4つの力」
第4章:お客さまを深く理解する「質問力」
第5章:お客さまに必要とされるための「価値訴求力」
第6章:お客さまの意思決定を助ける「提案ロジック構築力」
第7章:お客さまと共に段取りを進める「提案行動力」
第8章:「ルート型」「アカウント型」で4つの力を発揮する
おわりに

page2023で印刷・DTPの入門書、専門書、実務書を販売します

「page2023」展示会場Bホール(文化会館4F)のJAGATコーナーでは、印刷・DTPの入門書、印刷関連の実務書、専門書、『印刷白書』をはじめとするJAGATオリジナルレポート。その他各種書籍を販売します。通常、書店等ではほとんど目にすることができない刊行物を、直接お手にとってお確かめください。 続きを読む

コンビニ売上高は過去最高、スーパーは3年連続増、百貨店はコロナ禍前の9割まで回復

2022年の大手小売業売上高は、スーパーが3年連続増、百貨店とコンビニは2年連続増と回復基調にある。クライアント産業の業績は、印刷会社の需要にどの程度影響するのか。(数字で読み解く印刷産業2023その1)

コンビニ店舗数は横ばい、スーパー・百貨店は減少

印刷産業の得意先産業は、出版、小売、金融、広告などが大きな割合を占めています。
2022年の紙の出版市場は、前年比6.5%減の1兆1292億円(全国出版協会・出版科学研究所推定)にとどまり、2020年、2021年と続いたコロナ特需が終息し、物価高の影響で書籍・雑誌を買い控えたものと思われます。
この間の印刷業の生産金額を見ると、出版印刷は減少傾向が続いていますが、商業印刷は2020年の大幅減から、2021年は増加に転じ、2022年上期は微増となっています(経済産業省生産動態統計)。

2022年の小売業界については、1月下旬に発表された大手小売業の販売概況を見てみましょう。

日本フランチャイズチェーン協会は1月20日、2022年末の全国のコンビニエンスストア店舗数を5万5838店(2021年末は5万5950店)と発表しました。セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンなど、正会員7社の店舗数を集計したもので、2019年2月末の5万5979店をピークに店舗数はほぼ横ばいです。

一方、大手スーパーなどを会員とする日本チェーンストア協会が1月25日に発表した、2022年末の会員企業56社の店舗数は1万683店で、過去最高となった前年の1万1897店から1214店減少しました。

日本百貨店協会が1月24日に発表した2022年末の百貨店店舗数は71社185店(2021年末は73社189店)、地方の不採算店の閉店が続き、ピークだった1999年(140社311店)から4割減少しています。

スーパー売上高は堅調、コンビニは過去最高に

次に2022年売上高を見てみましょう。

最も売上規模の大きいスーパーの全店売上高は13兆2656億円(前年比0.4%増)、2008年以来の高水準で、3年連続で前年を上回りました。
全体の約7割を占める食料品は、4月以降の行動制限緩和で、内食需要が減少傾向となったが、10月の値上げラッシュの影響で堅調に推移しました。また、消費者の行動範囲が広がったことで旅行グッズなどの住居関連品が好調でした。

コンビニの全店売上高は11兆1775億円(前年比3.7%増)で、コロナ禍前の2019年を上回り、過去最高となりました。人流回復に対応した商品開発や品ぞろえにより、おにぎり、弁当、冷凍食品などの売れ行きが好調で、客単価も711.5円(同2.8%増)と8年連続で増えました。値上げラッシュとまとめ買いが客単価を押し上げましたが、来店客数は0.9%増にとどまりました。

百貨店売上高はコロナ禍前の9割まで回復

全国百貨店売上高は4兆9812億円(前年比12.7%増)で2年連続で増加しました。行動制限と水際対策の緩和で客足が増え、コロナ禍前の2019年の9割近くまで回復しました。昨年10月の水際対策の大幅緩和を受け、インバウンド(訪日外国人客)による消費も拡大し、免税売上高は前年比2.5倍の1142億円となりました。

印刷産業出荷額と百貨店売上高は規模が近く、どちらも1991年と1997年をピークとするM字カーブを描き、2009年に大きく減少しました。その後は、印刷産業出荷額が2011年に6兆円割れ、2018年に5兆円割れとなったのに対して、百貨店売上高は2015年まで6兆円台で、インバウンド需要の拡大もあって2019年まで堅調でした。しかし、百貨店業界は新型コロナウイルス感染症の影響を最も強く受けた業界の一つで、2020年には前年比26.7%の大幅減で、印刷産業出荷額を初めて下回りました。

百貨店売上高は、2021年以降2年連続の増加で回復基調にあり、水際対策が続く中国からの訪日客が本格的に戻ってこれば、コロナ禍前を上回ることが期待されます。ただし、専門店の台頭やネット通販の拡大でコロナ禍前から低迷は続いており、百貨店ならではの魅力を強化することが重要な課題となっています。

JAGAT刊『印刷白書』では、印刷メディア産業に関連するデータを網羅し、わかりやすい図表にして分析しています。また、限られた誌面で伝え切れないことや、今後の大きな変更点は「数字で読み解く印刷産業」で順次発信しています。

(JAGAT CS部 吉村マチ子)

2020年の印刷産業出荷額(全事業所)は4兆6630億円(確報値)

「工業統計表 産業編」に該当する「令和3年経済センサス‐活動調査 製造業(産業編)」が12月26日に公表された。全事業所の印刷産業出荷額は6.7%減となった。(数字で読み解く印刷産業2022その8)

従業者1~3人も含めた全事業所のデータを公表

JAGAT刊『印刷白書』では、印刷産業の動向把握に必要な公表データを網羅し、わかりやすい図表にまとめています。

印刷市場を把握する上で最も重要な統計データとして、長年「工業統計調査」が利用されてきました。工業統計調査と経済センサスの関係については、当欄でも何度か取り上げてきましたが、改めて整理すると以下のようになります。

製造業を対象とする「工業統計調査」は2020年(2019年実績)まで毎年実施されてきました。ただし、全産業を対象とする「経済センサス‐活動調査」の創設に伴い、活動調査の実施年には工業統計調査は中止となり、産業別集計(製造業)として集計結果が公表されます。さらに2022年からは「経済構造実態調査」の一部(製造業事業所調査)として実施されることになりました。

『印刷白書』では毎年8月公表の「工業統計調査」の確報値を最新データとしてきましたが、『印刷白書2022』では「経済センサス‐活動調査(製造業・概要版)」を利用しています。そのため、最新の2020年は、従業者4人以上の事業所のデータに限られたものでした。事業所数が2019年の2万から、2020年は9千に激減したのかという問い合わせもいただきましたが、9306事業所は4人以上の事業所の数字で、前年比3.7%減も4人以上の事業所同士の比較です。

12月26日に公表されたばかりの総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査 製造業(産業編)」では、従業者1~3人も含めた全事業所における集計が行われています。

印刷産業の市場規模の推移は下表のようになります。

2016~2019年は「工業統計調査」、2015年と2020年は「経済センサス‐活動調査」の数値で、両調査は厳密には連結しない部分があることから、2016年と2020年の前年比は斜体にしてあります。

特に「令和3年経済センサス‐活動調査」は個人経営を含まない集計結果であることから、3人以下の比較が特に困難になっています。

「工業統計調査」は「経済センサス‐活動調査」に合わせて実施時期を12月から6月に変更し、活動調査の産業別集計(製造業)は工業統計調査の項目に合わせて集計されています。ただし、調査対象となる母集団が違っています。

「工業統計調査」では調査実施前に「準備調査」を実施し、整備した独自名簿に基づき調査が行われてきました。これに対して、「経済センサス」は、経済統計を正確に作成するための名簿情報の提供・管理のための重要なインフラとして整備されてきた「事業所母集団データベース」を母集団としています。
「経済構造実態調査」も同じく事業所母集団DBによる調査であることから、2021年以降は経済センサスとのシームレスな接続が可能になるものと思われます。

JAGAT刊『印刷白書』では、「工業統計」が全事業所での調査を開始した1955年からの長期データなどを、わかりやすい図表にして掲載しています。また、限られた誌面で伝え切れないことや、今後の大きな変更点は「数字で読み解く印刷産業」で順次発信しています。

(JAGAT CS部 吉村マチ子)

グラフィックデザイナーのためのDTP&印刷しくみ事典

発行日:2022年11月29日
著者:ボーンデジタル編集部
体裁:B5判 272ページ
定価:3,960円(本体3,600円+税10%)
発行:ボーンデジタル

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本書は2000年より毎年刊行されてきたムック『DTP&印刷スーパーしくみ事典』を一冊にまとめた書籍です。

印刷やDTPの分野は幅が広く奥が深い世界、長年築き上げられてきた知識や技術を体系的に網羅しました。内容は各分野のプロフェッショナルが執筆、豊富な図解とともにわかりやすく編纂されています。

本書の内容

■豊富なビジュアルで印刷の仕組みを徹底解説
本書のために書き起こされたCGによる美しいビジュアルで、印刷機の内側からインクが塗布されるしくみまでがわかります。DTPの分野では、パソコンやディスク、プリンタ、スキャナなどのハードウェアの内部構造を図解して解説します。さらに、グラフィックソフトウェアの使いこなし術、カラーマネージメントの運用やしくみについても学べます。
■ワークフローに沿った13章の構成で、仕事の流れがつかめます
プランニングから始まり、編集、レイアウト、組版、データフィニッシュ、刷版出力、校正、印刷、後加工・製本まで、順を追って体験できる構成になっています。新しい潮流のデジタル印刷、Web、電子書籍、クラウドのしくみも概説します。
■さまざまな印刷手法や、実践的な知識を学ぶことができます
代表的なオフセット印刷、デジタル印刷のほか、活版や箔押し、表面加工などの特殊印刷のしくみを解説します。印刷の指定に欠かせない用紙やインキについての理解が深まります。そのほか、ソフトウェアやフォント、著作権、エコロジーなど、現場で役立つ情報をまとめました。
本書は、普段見ることのできない印刷工場の機械や、デザイン処理など、さまざまな視点から印刷やDTPの醍醐味と面白さを伝えます。
この一冊を仕事場に備えておくことで、プロジェクトを円滑に進めるのに役立ちます。
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