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日本の広告・グラフィックデザイン界の最前線を紹介「Art Direction Japan 2018展」

東京アートディレクターズクラブによる年次公募展の成果を発表する「Art Di rection Japan 2018展」が10/29(月)~11/22(木)に、クリエイションギャラリーG8、ギンザ・グラフィック・ギャラリーで同時開催されます。

 

Art Direction Japan 2018展は、昨年までADC展として開催されていたイベントで、今年からArt Direction Japan 2018 展と名称が変わりました。

 

東京アートディレクターズクラブ(ADC)は1952年に結成されたアートディレクターの団体で、現在会員は80名です。
この全会員が審査員となって行われる年次公募展がArt Direction Japan 2018展で、ここで選出されるADC賞は、日本の広告やグラフィックデザインの先端の動向を反映する賞として、国内外の注目を集めています。

今年度も、2017年5月から2018年4月までの一年間に発表、使用、掲載された約8,000点の応募があり、ADC会員の3日間にわたる厳正な審査により、受賞作品と年鑑収録作品が選出されました。
ここで選び抜かれた受賞作品、優秀作品を、『Art Direction Japan / 日本のアートディレクション』刊行に先駆け、クリエイションギャラリーG8[一般(非会員)作品]とギンザ・グラフィック・ギャラリー[会員作品]の両会場でご紹介いたします。

 

会期
2018年10月29日(月)~11月22日(木)

 

会場
クリエイションギャラリーG8 [一般作品]
11:00a.m. – 7:00p.m.  日曜・祝日休館 入場無料
〒104-8001 東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F
TEL03-6835-2260 http://rcc.recruit.co.jp/

ギンザ・グラフィック・ギャラリー [会員作品]
11:00a.m. – 7:00p.m.  日曜・祝日休館 入場無料
〒104-0061 東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F 
TEL 03-3571-5206 http://www.dnp.co.jp/foundation/

 

構成
東京アートディレクターズクラブ

 

展示内容
テレビコマーシャル、ポスター、新聞広告からエディトリアル、サイン、マークまで、入賞作品および賞候補作品100点前後を展示。

 

巡回展
・長野県小諸市立高原美術館・白鳥映雪館    2019年1月6日(日)〜2月17日(日) 
・学びの杜ののいちカレード(石川県野々市市) 2019年4月4日(木)〜5月7日(火)

 

 


Double A「Obsession for Smoothness」のムービー
田中 裕介/原野 賢太郎/野添 剛士/斉藤 迅/真鍋 大度

 


日清食品「カップヌードル HUNGRY DAYS」のコマーシャルフィルム
瀬尾 大/平岡 政展/柳沢 翔/高瀬 裕介/佐藤 雄介  

 


神戸新聞社「SINCE 1995」の新聞広告
小野 恵央/小野 恵央/川腰 和徳/平山 浩司

 


トヨタ自動車「GR」のポスター、雑誌広告、コマーシャルフィルム
池澤 樹/野添 剛士/ステファン・フォン・ボルベリー/内田 将二

 

AmazingDay Codenberg(コーデンベルク)がHP Indigo InnoPartnerに認定

印刷APIサービス「Codenberg(コーデンベルク)」が日本企業としては初となるHP Indigo InnoPartnerプログラムに認定されました。

 

株式会社Amazing Day(本社:東京都品川区、代表:枝吉宣輝)が運営する印刷APIサービス「Codenberg(コーデンベルク)」が、HP inc.(本社:米国カリフォルニア州パロアルト市、社長兼CEO:Dion Weisler)より日本企業では初となるHP Indigo InnoPartnerプログラムに認定されました。

 

HP Indigo InnoPartner プログラムとは

パートナーシップを通じてデジタル印刷市場の変革を加速するための新しいエコシステム構築を目指す、グローバルでの取り組みです。
このプログラムでは、継続的なイノベーションとコラボレーションにより、HP Indigoデジタル印刷機による印刷ページを加速することを目指しています。

コーデンベルクは既に様々なサービスとHP Indigoデジタル印刷機をつなげることで、多くの印刷実績を残しています。

HP Indigo InnoPartnerへの認定を受け、今後も国内外含む様々なサービス・事業者様での活用を促進すると共に、デジタル印刷機を活用した事業創出に貢献してまいります。

 

 

株式会社Amazing Day 会社概要  
代表者 : 代表取締役社長 枝吉宣輝
所在地 : 〒141-0021 東京都品川区上大崎4-5-37 山京目黒ビル205
設立   : 2009年8月 (サービス開始:2017年1月)
事業内容:  印刷プラットフォーム「Codenberg」運営
https://codenberg.io/

 

ネット印刷WAVE、自社開発の自動化システムをIGAS2018に出展

~WAVE 15P-Series™ 箔押し加工機自動化システム、自動丁合機を展示~

 

印刷のネット通販「WAVE」を運営する株式会社ウエーブ(代表取締役:白子善久、以下ウエーブ)は、2018 年7 月26 日から31 日まで東京ビッグサイトで開催される「IGAS2018(国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展)」に、自社開発の自動化システム「WAVE 15P-Series™(ウエーブイチゴーピーシリーズ)」を出展いたします。

 

人材不足問題を解決する、ウエーブの自動化ソリューション

ウエーブが今春から発売を開始したWAVE 15P-Series™は、印刷・加工生産ラインの自動化ソリューション・システムです。
機械が紙を扱うことが難しいことから、印刷・加工の現場では自動化が遅れていました。WAVE15P-Series™は、汎用ロボットやオリジナル機器を使い、今ある設備を活かした省人化、省力化を実現することができる業界初のシステムとなります。
このたび、IGAS2018の富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社ブース(東3ホールNo.3-1)にて、WAVE 15P-Series™の「箔押し加工機自動化システム」と、「自動丁合機」を展示いたします。

 

箔押し加工機自動化システム

手動箔押し加工機を自動化できるシステムです。お手持ちの箔押し加工機を改造することなく、給排紙と加工作業を自動化できます。
詳細URL : https://robo.wave-inc.co.jp/products/hotstamp_processing.html

 

自動丁合機

断裁済みの用紙をセットしておくだけで、自動で丁合ができるシステムです。A5サイズなら7枚まで、はがきサイズなら15枚まで丁合ができます。丁合する枚数の調整も可能です。
詳細URL : https://robo.wave-inc.co.jp/products/calendar_collator.html

 

 

展示会について

展示会名 : IGAS2018   (国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展)
開催日時 : 2018年7月26日(木)~31日(火) 10:00~17:00 (開催初日のみ11:00~17:00)
会場名 : 東京ビッグサイト東展示棟
〒135-0063 東京都江東区有明3-10-1
ブース情報 : 富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社(東3ホールNo.3-1)
URL : https://www.igas-tokyo.jp/
出展内容: WAVE 15P-Series™
・箔押し加工機自動化システム(実機デモンストレーション)
・自動丁合機(機械展示のみ)

 

会社概要

社名株式会社ウエーブ
本店〒600-8007 京都府京都市下京区立売西町66番地京都証券ビル
株式会社ウエーブは、ソフトウェア開発会社として創業し、日本の通販オフセット印刷におけるパイオニアとして1996年に印刷業を立ち上げ、2000年に日本の印刷業界で初めてオンラインサービスをスタートいたしました。
印刷物の微細な網点を表現可能な高精細オフセット印刷のほか、高性能の製本機や各種加工機器を導入。お客様の高度な要求にお応えしながらも、資材の大量発注やシステムの合理化を図ることで、高品質な印刷物をスピーディーかつ低価格でお届けしています。
2018年3月20日より新規事業として、印刷・加工生産ラインの自動化ソリューション「WAVE 15P-Series(ウエーブイチゴーピーシリーズ)」の開発製造をスタート。人材不足や生産性向上、設備投資のコストダウンでお悩みの企業様、働きやすい職場環境づくりに取り組まれている企業様のお役に立ちたいと考えております。

会社概要サイト https://www.wave-inc.co.jp/corporate/
WAVE 15P-Series ™サイト https://robo.wave-inc.co.jp/
ネット印刷サービスサイト https://www.wave-inc.co.jp/

光村グラフィック・ギャラリー「現代童画会セミナー展 ’18」開催

 

 

 

光村印刷が運営する光村グラフィック・ギャラリーでは、現代童画会主催の展覧会「現代童画会セミナー展 ’18」を7月23日(月)〜7月28日(土)まで開催します。

 

現代童画会は新しい童画(ナイーブアート)の創造と発展を目指して、1975年に創立されました。画家・イラストレーター・絵本作家・造形作家などが参加する日本で唯一のナイーブアートの美術団体として画壇の注目を集め、モチーフはもとより表現や様式で制約することなく、純粋な心の表現を探求してきました。 真の美は人間精神が素朴単純な本源に戻った時生まれると云われます。現代童画会はその本源が童心(ナイーブな心)にあると考え、 現代絵画がともすれば忘れがちな絵画の純粋さ、素朴さ、詩情などを改めて追求しようとする絵画運動です。
本展は作品や画材の勉強や参加者が相互に研鑽する場として、現代童画会が定期的に開催するセミナーでの研究成果を発表する展覧会です。純粋な心の絵画を標榜する当会の作品をぜひお楽しみください。

 

【 展覧会概要 】

・会  期 : 2018年7月23日(月)〜7月28日(土)
・主  催 : 現代童画会
・出展作品 : 絵画・立体作品約70点

 

【 会場 】

光村グラフィック・ギャラリー(MGG)
東京都品川区大崎1-15-9 光村ビル1F
JR/りんかい線「大崎駅」南改札新東口より徒歩6分
東急バス(渋谷駅⇔大井町駅)「居木橋」前
lhttp://www.mitsumura.co.jp/csr/mgg.html
・開館時間 :11:30〜18:30 ※初日7月23日は14:00〜、最終日28日は〜16:30
・入場無料

 

【 トークイベント 】

・作品講評会&小澤清人会長「出版記念講演会」:7月23日(月)14:00〜
・懇親会:7月23日(月)16:00〜

お問い合わせ先 : 現代童画会
住所 : 東京都文京区本郷4-5-10-402
TEL : 03-3816-5281
http://www.gendoh.jp/

 

 

アクセス

光村グラフィック・ギャラリー(MGG)
東京都品川区大崎1-15-9 光村ビル1F
http://www.mitsumura.co.jp/

JR山手線/りんかい線「大崎駅」南改札新東口より徒歩6分
東急バス(渋谷駅⇔大井町駅)「居木橋」前

 

 

ロッテ・凸版印刷・日本HP、デジタルパッケージで木下賞を受賞

株式会社ロッテ(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:牛膓栄一、以下 ロッテ)・凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷)・株式会社日本HP(所在地: 東京都江東区、代表取締役社長執行役員:岡隆史、以下 日本HP)の3社は、ロッテが2017年5月に販売した20周年記念デザインパッケージの「キシリトールガム<Xミント>(以下 本商品)」で、公益社団法人日本包装技術協会が主催する「第42回木下賞(※1) 新規創出部門」を受賞しました。 

 

今回受賞した「キシリトールガム<Xミント>」と、200万種以上のデザインが印刷されたパッケージフィルム

 

今回の受賞について

今回受賞した本商品は、キシリトールガム発売20周年を記念して、羽生結弦、小松菜奈、ヤバイTシャツ屋さんら、多種多様な才能を持つ20代の若者たち20組がデザインしたベースデザインをランダムに組み合わせ、200万種以上のパッケージデザインを実現したものです。従来の印刷方法ではデザインごとに版が必要となるため、多品種のデザインを印刷することは難しいとされてきました。
本商品の実現には、日本HPが提供する「HP Indigo 20000デジタル印刷機」と、デザインデータを入力すると自動的に拡大・回転などを繰り返し、ユニークなデザインを自動生成できる「HP SmartStream Mosaic ソリューション(以下 HP Mosaic ソリューション)」を活用。また、凸版印刷が持つ情報加工技術とフィルムへのデジタル印刷やコンバーティング技術を融合させた「トッパンFPデジタルソリューション」をあわせて活用することで、軟包装において200万種以上のデザインを印刷したパッケージの製造が可能となりました。

日本HPと凸版印刷のデジタル印刷技術を活用した本商品は、軟包装における新たなマーケティング手法の確立と技術革新性が評価され、今回の受賞につながりました。

 

「HP Indigo 20000 デジタル印刷機」と「HP Mosaic ソリューション」について

「HP Indigo 20000 デジタル印刷機」は、マス・カスタマイゼーションの要求に応えるラベル・パッケージ印刷用のデジタル印刷機です。印刷速度は、カラー最速42m/分、10ミクロンから最大250ミクロンまでの厚さの軟包装用フィルムに対応しています。
「HP Mosaicソリューション」は、素材データを入力するだけで、自動的に拡大・回転などを繰り返し、世界にひとつだけのデザインデータを大量に自動生成することができるアプリケーションです。膨大な数の可変データの連続印刷が可能な「HP Indigo 20000デジタル印刷機」と「HP Mosaicソリューション」を組み合わせることで、200万種以上の本商品オリジナルパッケージデザインの実現に貢献しました。

 

「トッパンFPデジタルソリューション」について

「トッパンFPデジタルソリューション」は、菓子や食品、トイレタリーなど軟包装を用いた商品パッケージにおいて、1種固定のデザインだけでなく、地域や季節、可変メッセージなど、多種多様なデザインのバリエーション展開を実現するものです。
・製版不要のため、複数デザインのパッケージ製造が可能
従来の軟包装印刷は製版が必要な大量生産向けの印刷が一般的でしたが、デジタル印刷は製版が不要のため、複数デザインのパッケージを展開できます。
・情報加工技術を応用し、グラビア印刷と同等の品質を実現
デジタル印刷でありながら、従来培ってきた情報加工技術を応用することで、店頭効果の高い印刷再現を可能にし、グラビア印刷と同等の品質を実現しました。
・少量から大量まで、適切なデータ処理が可能な運用体制を構築
大小さまざまなデータを適切に取り扱う運用スキームを構築。従来培ってきた、カタログやDMなど多様な印刷物を取り扱うノウハウを活用し、デザインのデータ量に応じた適切な運用体制を独自構築しています。

 

20周年記念デザインパッケージの「キシリトールガム<Xミント>」について

・「世界にひとつだけ」のユニークなデザインでブランドイメージ拡大
製版が不要であるデジタル印刷を採用することで多品種のデザインパッケージの展開が可能となり、200万種以上のデザインの印刷を実現しました。
発売から20年間ほぼ固定したデザインで歯の健康をうたい、確固たるブランドイメージを築いてきたキシリトールで、同じ絵柄がない「世界にひとつだけのパッケージ」という、まったく新しい商品展開をすることで、ブランドのイメージとともにターゲット層を大きく拡大させました。
・話題性の高さでさまざまなジャンル層へ拡散
多種多様な才能を持つ20代の若者たち20組がパッケージのデザインをしたことで、さまざまなジャンルのファン・コミュニティにおいてSNS上での発信・拡散を訴求することに成功しました。

 

※1「木下賞」は、公益社団法人日本包装技術協会(JPI)が主催し、JPI第2代会長である故木下又三郎氏の包装界に対する多年の功績を記念して設定された表彰事業です。本賞は、包装技術の研究・開発に顕著な業績をあげたものや、包装の合理化・改善・向上・新規分野創出に顕著な業績をあげたものに与えられます。今年で42回目を迎え、6月19日に表彰が行われます。

 

 * 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
 * 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

 以 上

日印産連 第2回『印刷と私』エッセイ・作文コンテスト、作品募集

一般社団法人日本印刷産業連合会 グリーンプリンティング認定事務局では、 第2回「印刷と私」コンテストを実施します。

 

「私にとって大切な本」   「心に残っているポスター」  「 印刷の思い出 」 など、印刷にまつわるエッセイ・作文を募集します。一般の部と小学生の部があります。
 審査委員長は「くまモン」の生みの親である小山薫堂氏。入賞作品は「印刷と私」作品集に掲載、HP上でも公開いたします。作品の締め切りは2018年8月26日(必着)、11月7日に表彰式が行なわれます。
みなさまのご応募をお待ちしております。

 

小山薫堂審査委員長

 

応募締切は2018年8月26日(必着)  
応募要項、第1回の受賞作品など→ https://www.jfpi.or.jp/greenprinting/contest 

 

共同印刷、AI技術を活用した画像処理システムを開発

共同印刷株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:藤森康彰)は、モアレを抑制して高品質なまんが電子書籍画像を生成する「eComicScreen(イーコミックスクリーン)」の機能を、AI 技術の活用により、向上させた「eComicScreen+」を開発した。

 

モアレは、規則正しく分布した線や網点※1が重なり合ったときに生じる、縞やマダラの模様です。まんが画像にはスクリーントーンという規則正しく並んだ網点が使用されるため、画像リサイズ処理などの際にモアレが生じることがあります。

これまで、まんが画像は天地サイズ1200ピクセル※2程度のものが多く、印刷用のデータをデジタル用に縮小する際にスクリーントーンの網点がつぶれるため、モアレが軽減されていました。しかし、デジタルデバイスの高画質化に伴って天地サイズが1600ピクセル以上になるケースが増え、従来の画像処理ではスクリーントーンの網点が残り、モアレが目立つようになっていました。

そこで、2016年12月、印刷用の高解像度データを電子書籍に適したサイズに変換する画像処理システム「eComicScreen」を開発しました。eComicScreenでは、変換処理の際、画像を解析してスクリーントーン領域を抽出し、対象部分にのみモアレ軽減処理を施します。そのため、文字や画線はシャープなまま、スクリーントーンのモアレが抑制されたまんが電子書籍が作成できます。しかし、極小エリアにおけるスクリーントーンの認識モレや複雑な形状をしたスクリーントーンの認識ムラ、細い線とスクリーントーンが重なった部分の細線のボケなどに課題を残していました。

 

【 画像処理の比較 】
          左 : 従来処理 [天地1200px相当] 、  中 : eComicScreen 、   右 : eComicScreen+
            eComicScreen+ では、細線などがより鮮明に再現可能  (囲み部分)

 

この課題を解決するため、このたび、新たな画像処理システム「eComicScreen+ 」を開発しました。eComicScreen+は、eComicScreenの開発で得たノウハウを活用するとともに、技術者が長年にわたり培ってきた画像処理技巧をAIに学習、蓄積させることで、スクリーントーンの抽出精度を大幅に向上させました。これにより、スクリーントーンの認識モレやムラが改善し、より自然な仕上がりを実現しました。特に画像データサイズが天地1600ピクセル以上の高精細スマートフォンやタブレットで使用すると効果を発揮します。また、画像の処理速度が増し、作業性もアップしました。

当社は、高画質デジタルデバイスにおけるモアレ軽減により効果を発揮する、「eComicScreen+ 」を出版社などに向けて提案し、まんが関連の受注拡大に努め、3年後(2021年度)に売上10億円をめざします。

 ※1 網点(あみてん):写真やイラストなどの濃淡を印刷物上に再現するために用いる小さな点
 ※2 ピクセル:デジタルで画像を構成する際の最小単位。正方形のピクセルを規則正しく縦横に並べることで一枚の画像が表現される

 

 

【お問い合わせ先】
 共同印刷株式会社
 営業窓口:情報メディア事業部 営業推進部 Tel 03-3817-2173

KOMORI  国際通貨の最優秀技術賞を受賞

株式会社小森コーポレーション(東京都墨田区、代表取締役社長 持田 訓、以下KOMORI)は、KOMORIの銀行券印刷用コンビネーションマルチプロセス番号コーター印刷機CURRENCY NV32が、国際通貨協会(IACA)の最優秀技術賞2018を受賞したことを発表した。

 

国際通貨協会(IACA)の最優秀技術賞は 2014 年に創設され、銀行券印刷業界に大きな影響を及ぼすと予測される技術開発に対して贈られる名誉ある賞です。2018年は24件のノミネートの中から 5 件がファイナリストとして選出されました。ファイナリストには、国営印刷所や民間印刷所が独自に開発した偽造防止技術なども含まれていましたが、KOMORI がこの 5 件中で最も優秀な技術を有するとして受賞しました。

 

CURRENCY NV32 は、稼働時間の最大化、銀行券デザインの強化という 2 つの優位性を持つ画期的な銀行券印刷システムです。最高印刷速度性能は毎時 12,000 枚、印刷品質評価システムPQA-Nを有し、銀行券印刷の最終プロセスである番号印刷を、高速で安定した品質にて印刷します。
さらに特殊なニスを両面に塗布することが可能で、銀行券の耐久性向上に貢献します。MED コンセプトを持つ CURRENCY NV32 は、例えば 2 種類の異なる特殊なニスを両面に塗布するユニットの追加や、両面に番号印刷を施すことなどが可能で、銀行券デザインの可能性を限りなく拡げることができます。また、各印刷ユニットは単独駆動モーターとクラッチを有し、ジョブ替えを各ユニット同時並行に進めることが可能で、従来の方式に比べ 50%以上の準備時間を短縮することに成功しました。番号印刷は、UV 乾燥が選択可能で、次工程へスムーズに銀行券を引き渡すことができ、銀行券印刷工程の効率化にも威力を発揮します。


KOMORI 証印営業本部営業部長の上原剛男氏は、「銀行券印刷業界の優秀な技術に贈られることで有名な最優秀技術賞を受賞し光栄です。CURRENCY NV32 は、モジュラーイクイップメントデザイン(MED)という KOMORI 独自のコンセプトを持ち、顧客の銀行券デザイン性能を高次元で強化します。KOMORI はこれらの製品ラインアップを通して、これからも銀行券印刷の新たな可能性を広げ、銀行券印刷プロセスを再構築していきます」と受賞の喜びと更なる技術向上を述べました。

 

 

お問い合せ先
株式会社小森コーポレーション
PESP事業推進部 部長 藤巻 陽介
TEL.03(5608)7806  FAX.03(3624)9519

 

モトヤ、 「通信制 DTP エキスパート認証試験対策講座」を開講

株式会社モトヤ(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:古門慶造)が運営する「モトヤ DTP スクール」は、公益社団法人日本印刷技術協会と協議を重ね、2018 年 7 月、インターネットと Web サーバーを利用した初めての日本印刷技術協会指定「通信制 DTP エキスパート認証試験対策講座」を開講します。

 
モトヤは、印刷業界に正しい情報と提案をご提供するため、「社員のデジタル知識武装」を経営方針の一つとして、1999年以来、社員の DTP エキスパート認証取得を進めており、現在では、ほぼ全員の営業担当者と、多くの間接部門担当者が DTP エキスパート認証を取得しています。
モトヤは、1970年に大阪、東京など6事業所に「モトヤタイプレス学院」を開設し、文字組版用タイプライターの代名詞とも言える「モトヤタイプレス」の操作と組版知識、版下作成の教育を行なっていましたが、文字組版のコンピュータ化に伴い、1984 年に「モトヤ DTP スクール」と改称、引続き DTP の操作と組版知識の教育を行なっています。
2001年、皆様の DTP エキスパート認証取得の一助として、日本印刷技術協会指定の「DTP エキスパート認証試験対策講座」(通学制/休日・夜間)を開講し、労働省(当時)からは教育訓練給付金制度対象講座の認証も受けて、より多くの皆様に「DTP エキスパート認証試験対策講座」受講の機会をご提供し、万全の学習・準備の上で DTP エキスパート認証試験を受験して頂くことで、約 700 名の合格者(モトヤ社員を含む)を輩出しています。

モトヤは、今後もより多くの皆様に、紙への印刷だけではなく、Web やマーケティングにも必須のデジタル知識を確実に身につけることが出来る DTP エキスパート認証を取得して頂きたく、そのお手伝いとして、日本印刷技術協会と協議の上、DTP エキスパート認証取得希望者の誰もが「いつでも、どこでも、自由に」受講出来る日本印刷技術協会指定「通信制 DTP エキスパート認証試験対策講座」を開講することとなりました。

 

◆「通信制 DTP エキスパート認証試験対策講座」の概要

①受講対象者
  ・DTPエキスパート認証試験実施日に、日本印刷技術協会試験会場(現在、東京・大阪・名古屋・福岡・仙台(8月のみ)・札幌(8月のみ)・新潟(8月のみ))のいずれかに出向き、DTP エキスパート認証試験を受験出来ると考えられる方

②自宅・職場など、どこでも学習出来ます
  ・受講希望者はインターネットを通じて受講申込み、受講料の銀行振込みが確認されると受講者専用の学習用マイページが開設されます
  受講者は、ID とパスワードで、随時、学習用マイページにアクセスして、学習することが出来ます
  ※学習用マイページは、毎期の課題提出締切り 7 日間前まで利用出来ます

③過去問題の完全理解
  ・受講者は、随時、公式模擬試験問題(過去約 5 年間出題の約 1,600 問)を熟読して過去問題の完全理解を期すことが出来ます
  ※図版・画像も含みます
  ※パソコン、モバイル対応出来ますから、通勤・通学時間も学習出来ます

④過去問題チャレンジ
 ・ 受講者は全問正解まで過去問題に何度でもチャレンジすることが出来ます
  ※全問正解まで終了出来ません(中断は出来ます)
  ※全問正解後も、何度でもチャレンジすることが出来ます

⑤日本印刷技術協会実施の公式模擬試験の受験
  ・受講者は全問正解まで当該期の日本印刷技術協会実施公式模擬試験に何度でもチャレンジすることが出来ます
  ※日本印刷技術協会解禁日からオープンします
  ※毎回、設定時間でタイムアウトします。設定時間内での全問正解を目指せます
  ※全問正解後も、何度でもチャレンジすることが出来ます
  ※DTPエキスパート認証試験は日本印刷技術協会試験会場での受験となります(各期毎異なります) 
  ※DTPエキスパート認証試験受験申請は、日本印刷技術協会に行ないます

⑥課題も添削します
  ・過去の合格参考例(作品・指示書)を公開します
  ・毎期の出題(作品・指示書)作成のレクチャーを公開します
  ・作品と指示書の PDF データに朱筆添削して PDF データで返却します
  ※添削は1回限りとさせて頂きます
  ※毎期の課題提出締切り 7 日間前まで受付けます

 

第一期「通信制 DTP エキスパート認証試験対策講座」日程

 第 50 期 DTP エキスパート認証試験(2018 年 8 月 26 日実施)対応 

受講講申込開始   :   2018 年 6 月 25 日
開 講  (マイページ開設開始) : 2018 年7月1日
受講料 : 95,000 円(消費税込み)
                  ※従来の通学制受講料 151,200 円(消費税込み)の約 60%の設定
問い合わせ先   : モトヤ DTP スクール
 E-mail   :  address dtpschool@motoya.co.jp  

 

 以上

クリエイティブ業務を高速化するサービスを完全無料で提供開始

― 世界初※、タイピング不要で制作物の「修正依頼」が可能に ―  
ALAKI(株)、クリエイティブ業務を高速化するサービスを完全無料で提供開始 

 

ALAKI株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役:山内 裕次)は、クリエイティブ業務において膨大な工数を必要とする、「チェック(確認)」・「オファー(修正依頼)」を高速化できるサービス『MONJI』のβ版を、2018年5月28日(月)より提供開始しました。β版としてのリリースとなり、すべての機能を完全無料でご利用いただけます。 ※当社調べ

 

 

                                  サービスイメージ画像

詳細URL: https://monji.tech/ja/

 

『MONJI』開発の背景

これまで、Webサイト・グラフィックデザイン・書類などの制作物に対してオファー(修正依頼)を出す際は、メール・チャット・口頭・手書きしか方法が無く、オファーを出す側は、毎回膨大な時間を取られていました。

オファーを受け取る側も、口頭のため作業が中断される、文字起こしが必要になるなど、非効率的なやり取りを余儀なくされていました。また、制作物の修正を文字で伝達するため、修正依頼の誤認や勘違いも頻発していました。

これらの「コミュニケーションロス」と「コミュニケーションエラー」を撲滅するべく、当社は『MONJI』の開発開始に至りました。

『MONJI』は、パソコンはもちろん、スマートフォンのブラウザ上でも、チェックからオファーまでが完結するため、外出先から電話をしたり、メールを打ったり、プリントアウトして書き込む必要が無くなります。

オファーは全て『MONJI』で一元管理されるため、オファーを受け取る側も把握がしやすく、文字起こしも不要。コミュニケーションが高速化され、クリエイティブの質を高める業務に専念することが可能になります。

「同じオフィスの隣の席で働く同僚に修正依頼を伝える時でも使いたくなるサービス」を目指し、サービスの強化に努めてまいります。

 

機能・特長

◆ 幅広いクリエイティブに対応
Webサイト・画像・動画・PDF・Illustrator・Photoshopなど幅広いクリエイティブに対応。専用ソフトが無くてもブラウザ(Chrome推奨)上でチェックからオファーまでが完結します。
※一部のクリエイティブは、今後対応予定となります。

◆ 高機能だけどシンプルで使いやすい
余計な機能をはぶき、チェック&オファーに特化しているため動作が軽く、どなたでも直観的に使えます。

◆ 外部ツール連携
国内外の主要なプロジェクト管理ツール・チャットツール等との連携が可能。ユーザーは愛用中のツールをそのまま利用できるため、ツールの乗り換えも不要です。

◆ スマートフォン対応
スマートフォンでクリエイティブのチェックからオファーが完結。ネット環境下のスマートフォンがあれば、利用する時間・場所・環境を選ばないため、パソコンの前に座る時間の確保も不要です。

◆ 音声入力
パソコン・スマートフォンからオファーを音声で入力が可能。長く複雑なオファーをタイピングする手間も不要です。

◆ 校正記号
「改行」や「トルツメ」など、クリエイティブへのオファーでよく使用されるものを校正記号として登録。文字入力の必要が無く、一瞬でオファーが完了します。

◆ 修正依頼一覧表示
作成したオファーは修正依頼一覧ページに履歴として保存されるため、過去のオファーをいつでも確認できます。

※一部機能は、「無料会員登録」が必要です。

 

全ての機能が無料・フィードバックを受付中

私たち、『MONJI』の開発チームは、クリエイティブ業務における「コミュニケーションロス」と「コミュニケーションエラー」を撲滅すべく、現在も鋭意開発中です。
全ての機能を無料にてご提供することで、『MONJI』を一人でも多くの方にご利用いただき、ご意見・ご要望を反映し、より良いサービスへと成長させていきたいと考えております。

 

対象ユーザー・利用例

・広告代理店
・ホームページ制作会社
・グラフィックデザイン会社
・設計事務所
・大学や専門学校などの教育現場の授業
・弁護士、社会保険労務士、弁理士などの士業の書類チェック
・出版社、印刷会社の校正

 

会社概要

商号 : ALAKI株式会社
所在地: 大阪府大阪市北区浪花町13-38 千代田ビル北館7階
代表者: 代表取締役 山内 裕次
URL  : https://alaki.co.jp/
設立 : 2010年10月

 

お問合せ

MONJIに関するお問い合わせは、下記フォームよりご連絡ください。
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ALAKI株式会社 06-6110-5301 平日10:00 – 19:00(土日祝日を除く)