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金羊社、印刷体感イベント「印刷のいろはフェスタ」開催

(株)金羊社(本社/東京都大田区、浅野晋作社長)は5月19・20日の2日間、同本社において毎年恒例の印刷体感イベント「印刷のいろはフェスタ2017」を開催する。

 

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 「印刷のいろはフェスタ2017」は、同本社の1階から4階までを使用し、子どもから大人まで、誰でも自由に印刷加工体験ができるオープンイベント。今回のメインスペースでは、「巨大」「飛び出す」をキーワードに、様々な体験スペースを用意。また、ゲームコーナーやいろはマーケット、フォント作成体験など、多彩な企画も実施される。入場は無料。
 

【開催概要】
「印刷のいろはフェスタ 2017」
 日時 : 5月19日(金) 12:30~19:30  20日(土) 10:00~17:00
 場所 : 株式会社金羊社 1階~4階  入場無料    アクセス

 

「印刷のいろはフェスタ2017」各フロア紹介
 1階:いろはマーケット、活版実演、デジタルプリントミュージアム
 2階:巨大おりがみ
 3階:モリサワフォント作成体験
 4階:巨大ワールド&飛び出すカード制作体験、いろゲームコーナー、ワールドライブラリー、カラー&アートセラピー

 

いろはフェスタ2017 オフィシャルサイト  http://irohafesta.jp/

最新情報はTwitterFacebookでも発信中です。

大日本印刷、カメラシェアリングサービスの実証実験を実施

大日本印刷(株)、パナソニック(株)、NTTコミュニケーションズ(株)は、カメラシェアリングサービス「PaN」の実証実験を、京都の大本山建仁寺および圓徳院の協力のもと実施する。

 

PaNとは、「Photo and Network」の略で、パナソニックの「撮影技術」とNTTコミュニケーションズの「クラウド・ネットワーク技術」を連携させたシステム。観光地や遊園地、イベント会場などに設置されたカメラを生活者がシェアして利用できる新しいサービスとして提供している。撮影した写真は自動でインターネット上(クラウド)に保存され、簡単にダウンロードできる。
 今回の実証実験では、建仁寺および圓徳院の入口で配布される撮影カードを使って、撮影スポットに設置された「PaN」カメラで自撮り撮影を行うことができる。1枚の撮影カードを使って、寺院内に設置されたすべてのカメラで撮影が可能。撮影した写真はデータおよびプリントとして購入することができる。実施期間は、2017年4月25日(火)~2017年4月30日(日)。

 

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【カメラシェアリングサービス「PaN」に関するお問い合わせ先】

ホームページ:https://pan.ntt.com/business/
メール:pan_support@ntt.com

※各寺院では、本サービスに関しての問合せ対応はいたしておりません。

 

<関連情報>

・建仁寺  http://www.kenninji.jp/
・圓徳院  http://www.kodaiji.com/entoku-in/idx.shtml
・パナソニック株式会社  http://www.panasonic.com/jp/home.html
・NTTコミュニケーションズ株式会社  http://www.ntt.com/index.html
・大日本印刷株式会社  http://www.dnp.co.jp/

2017年度 東京ビジネスデザインアワード 企業からテーマ募集開始 

東京都内のものづくり中小企業とデザイナーをマッチング
日本全国・世界に羽ばたく新事業創出を支援

「技術×デザイン」=「新ビジネス」 
2017年度 東京ビジネスデザインアワード 企業からテーマ募集開始

東京都が主催し、公益財団法人日本デザイン振興会が企画・運営を行なう東京ビジネスデザインアワードは、東京都内の中小企業の持つ技術や素材等をテーマに新規用途開発とビジネス全体のデザイン提案を募るコンペティションです。
2012年に開始し本年度で6回目を迎える本アワードは、これまでにマッチングした企業とデザイナーによる提案実現の事例も増え、販売商品が国内市場はもとより海外でも好評を博すなど、実績を重ねています。今年度も4月20日より都内企業の持つ 「技術」「素材」をアワードテーマとして募集します。
公募したテーマは、審査を経て10程度に選定され、それぞれのテーマに対して「新たな用途の開発等を軸とした事業全体のデザイン」を「提案」としてデザイナーから募り、優れた事業提案の実現を目指します。
「テーマ」と「提案」のマッチングが成立した事例については、デザイナー、工学博士、弁理士、マーケティング専門家等により構成された審査委員、事務局によるアドバイス (商品開発、知財戦略、デザイン契約、販路開拓)を通じ、事業化・商品化・販路拡大への 支援を行います。東京都内の中小企業で、デザインを導入した新事業実現に意欲のある企業であれは業種を問わず、自社の技術や素材等をテーマとして応募することができます。

 

昨年度の受賞事例

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 ・企業からの技術テーマ
聖書の製本により培った「三方金・三方銀付加工」
  株式会社星共社(文京区)

・デザイン提案(最優秀賞)
「三方金の技術を応用したペーパージュエリーブランド 」
原田元輝、横山徳(プロダクトデザイナー、グラフィックデザイナー)

 

 

2017年度 東京ビジネスデザインアワード

・企業からのテーマ募集期間 : 4月20日~6月21日 (締切日までに必着)
・テーマ発表 : 8月中旬
・デザイナーからの提案募集期間 : 8月中旬~10月下旬
・提案の一次審査・二次審査 : 11月中旬~11月下旬
・テーマ賞発表 : 12月中旬
・最終審査・表彰式 : 2018年1月下旬

◆応募方法 : 公式ウェブサイトより募集要項・応募用紙をダウンロードし、
    必要事項記入及び必要書類を添付の上、事務局まで郵送してください 。
◆応募費用 : 無料(郵送費等の実費は応募者負担)
◆主 催 : 東京都
◆企画・運営 : 公益財団法人日本デザイン振興会
 東京ビジネスデザインアワード公式ウェブサイト  www.tokyo-design.ne.jp/award.html

 

 【企業向け応募説明会開催】

 ・日時: 6月1日(木)14:00~16:00 (開場 13:30)
 ・内容:事務局より応募に関する説明(説明会後、個別相談も受付)
   昨年の受賞企業体験談(株式会社ウキマ:アイレットシール hal+)
   審査委員長 廣田尚子氏による講演(講演テーマ:デザインを中小企業の経営に活かす)
 ・会場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
    (東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウンタワー5階 東京ミッドタウン・デザインハブ内)
    お申し込みはご出席者の所属、部署、役職、お名前(複数の場合はご参加人数)を記入の上、下記事務局までメールでお申し込みください。
 ・申し込み・お問い合わせ:
   東京ビジネスデザインアワード事務局 (公益財団法人日本デザイン振興会)
   〒107-6205 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5階
   E-mail: tokyo-design@jidp.or.jp   Tel: 03-6743-3777 

VPJ、画像の解析・変換・品質チェックを自動化するオートメーション画像処理サーバーソリューション「Claro」リリース

株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパンは、画像の解析・変換・品質チェックを自動化するサーバー型一オートメーション画像処理ソリューション「Claro」をリリースした。
Claroは精密な画像解析機能、多彩な画像補正/加工機能を搭載しており、オペレーターの手作業削減による生産性向上、高度な画像解析による品質向上、画像抽出によるクロスメディア展開強化などを強力にサポートする。

 

<概要>
「Claro」は、ホットフォルダをベースに画像処理の自動化を行います。
ホットフォルダに対して画像加工の設定を行い変換チャネルとして利用します。一つの変換チャネルに複数の画像処理を設定することが可能なため、ホットフォルダに登録するだけの簡単作業で画像が最適化されます。用途別に複数の変換チャネルを用意することで日々発生している画像加工の作業を大幅に削減し、生産性を向上することが可能です。

 

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◆画像解析に基づく変換・加工・補正の自動化処理
Claroは精密な画像解析・多彩な画像補正/加工機能を搭載しています。
ホットフォルダの設定値を基にした解像度やサイズ変換、色域指定の自動判別によるマスキング、CMYKからRGBへの色空間変更、XMP情報やウォーターマーク埋め込みなど様々な画像処理の自動化が可能なため、生産性の大幅な向上を実現します。
また、画像解析に基づいて、任意の品質レベルに達していない画像の自動検知が行えるため品質向上もサポートします。

ホットフォルダに処理設定を行うことで変換処理を自動化solution1_1

 

◆制作業務に合わせた柔軟なワークフロー構築
画像解析・品質チェックにより問題が検知された画像のみ、修正や承認を必要とするワークフローで処理することが可能です。
また、IPTC・XMP情報・プロファイル・ファイル名などを基にした条件、レイヤーや画像の方向などの複数の条件を組み合わせ、条件結果に応じた分岐処理を自動化することも可能です。
自社の業務フローや制作環境に最適な画像加工環境の構築が実現します。

 

◆業務効率向上・クロスメディア展開強化をサポートするInDesign/Photoshop連携
InDesign連携ではリンク画像の自動処理が行えます。
InDesign上の画像ボックスでマスキングされた範囲を解析して配置画像のトリミングを行い、ファイルサイズを減らしたりWeb/EC用の画像として書き出すことも可能です。
Photoshop連携では、自動処理した画像の加工前後を並べて表示して品質のチェック・承認を行うことができ、修正が必要な場合はPhotoshopで直接修正を行うことが可能です。
各工程で発生していた余剰作業を大幅に削減し、制作業務の効率化・クロスメディア展開の強化を実現します。

InDesign上に配置されたリンク画像の自動処理

 

◆制作ワークフローサーバー「ターボサーバーEXPRESS」連携
ターボサーバーEXPRESSとの連携により、ターボサーバーEXPRESSの入稿フォルダを監視して入稿・解析・補正・確認のフローを構築することが可能です。
また、属性情報を基にした特定画像の一括画像加工処理や、加工済みデータのオンライン確認及びデリバリー、加工結果に対するオンライン承認ワークフローの構築などが可能なため、顧客に向けたサービス展開の強化をサポートします。

 

関連情報:Claro
Claro(クラロ)はホットフォルダベースの一括画像処理自動化ソリューションです。精密な画像解析/品質チェック機能や多彩な画像補正/加工機能を搭載しており、オペレーターの手作業削減による生産性向上、高度な画像解析による品質向上、画像抽出によるクロスメディア展開強化などを強力にサポートします。InDesignやPhotoshopとの連携や柔軟なワークフロー構築などにより、自社の業務や制作環境に合わせて幅広く活用することが可能です。

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◆製品紹介サイト
Claro : http://www.vpj.co.jp/product/claro/index.html
ターボサーバーEXPRESS : http://www.vpj-turboserver.com/express/index.html
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VPJについて
株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン  略称:VPJ
本社 : 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-2-5 MFPR渋谷ビル 11階
業務内容 : カタログ・新聞・雑誌・ウェブ・タブレット・モバイル・TV・CMなどのメディア業界のコンテンツ制作現場へ「IT戦略」を提案するソリューションプロバイダ

「2017年度グッドデザイン賞」応募受付を4月5日より開始

公益財団法人日本デザイン振興会(会長:川上元美)は、主催事業である2017年度グッドデザイン賞の応募受付を 4月5日(水)から開始しました。今年度、還暦となるグッドデザイン賞は、産業を発展させ暮らしの質を高めるデザインを、 身の回りのさまざまな分野から見出し、社会に広めることを目的とする、日本を代表するデザイン賞です。これまでに時代を切り拓き、社会をかたちづくるデザインの数々を生み出してきました。
 

 

2017年度グッドデザイン賞の特徴◆                                       
 昨年に引き続き審査委員長に永井一史氏(クリエイティブディレクター/HAKUHODO DESIGN代表取締役社長)を、 審査副委員長に柴田文江氏(プロダクトデザイナー/デザインスタジオエス代表)を迎え、国内外の第一線で 活躍している約80名による審査委員会を設置し、審査にあたります。 今年度は「フォーカス・イシュー」を一層充実させるとともに、その成果を積極的に発信していきます。
  
◆3年目を迎える 「フォーカス・イシュー」◆
 日本が世界に先がけて向き合う顕著な社会課題や、これから人々のより大きな関心事となって社会を動かすことが 予想されるテーマを「フォーカス・イシュー」として以下に定め、いかにデザインの力ではたらきかけることができるか、 デザインとしてどのような貢献ができるのか、それぞれのフォーカス・イシューを通じて読み解き、 デザインから社会に向けた提言として発信していきます。
  1. 共生社会の構築 2. 社会基盤の進化 3. ローカリティの育成 4. 安心の創出 5. 学びの充実
  6. 働き方の改革 7. 生活価値の発見 8. 先端技術の展開
 
 2015年度に開始以来3年目を迎え、今年は以下のプロセスを経て社会への発信を強化していきます。
  ・フォーカス・イシュー・ディレクターが、審査を通じた読み解きと発見を行う。
  ・受賞者や他のディレクターなどとのディスカッション、ヒアリングなどを重ねる。
  ・課題に対するデザインの可能性や役割を、ウェブ上など提言として発信する。
   
◆賞の種類と受賞プロモーション◆
 グッドデザイン賞は、「グッドデザイン賞」および「グッドデザイン大賞」 「グッドデザイン金賞」「グッドデザイン特別賞」で構成されます。グッドデザイン賞受賞対象のうち、 特筆して優れた100件は「グッドデザイン・ベスト100」として選出されます。 その後、グッドデザイン・ベスト100より「グッドデザイン金賞」「グッドデザイン特別賞」 「グッドデザイン大賞候補」が選出され、「グッドデザイン大賞」はグッドデザイン大賞候補の中から決定されます。 受賞デザインは11月1日(水)から、東京ミッドタウンを中心に開催する受賞展「グッドデザインエキシビション2017」で 全件紹介をされます。また、国内外で開催する展示会や見本市、販売イベントなどでも紹介が随時行われます。 さらに、受賞のシンボルである「Gマーク」を使ったPRを行うことができるため、幅広い層に向けた訴求効果が期待できます。

 

グッドデザイン賞への応募について
  ・応募対象: 2018年3月31日迄にユーザーが購入または利用でき、2017年10月4日の受賞発表日に公表できる、商品・建築・アプリケーション・ソフトウェア・プロジェクト・サービス・システム等ものごと全般。
 ・応募資格:応募対象の事業主体者、およびデザイン事業者。
   なお、岩手・宮城・福島の各県に事業本拠地を置く応募者については応募費用を免除。
 ・応募方法:グッドデザイン賞Webサイトの応募専用ページで必要事項を登録(5月31日(水)登録締切)。
 ・応募に必要な手続きや費用などの詳しい情報、応募のための情報登録は、
  グッドデザイン賞のウェブサイトをご覧ください。  ⇒ http://www.g-mark.org/
   
おもなスケジュール◆
 ・応募受付期間:4月5日(水)~ 5月31日(水)
 ・受賞発表:10月4日(水)[グッドデザイン賞、ベスト100、大賞候補]
 ・グッドデザイン大賞候補一般投票受付期間:10月5日(木)~10月28日(土)
 ・グッドデザイン大賞・金賞・特別賞発表:11月1日(水)
 ・受賞展「グッドデザインエキシビション2017」:11月1日(水)~ 11月5日(日)

   
開催概要◆
・主催:公益財団法人日本デザイン振興会
・後援:経済産業省/中小企業庁/東京都/日本商工会議所/日本貿易振興機構(JETRO)/
 国際機関日本アセアンセンター/日本経済新聞社/読売新聞社(一部に後援予定を含む)

 
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 グッドデザイン・ロングライフデザイン賞への推薦受付も、4月5日より開始
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 長年にわたり人々から支持されているデザインを発見し、「私たちの生活を築き、これからもその役割を担い続けて 欲しいデザイン」を選ぶ「グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」への推薦受付を、4月5日(水)から開始します。 今年度は、グッドデザイン賞の審査視点に加えて、革新性/信頼性/普遍性/先導性の審査の視点を設定し、総合的に判断します。また、審査の一環として、この夏には審査対象をグッドデザイン丸の内にて一般公開し、ユーザーからの推薦コメントを受け付けます。
 
・推薦対象: 広く使用者や生活者から支持を得ている商品やサービスで、審査がおこなわれる時点で10年以上継続的に提供され、またそれ以降も継続して提供されると想定できるもの。
 ・推薦資格: 商品・サービスのユーザー、デザイナー、提供企業など  
 ・推薦方法: グッドデザイン賞ウェブサイトの推薦フォームから登録
 ・推薦受付期間:4月5日(水)から6月7日(水)まで
 ・審査対象の一般公開期間:8月3日(木)~ 9月3日(日) 会場:GOOD DESIGN Marunouchi
 ・受賞発表:10月4日(水)
 
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 ASEAN各国のデザインを応援する、「アセアンデザインセレクション」
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国際機関日本アセアンセンターの展開する「クリエーティブインダストリー事業」に協力し、2年間にわたり「グッドデザイン・アセアンデザインセレクション」を展開します。アセアン各国のデザイナーや小規模企業の生みだす優れたものやサービスをグッドデザイン賞に選び、日本アセアンセンターとともに、グローバルに紹介していく活動を実施していきます。今年の対象国は、カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム、フィリピンの5カ国で、5月から各地にグッドデザイン賞審査委員など専門家を派遣し、活動を開始します。

 

 ◆お問い合わせ◆
 公益財団法人日本デザイン振興会 グッドデザイン賞事務局
 Tel:03-6743-3777   E-mail:info@g-mark.org

凸版印刷、電子チラシサービス「Shufoo!」を活用した東京ガスのアプリ開発

凸版印刷(株)(金子眞吾社長)は、東京ガス(株)のWEB会員サービス「myTOKYOGAS」の会員向けアプリ「myTOKYOGASアプリ」を開発した。

 

  2016年4月の電力小売自由化に続き、2017年4月にはガス小売自由化も開始になることで、2017年は昨年にも増して、公共インフラ市場における競合他社との競争激化が予想される。そのため公共インフラ企業は、既存契約者の離脱防止や新規契約者の開拓〜獲得を目的とした、さらなる契約者との関係強化や利用価値・利便性の高いサービス提供を必要としている。
  今回このような公共インフラの市場背景のもと、凸版印刷東京ガスに対して、凸版印刷の運営する国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!シュフー)」(※1)の情報配信システムとコンテンツを活用して、東京ガスのWEB会員サービス「myTOKYOGAS」(※2)の会員向けアプリmyTOKYOGASアプリを開発、利便性の高いコミュニケーションツールとして2017年3月22日より提供を開始した。

 

■サービススキームtoppan20170323

 

※1) 「Shufoo!」について

 凸版印刷が2001年8月より運営を開始し、20-40代の女性を中心に利用されている国内最大級の電子チラシサービス。大手流通各社、地域主力スーパーなど約3,500法人、約104,000店舗が参加。PV数は月間2.8億PV、ユニークユーザー数は月間840万(2017年2月現在)となっています。チラシの閲覧回数や閲覧部分のデータを収集・分析するマーケティング機能も備えています。また、生活者は、PCに加え、携帯電話やデジタルテレビ、拡大するスマートフォンやタブレット端末など様々なデバイスから日本全国の電子チラシを閲覧することができる。

※2)「myTOKYOGAS」について

 東京ガスが運営する登録無料の会員サービス。東京ガスのガスまたは電気の契約者が対象。毎月のガス・電気の使用量や料金を確認できるほか、東京ガスの各種サービスの利用等でためられる「パッチョポイント」や、省エネにつながる便利なサービス、生活に役立つ情報配信サービスを利用できる。

 

見本帖本店2F展示(4/7-6/23)「日本タイポグラフィ年鑑2017作品展/  第63回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展」

日本タイポグラフィ協会とニューヨークタイプディレクターズクラブ(N.Y. TDC)の提携により、当年度の優秀作品を紹介する展示会を開催いたします。

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日本タイポグラフィ年鑑2017 作品展では、日本タイポグラフィ協会が国内外より作品を募集した中から当年度のグランプリやベストワークを含む上位高得点作品を展示。
第63 回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展(N.Y. TDC 展)では、世界各国からの応募作品より選出された優秀作品が一堂に会します。
グラフィック作品が持つパワーやディテール、パッケージ作品などの重みや質感、エディトリアル・デザインにおける装丁や文字組みの絶妙さなど、 作品写真では伝わってこない生のボリュームを、ぜひご実感ください。 

展示会名

  日本タイポグラフィ年鑑2017作品展 / 第63回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展

会期

 ・日本タイポグラフィ年鑑2017作品展
    2017年4月7日(金)―5月19日(金) 10:00-19:00

 ・第63回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展
    2017年5月23日(火)―6月23日(金) 10:00-19:00

   土日祝/休 
   ※4月7日(木)と6月23日(金)は17:00まで
   ※5月12日(金)は13:00まで
   ※5月22日(月)は展示替えのためクローズ

料金 : 無料

展示会ウェブページ

   https://www.takeo.co.jp/exhibition/mihoncho/detail/20170407.html

 主催  / 後援

   NPO法人日本タイポグラフィ協会、ニューヨークタイプディレクターズクラブ  / 株式会社竹尾

会場

   株式会社竹尾 見本帖本店2F   アクセス
   〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-18-3
    tel. 03-3292-3669

関連イベント(予約制)

   スペシャルトーク   「日本タイポグラフィ年鑑2017 グランプリ」
  出演:石川竜太(グラフィックデザイナー、年鑑2017 グランプリ受賞者)
             工藤強勝(グラフィックデザイナー、年鑑2017 審査委員長)
       [司会] 八十島博明(グラフィックデザイナー、年鑑2017 編集長)
  日時:2017 年5 月12 日(金) 18:00–19:30
  会場:見本帖本店2F
   ※参加ご希望の方は、4 月20 日(木)までに展示会ウェブページよりお申し込みください。
     なお定員を超えた場合は抽選となります。

 

ギンザ・グラフィック・ギャラリー第358回企画展「TDC2017」(TOKYO TYPE DIRECTORS CLUB 2017)

 「東京TDC賞 2017」の成果を披露する「TDC 2017」が4月5日からギンザ・グラフィック・ギャラリーにて開催いたします。30th Anniversaryを迎えるTDCの「目」。世界34カ国、3,006応募作品からのセレクションをご覧ください。

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文字を軸にしたグラフィックデザイン秀作150点。
人間に身近な文字は、その超先端デザインも身近で楽しい。
東京タイプディレクターズクラブが主催する国際アニュアルコンペティション「東京TDC賞2017」の成果をご覧いただく本展では、グランプリをはじめ受賞10作品やノミネート作品など、タイポグラフィを軸にしたグラフィックデザインの優秀作品150点あまりを展覧いたします。受賞者には、TDC 賞の作品のセレクションに共感する世界のデザイナーの強者が肩を並べ、TDCの設立30周年を祝うような豪華なラインナップとなりました。

 

◆展覧会◆
 会期 : 2017年4月5日(水)~4月28日(金)
 会場 :ギンザ・グラフィック・ギャラリー (ggg) アクセス
       東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル/tel.03-3571-5206
 時間 : 11:00am-7:00pm 日曜・祝日休館
 入場 : 無料

◆授賞式・オープニング◆
 日時 : 2017年4月7日(金) 5:00-7:00pm
 会場 : ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg) アクセス 

 ◆デザインフォーラム「TDC DAY 2017」
 受賞者のプレゼンテーションと対話。TDC設立30周年バージョン。
 日時 : 2017年4月8日(土)12:30~ 18:30(予定)
 会場 : DNP五反田ビル1Fホール (事前申込・参加料振込制/全席自由席) アクセス
           東京都品川区西五反田3-5-20 DNP五反田ビル
 参加料 : 2,500円 (英語→日本語の同時通訳サービス)
 主催 : 東京タイプディレクターズクラブ
 共催 : 公益財団法人DNP文化振興財団
 お申込・お問合せ : 東京TDC事務局 info@tdctokyo.org

 

               <グランプリ受賞作品>
                 – Jonathan Barnbrook(イギリス)
               「David Bowie Blackstar Cover Design」 LP・CD

<TDC賞 2017 受賞作品> グランプリ – Jonathan Barnbrook(イギリス) 「David Bowie Blackstar Cover Design」 LP・CD

 

 

・ここでの展示作品はデザイン年鑑「Tokyo TDC, Vol.28」として、DNPアートコミュニケーションズより秋に出版されます。
・同展は京都dddギャラリーへ巡回します。2017年7月4日(火)〜8月22日(火)

展示のお知らせ「弥生三月雛の月 〜過去にあそび 未来をひろげる〜」(3/10~4/9)

光村印刷株式会社は本社1階の展示スペース“光村グラフィック・ギャラリー(MGG)”にて企画展「弥生三月雛の月 〜過去にあそび 未来をひろげる〜」二木屋のお雛様と佐々木一澄の郷土玩具を開催いたします。

 雛祭り

本展は雛人形、郷土玩具研究家の小林玖仁男氏が所蔵する江戸時代以降の貴重なお雛様の名品と、郷土玩具の魅力を発信し続けるイラストレーター佐々木一澄氏による全国各地の郷土玩具とそのイラストレーション、コラムの展示です。
  小林氏は国登録有形文化財の由緒ある建物を、会席料理屋「二木屋」として運営しつつ、四季折々の歳時の中で先人たちのこころを想い、そこに込められた願いを後世に伝えたいと様々なお雛様や郷土玩具を蒐集。そしてそのコレクションを大切にしまっておくのではなく、より多くの方々に見て楽しんでいただきたいとの小林氏の熱意と、印刷という「つくり、つたえ、のこす」文化を担う光村印刷の想いが出合い、本展開催の運びとなった。さらに、日本各地で古くから作られてきた郷土玩具を愛する佐々木氏も、美しい日本文化を「つたえ、のこす」という本展の趣旨に賛同し、自らの作品をご提供くださいました。
 旧暦三月のこの時期に、五節供の一つである「上巳(=雛の節供)」を祝い、華やかなお雛様や目黒川の桜の花とともに、春を迎える喜びを多くの皆さんと分かちあう場となることを祈念しています。

【 展覧会概要 】
・会 期 :2017年3月10日(金)~4月9日(日)
・入 場 :無料  日曜・祝日休館 ※最終日4月9日(日)のみ開館
・時 間 :11:00 ~18:00
・主 催 :光村印刷株式会社
・協 力 :小林玖仁男/二木屋/佐々木一澄/株式会社インフォルム/株式会社竹尾
・イラストレーションとデザイン :佐々木一澄
・展示会案内URL  https://www.mitsumura.co.jp/csr/mgg.html

【 ガイド・ツアー 】
「雛と郷土玩具の歴史と種類について」
4月1日(土)16時 ~17時半
 出演:森田まり子(二木屋マネージャー)、佐々木一澄(イラストレーター)/定員:30名
※当日先着申込み順、参加無料
※予告なく変更となる場合がございます。ご了承ください。

【 ワークショップ 】
「おひなさまや、むかしのおもちゃをかいてみよう」
4月8日(土)14時 ~15時半
 対象:小学生の親子/持ち物:色鉛筆、クレヨンなど絵を描くもの
講師:佐々木一澄(イラストレーター)/定員:10組
※当日先着申込み順、参加無料
※予告なく変更となる場合がございます。ご了承ください。

 

アクセス

map_img光村グラフィック・ギャラリー(MGG)
東京都品川区大崎1-15-9 光村ビル1F


JR山手線/りんかい線「大崎駅」南改札新東口より徒歩6分
東急バス(渋谷駅⇔大井町駅)「居木橋」前

 

「竹尾ポスターコレクション・ベストセレクション10」開催

竹尾ポスターコレクション・ベストセレクション10
  ヨゼフ・ミューラー=ブロックマン:遊びある真剣、そして真剣な遊び

 

TPC_BS10_72_s竹尾ポスターコレクション・ベストセレクションの10回目となる本展では、スイス派を代表するグラフィックデザイナーの一人であるヨゼフ・ミューラー=ブロックマン(1914–1996)のポスターを特集。
そのグラフィック表現が辿った道筋を通じて、人生とデザインの関係に迫ります。
ぜひ足をお運びください。

 

※本展は多摩美術大学アートテークにて2016 年6 月に開催した「ノイエ・グラーフィクとその時代」展の中から厳選し再構成したものです。
第1 期・第2 期に分け、計25 点を展示いたします。

 

 

◆展示会名◆
竹尾ポスターコレクション・ベストセレクション10
ヨゼフ・ミューラー=ブロックマン:遊びある真剣、そして真剣な遊び

◆会 期◆
2017 年3 月3 日(金)― 3 月31 日(金)
  第1 期  3 月3 日(金) ― 3 月16 日(木)
  第2 期  3 月21日(火)― 3 月31 日(金)
10:00 – 19:00  土日祝日および3 月17 日(金)/休

◆会 場◆
株式会社竹尾  見本帖本店2F(アクセス)
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-18-3
TEL: 03-3292-3669  

◆料 金◆  無 料

 

 ~竹尾ポスターコレクションについて~

竹尾ポスターコレクションは、ヨーロッパを中心にアメリカ、ロシア、日本などの主に20 世紀のポスターを広く収集していた、ニューヨークのラインホールド・ブラウン・ギャラリー・ポスターコレクションを、株式会社竹尾が創業100 周年記念事業の一環として1997 年に購入したものです。
多摩美術大学に寄託し、株式会社竹尾と同学グラフィックデザイン学科による共同研究として、1998 年よりさまざまな視点からコレクションの研究に取り組んでいます。その研究成果の報告として「竹尾ポスターコレクション・ベストセレクション」展を、多摩美術大学アートテークおよび見本帖本店2F にて、定期的に開催しています。

 

~ヨゼフ・ミューラー=ブロックマンについて~

Josef Müller-Brockmann ヨゼフ・ミューラー=ブロックマン(1914–1996)

ラッパースビル(スイス)生まれ。
1930 年、グラフィックデザイナー見習いを経て、32–34 年にチューリッヒ工芸学校でエルンスト・ケラーとアルフレート・ヴィリマンにインターン生として学ぶ。34 年、デザイナーとして独立して以降、生涯を通じてデザイナーとして活動した。50 年代初頭、最初の音楽会ポスターを制作。以後72 年まで続いたこの連作の即物的構成的な表現は具体芸術の援用例として高い評価を受けた。57–60 年、ケラーの後任としてチューリヒ造形学校のグラフィックデザインコースの講師を務める。58–65 年、『ノイエ・グラーフィク』誌の創刊・編集に携わり、リヒャルト・パウル・ローゼ、ハンス・ノイブルク、カルロ・ヴィヴァレリらと協働。60 年に東京で開催された世界デザイン会議に登壇後、日本各地を歴訪、60 年代から70 年代にかけて日本で教育に携わる。 62–63 年、マックス・ビルに招かれウルム造形大学の招待講師を務める。56 年から95年の間に世界各地で41 回の個展開催。87 年、チューリッヒ州文化功労者金賞のほか受賞多数。AGI 会員(51 年)。