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2016年度グッドデザイン賞受賞結果を発表

・1,229件がグッドデザイン賞を受賞
・「グッドデザイン大賞」候補と「グッドデザイン・ベスト100」が決定
・「みんなで選ぶグッドデザイン大賞」「私の選んだ一品2016」今日から開始

 

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公益財団法人日本デザイン振興会(会長:川上元美)は、主催事業であるグッドデザイン賞の2016年度受賞結果を9月29日(木)に発表しました。
2016年度グッドデザイン賞は、4月6日に応募受付を開始し、国内外から応募された4,085件のデザインを対象に審査を実施した結果、全1,229件の受賞が決定しました。この中には、2016年を象徴するデザインである「グッドデザイン大賞」候補となる6件と、独自性、提案性、審美性、完成度などで特に高く評価された「グッドデザイン・ベスト100」100件が含まれています。

2016年度グッドデザイン賞受賞結果(カッコ内:対前年比)
受賞件数:1,229 件(昨年比−108件)
受賞企業数:818社(−91社)  ※注:JAGAT会員企業の受賞
審査対象数:4,085件(+427件)

当会が東日本大震災の復興支援策として2011年度から実施している特例措置枠(グッドデザイン賞応募に要する全費用の免除)での受賞が29件、当会による海外事業連携の一環となるタイ、インドからの受賞40件が含まれます。
今後、「グッドデザイン大賞」はグッドデザイン大賞候補の中から1件が決定します。また「グッドデザイン金賞」「グッドデザイン特別賞」が「グッドデザイン・ベスト100」の中から決定します。
各賞は10月28日(金)に発表予定です。
グッドデザイン賞ホームページ www.g-mark.org

今回の受賞発表に際して、2016年度グッドデザイン賞審査委員長である永井一史氏と審査副委員長の柴田文江氏は、連名のメッセージで「ひとつの突出したデザインが主張するのではなく、それぞれのデザインが各々の役割を誠実に担いながら、集積して私たちの生活世界の全体像を成している」と述べ、今回のグッドデザイン賞では、これまであたりまえとされてきたことの役割をさらに深化させたり、既存のものを活かしたり、お互いの役割を補完しあうようなデザインが、ジャンルを問わず多く受賞していることを特長として挙げています。

本日発表のグッドデザイン賞受賞対象は、10月28日(金)から開催予定の受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION2016」で全点が紹介されるほか、本日から開催される「私の選んだ一品2016」展で、審査委員76名の選んだ受賞作として一部が紹介されます。
さらにグッドデザイン大賞候補は、本日より開催する「みんなで選ぶグッドデザイン大賞」展に出展され、会期中に会場で来場者による大賞決定投票を受け付けます。


2016年度グッドデザイン賞の企画展示
・GOOD DESIGN EXHIBITION 2016
会期:10月28日(金)〜11月3日(木/祝)
会場:東京ミッドタウン(六本木)、渋谷ヒカリエ(渋谷)
・みんなで選ぶグッドデザイン大賞
会期:9月29日(木)〜10月23日(日)
会場:GOOD DESIGN Marunouchi(東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1F)
・私の選んだ一品2016
会期:9月29日(木)〜10月23日(日)
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F)

「グッドデザイン大賞」の決定について
2016年のデザイン・オブ・ザ・イヤーにあたる「グッドデザイン大賞」は、グッドデザイン大賞候補に対して、「みんなで選ぶグッドデザイン大賞」展への来場者による投票と、グッドデザイン賞審査委員と今年度グッドデザイン賞受賞者による投票を実施して、合計で最多得票数を得た1件に決定します。
今後のグッドデザイン賞スケジュール
9月29日(木)〜10月23日(日):「みんなで選ぶグッドデザイン大賞」展、「私の選んだ一品2016」展
10月28日(金)〜11月3日(木/祝):「GOOD DESIGN EXHIBITION 2016」
10月28日(金):グッドデザイン大賞、グッドデザイン特別賞、グッドデザイン・ロングライフデザイン賞発表

 

2016 年度グッドデザイン大賞候補(6 件)

●乾電池関連製品 MaBeee(マビー)
ノバルス株式会社(東京都)
●トラクター YT3 シリーズ
ヤンマー株式会社(大阪府)
●賃貸共同住宅 ホシノタニ団地
小田急電鉄株式会社(東京都)+株式会社ブルースタジオ(東京都)
●本 東京防災
株式会社 電通(東京都)+NOSIGNER(神奈川県)+株式会社 電通テック(東京都)+株式
会社 たき工房(東京都)+株式会社 ブレーンシップ(東京都)+株式会社 トランス・メディア
(東京都)+岡村優太(東京都)
●ロボット・プログラミング学習キット
株式会社ソニー・グローバルエデュケーション(東京都)+ソニー株式会社(東京都)
●世界地図図法 オーサグラフ世界地図
慶応義塾大学 政策・メディア研究科 鳴川研究室(神奈川県)+オーサグラフ株式会社(東京都)

2016年グッドデザイン大賞は、「みんなで選ぶグッドデザイン大賞」展への来場者による投票と、グッドデザイン賞審査委員と今年度グッドデザイン賞受賞者による投票を実施して、合計で最多得票数を得た1件に決定します。発表は10月28日(金)の予定です。

 

 

【お問い合わせ先】
公益財団法人日本デザイン振興会 グッドデザイン賞事務局
Tel:03-6743-3777  E-mail:info@g-mark.org

 

 

※注:JAGAT会員企業の受賞
株式会社ウイル・コーポレーションキヤノン株式会社コニカミノルタ株式会社株式会社相互株式会社タナカ株式会社ニコン富士ゼロックス株式会社富士通株式会社富士フイルム株式会社株式会社リコー(五十音順)

見本帖本店2F展示(10/21-11/25)「本迷宮 ――本を巡る不思議な物語」展

ミステリ・SF・幻想文学などのジャンルを超えて活躍する作家10名が、
 「本を巡る物語」をテーマに日本図書設計家協会会報誌『図書設計』へ
書き下ろした掌篇10篇を、1冊の本に編み展示いたします。

本がまとうブックカヴァーは、日本図書設計家協会会員による装丁と装画により24種に展開。

12種のファインペーパーを本文に使用したドイツ装のほか
手製本、特装本といった造本のバリエーションもご覧いただけます。

ブックデザインとファインペーパーから生まれた紙の本の魅力
――本が織りなす迷宮世界をお楽しみください。

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展示会名

本迷宮 ――本を巡る不思議な物語 展

会期

2016年10月21日(金)― 11月25日(金)
10:00-19:00
土日祝休(但し、10月22日(土)、23日(日)、29日(土)、30日(日)は特別営業、
1Fショップも営業 11:00-19:00)
※10月21日(金)は 17:00 まで
※10月27日(木)は 13:00 まで

展示会ウェブページ

https://www.takeo.co.jp/exhibition/mihoncho/detail/20161021.html

共催

日本図書設計家協会、株式会社竹尾

協力

王子エフテックス株式会社、関西美術印刷株式会社、
ダイニック株式会社、特種東海製紙株式会社、
日清紡ペーパー プロダクツ株式会社、株式会社博勝堂、
株式会社村田金箔、リンテック株式会社(五十音順)

参加作家

眉村 卓、間宮 緑、皆川博子、北村 薫、倉阪鬼一郎、
松野志保、篠田真由美、酉島伝法、多和田葉子、諏訪哲史

関連イベント(予約制)

スペシャルトーク(予約制)
「本を巡る不思議な物語」
出演:東 雅夫(アンソロジスト・文芸評論家)
     礒崎純一(株式会社国書刊行会  出版局長)
     山本貴光(文筆家・ゲーム作家)
日時:2016年10月27日(木)18:30 – 20:00
会場:見本帖本店2F
参加ご希望の方は、10月13日(木)までにお申し込みフォームから予約してください。

 

株式会社竹尾 見本帖本店2F
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-18-3
tel. 03-3292-3669  url. http://www.takeo.co.jp

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第7回・後期 「通販エキスパート検定」を12月に実施~福岡では初の開催、初級から特級まで6ライン展開~

一般社団法人通販エキスパート協会(本部・東京都中央区、URL=http://www.tsuhan-exa.org)は、「第7回・後期 通販エキスパート検定」を12月4日(日)に東京と福岡で開催します。

既存の初級レベルの「3級」および中級レベルの「2級」、上級レベルの「準1級・法律編」「準1級・ECマーケティング編」「準1級・CRM編」、特級レベルの「1級・通販マネジメント編」までそろえ、フルラインで展開いたします。

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通販業界の2015年度売上高は、前年比5.9%増の6兆5100億円と成長しています。インターネットの躍進が顕著なうえメーカーや店舗など新規事業者の参入も活発化しており、今後も大変有望なマーケットと予測できます。ただ、マーケットが成長すればするほど通販業務に携わる人の責任は重くなり、通販の基礎知識から関連法、コンプライアンスまで幅広く学ぶ必要性が高まってきました。通販エキスパート協会はこのような状況を鑑み、業界の健全な発展のために「通販エキスパート検定」を実施して参りました。

通販では他小売業とは異なる専門的な知識やノウハウが求められますが、これまでは通販に特化して総合的に学ぶ場やツールがありませんでした。「通販エキスパート検定」はさまざまな方面からの要望に応え、通販の仕組みや媒体・マーケティング戦略、EC施策、顧客対応、バックヤード施策、コンプライアンス、関連法律など、通販業界には不可欠な幅広く専門的知識を身につけていただくことを目的としています。通販事業者だけでなく、コールセンターや、物流、印刷、決済、ECサポートなどを手がける周辺事業者の方や小売業関係者、ネット通販などで新規参入を目指す方、また通販に関心がある一般の方など、どなたでも受検が可能です。

「3級」と「2級」の取得者も増え、合格者からはさらなる上級レベルの試験を要望する声が上がっていたため、より高レベルの「準1級」を立ち上げて「法律編」「ECマーケティング編」「CRM編」を導入しました。昨年はかねてからの皆さまのご要望にお応えし、さらに特級レベルの「1級」を導入。通販のマネジメント実務に特化した「マネジメント編」として、部課長やマネージャークラスのミドル・マネジメント層の方たちに向けて立ち上げました。

検定対策としては、今年3月に改定・発行したばかりの「通販エキスパート検定3級公式テキスト改定最新版Ⅲ(税込2,700円)」と「通販エキスパート検定2級公式テキスト改定最新版Ⅱ(税込3,024円)」をアマゾン及び当協会の直販にて扱っております。「通販エキスパート検定準1級」の法律編・ECマーケティング編・CRM編および「通販エキスパート検定1級・通販マネジメント編」のテキストにつきましては、基本的に検定試験とのセット販売となり、検定お申し込み者に協会から無料で直送いたします。また、「3級」および「2級」テキストをまとめてご購入なさる場合は、当協会経由で1割引にて提供いたします。

申込は下記協会ホームページと検定ポータルサイト(http://www.challenge.ne.jp/)にて受け付けています。またセブンイレブン端末機からの申し込みも可能です。

受検会場は上記2箇所に設置いたしますが、企業単位など10人様以上の団体受検には社内会場での実施も可能となりますのでお問い合わせください。

《このリリースに関するお問い合わせ先》    一般社団法人 通販エキスパート協会   
Eメール: info@mail.tsuhan-exa.org             TEL:03-3265-2783   ( 担当:窪、渡辺 )
URL:http://www.tsuhan-exa.org

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展示のお知らせ「インクでジェット!ジェット!ジェット!2」(10/21-29)

2015年大好評だった「インクでジェット!ジェット!ジェット!」がメンバーを新たに今年も開催!

 

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UVインクジェットあり、ニスあり、レーザーカットあり。ショウエイのパワーはまだまだ進化中です。

第二回となる今回は、ポスター作品だけでなく各チームで制限フリーな作品も展示されます。

新進気鋭デザイナーたちとショウエイで作り上げる新たな可能性をどうぞご観覧ください!

会期

2016年10月21日(金)- 10月29日(土)
9:00-19:00 ※日曜は休館
※オープニングパーティー 10月21日(金)18:00-20:00

場所

ペーパーボイス東京 http://www.heiwapaper.co.jp/shop/tokyo.html
〒104-0033 東京都中央区新川1-22-11 電話番号:03-3206-8541

出展者

石井勇一/河野愛・佐藤裕/杉田翔平・渡辺真由子/宮前陽・渡辺美里
出展者プロフィール:http://idjjj2.tumblr.com/member

主催

株式会社ショウエイ http://www.shoei-site.com/

協賛

平和紙業株式会社 http://www.heiwapaper.co.jp/

空間デザイン

TAMAGO(金 泰浩・坂本知矢・熊谷有太郎・瓜生勇人)

会場BGM

SUBMARINE

アートディレクション

宮前 陽(KASUGAMARU)

主要連絡先

株式会社ショウエイ 〒112-0005東京都文京区水道2-5-22 電話番号:03-3811-6271

HP:http://idjjj2.tumblr.com/ Facebookページ:https://www.facebook.com/inkdejetjetjet/

大塚商会、「POINT2016」を秋葉原UDXで開催(10/6-7)

(株)大塚商会(本社/東京都千代田区)が主催する印刷業界向けイベント「POINT2016」が10月6・7日の2日間、東京の秋葉原UDXで開催される。

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 このPOINTは、同社パートナー企業などが多数出展する展示会とセミナーで構成される印刷業界向けのイベント。3回目の開催となる今回は「お客様成功のためのコンシェルジュ」をコンセプトに掲げ、デジタルマーケティング時代のプリントメディアの課題と可能性を洗い出し、新たなビジネスチャンスのヒントを提案していく。
 展示会場では、印刷関連機材メーカー約20社が出展を予定。さらに今回は、新たに「サイン&ディスプレイ・印刷付加価値サービスゾーン」を設置し、近年、注目を集めているサイン系から付加価値を高めるサービスを提供する最新機材の展示も行われる。また、会期中は、多彩なテーマを設定した各種セミナーも併催される。

  • 日時:2016年10月6日(木) 14:00~20:00 (受付開始 13:45~)
  • 日時:2016年10月7日(金) 10:00~18:00 (受付開始 9:45~)
  • 会場:秋葉原UDX
  • 所在地:東京都千代田区外神田4-14-1 地図
  • 参加費:無料(事前予約制)
  • 定員:A~B、D~G:40名様/C:30名様
  • 締め切り日:2016年10月4日(火)まで

 

 セミナー参加申込などの詳細については、「POINT2016」公式サイトまで

展示のお知らせ「黒田泰蔵 白磁 写真 造本 印刷」(9/28-10/30)

光村印刷株式会社は本社1階の展示スペース“光村グラフィック・ギャラリー(MGG)”にて企画展「黒田泰蔵 白磁 写真 造本 印刷」を開催いたします。

 

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※画像クリックで光村グラフィック・ギャラリーのサイトのフライヤーPDFを表示

 

「黒田泰蔵 白磁」に応える「製版印刷クリエイション」
白磁を創り続けてきた黒田泰蔵の、初めての自選作品集「黒田泰蔵 白磁 TAIZO KURODA white porcelain」には近年の代表作「円筒」をはじめとした126作品が掲載されている。作品の撮影はモノクロームネガフィルムで行われて、印画紙に焼き付け仕上げするアナログ方式が採用された。この写真原稿の階調を充分に活かして、オリジナル作品の印象を「印刷表現でいかに定着させるのか」が光村印刷に託された。製版の試行錯誤にはじまり、用紙とのマッチングなど、デジタルシステムに人の感性を込めた多くの検討と検証を積み重ね、今日のプリンティング クリエイションならではの印刷美を追求した。1冊の書籍が出来上がるプロセスを、製版と印刷を中心に、実作品と写真とともに展観します。

 

【 展覧会概要 】
○会期  :2016年9月28日(水)〜10月30日(日) ※会期中無休
○開館時間:10:00〜18:00(最終日は16:00まで)
○入場料 :無料
○主催  :光村印刷株式会社
○後援  :JAGDA(公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会)
○協力  :株式会社菜の花/株式会社求龍堂/株式会社渋谷文泉閣/株式会社竹尾/特種東海製紙株式会社/DICグラフィックス株式会社/株式会社デザイン倶楽部/株式会社東京スタデオ/牧材木店/有限会社ワーカーズ/株式会社メディア光村
○出展者 :黒田泰蔵(白磁)、大輪眞之(写真)、木下勝弘(造本)、光村印刷株式会社
○会場  :光村グラフィック・ギャラリー

 

アクセス

map_img光村グラフィック・ギャラリー(MGG)

東京都品川区大崎1-15-9 光村ビル1F




JR山手線/りんかい線「大崎駅」南改札新東口より徒歩6分
東急バス(渋谷駅⇔大井町駅)「居木橋」前

 

おいしい東北パッケージデザイン展2016 10/10まで作品募集中

東北経済産業局では、東北ならではのデザイン等の創造とその活用による商品の販売促進とブランド化を支援し、東北地域におけるデザイン等の創造・保護・活用の促進を図ることを目的として、今年3回目となる「おいしい東北パッケージデザイン展2016」を開催し、東北地域の個性溢れる10商品に対する実用化・商品化に向けたパッケージデザインを募集します。

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ご応募いただいた作品は審査会において厳正に審査し、入選作品を展示・表彰するとともに、優秀なパッケージデザインについては、デザイン対象となった商品の製造・販売元の企業等と共に実用化・商品化を目指します。東北地域の商品の魅力を輝かせるたくさんのご応募、お待ちしております。

「おいしい東北パッケージデザイン展2014」 
→開催実績はこちら

「おいしい東北パッケージデザイン展2015」 
→開催実績はこちら

「おいしい東北パッケージデザイン展2016」   
作品募集の詳細については、募集要項をご覧ください。
→ 募集要項はこちら[PDF:11.3MB]

◎部門・応募資格 
一般部門:国内のプロのデザイナー
学生部門:国内の学生(酒類商品への応募は不可)

◎応募作品(デザイン案)の条件 
1. 実用化・商品化を前提としたデザインであること
2. 商品の販売促進やブランド化に寄与することを目的としたデザインであること
3. ヒアリングシートに記載された参加企業等の要望に配慮したデザインであること

◎応募点数
制限なし

◎応募料
無料

◎エントリー締切
10月10日(月・祝)までにエントリーしてください。

→ エントリーフォームはこちら

◎提出物
1. パッケージデザイン案:立体ダミー
2. デザインコンセプト(400字以内):出力およびデータ
3. 立体ダミー写真:出力およびデータ
4. 出品票:上記2と3を記載の上、出力してください。

→出品票はこちら

◎作品提出締切
10月24日(月)必着

◎デザイン対象商品(①〜⑨食品、⑩日用品)
①青森:(株)丸石沼田商店「イカメンチ揚げ」
②岩手:(有)志賀煎餅「南部せんべい詰め合わせ」
③岩手:(株)水沢米菓「ドライ ライス ポケット(仮)」
④宮城:(株)ゼルコバドリーム「酪農家の手作りヨーグルト」
⑤宮城:(株)シーフーズあかま「漁師赤間謹製 しおがまの藻塩 宮城の香り藻塩9種類」
⑥宮城:(株)矢部園茶舗「伊達茶(煎茶・玄米茶)」
⑦秋田:(株)唐土庵いさみや「プレミアム生もろこし(金粉入り)」
⑧山形:(有)玉谷製麺所「サクランボパスタ」
⑨福島:笹正宗酒造(株)「ハーブ酒(仮)」 ※学生は応募不可
⑩宮城:(株)椿屋本舗「純つばき油」

→ 各商品のヒアリングシート(詳細情報や企業の要望)はこちら ※9/5公開
→ 記載が必要な企業等のロゴデータはこちら(準備中・近日公開)
→ 対象商品のセットをご購入いただくことができます。購入申込はこちら

◎審査委員
加藤芳夫(公益社団法人日本パッケージデザイン協会理事長/審査委員長)
梅原 真(デザイナー)
左合ひとみ(グラフィックデザイナー)
日原広一(宮城大学 事業構想学部 デザイン情報学科 教授)
福島 治(グラフィックデザイナー)
参加企業等関係者及び主催者

◎賞など
・グランプリ:1点(優秀賞10作品のうち最も優れた作品1点に授与)[賞状・記念品]
・優秀賞:10点(部門を問わず、各商品の最も優れた作品1点に授与)[賞状・記念品・副賞]
     東北経済産業局長賞/東北農政局長賞/青森県知事賞/岩手県知事賞
     宮城県知事賞/秋田県知事賞/山形県知事賞/福島県知事賞
     東北経済連合会長賞/日刊工業新聞社東北・北海道総局長賞 (以上、予定)
・奨励賞:20点程度(部門を問わず、各商品の特に優れた作品各2点程度を選出)[賞状]
・学生優秀賞:数点(学生部門の入選作品から選出)[賞状・記念品]
・審査委員賞:5点(部門を問わず、入選作品から外部審査員が1点ずつ選出)[賞状・記念品]
・入選:200点程度(部門を問わず、全応募作品から選出)

※原則として、優秀賞作品の実用化・商品化を目指します。
※入選作品は、展覧会において展示するとともに、カタログに掲載します。

◎展覧会「おいしい東北パッケージデザイン展2016」
会期:2016年11月23日(水・祝)〜11月27日(日)
会場:東京エレクトロンホール宮城 5F展示室(仙台市青葉区国分町3-3-7) 入場無料
展示作品:受賞作品及び入選作品(予定)
※2017年3〜4月、東京ミッドタウン・デザインハブ(東京都港区)にて巡回展示予定。

◎表彰式(同時開催「おいしい東北パッケージデザイン展2016フォーラム」)
月日:2016年11月23日(水・祝)
会場:ホテル法華クラブ仙台 1階「ハーモニーホール」(宮城県仙台市青葉区本町2-11-30)

◎主催・共催・後援
主催:東北経済産業局
共催:公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)
後援:東北農政局、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、仙台市、独立行政法人中小企業基盤整備機構 東北本部、一般社団法人東北経済連合会、公益社団法人日本パッケージデザイン協会(JPDA)、日刊工業新聞社東北・北海道総局、河北新報社、NHK仙台放送局、仙台放送、東北放送、KHB東日本放送、宮城テレビ放送(以上、予定)

◎事務局
〒107-6205 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5階
公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)内
「おいしい東北パッケージデザイン展2016」事務局
Tel 03-5770-7509 Fax 03-3479-7509

公認痛車プロジェクト始動!第1弾は「初音ミク」  幕張メッセ『マジカルミライ(9月9日~11日)』にも出展

創業85年の印刷会社スピックバンスター株式会社が運営する『すぴっく工房』では、ライセンサー公認のカーラッピングサービス「公認 痛車プロジェクト」を2016年9月9日に始動します。

第一弾は「初音ミク」のラッピングカー。アニメイトの販売協力のもと提供する、老舗の印刷会社だからできる安心・信頼のカーラッピングです。下記のように、カーラッピングに興味はあるものの踏みきれなかった方を後押しします。

初音ミクのフルラッピングカー
初音ミクのフルラッピングカー

「痛車にしてみたいけどどこにお願いすれば良いの?」
「ラッピング用の大きなデータが用意できないなー」
「車両に合わせたイラスト配置が難しい…」

尚、当社は初音ミクの創作文化を体感できるイベント『マジカルミライ2016( http://magicalmirai.com/2016/ )』に協賛。2016年9月9日~11日に幕張メッセにて開催される同イベントの会場で、初音ミクのラッピングカーをお披露目します。

「公認 痛車プロジェクト」URL: https://spik-kobo.spik-group.co.jp

■「公認 痛車プロジェクト」第一弾・初音ミクについて
イラストは、歌声合成ソフトウェア『初音ミク V4X』のパッケージにも使われているイラスト(iXima氏)を使用。ラッピング用の迫力あるデザインに仕上げられています。

ご依頼後は、車体に合わせたキャラの配置やデータ校正、ラッピング施工までワンストップで対応。製造元の『すぴっく工房』は創業85年の印刷会社・スピックバンスターが運営していて、印刷会社ならではの営業対応で満足いくまでデータ校正が可能です。
施工にかかる期間は最短3日。職人によるフルラッピング・部分ラッピング(ボンネット、ドア等)を行うほか、愛車をご自身でラッピングしたい方には部材のみの販売も行っております(セルフでのラッピングは難易度は高めです)。

▽施工動画(職人の技で丁寧かつ迅速にラッピング!)
https://spik-kobo.spik-group.co.jp/movie/index.html

『すぴっく工房』では、「初音ミク」イラストのほか、車体のカラーチェンジやオリジナルデザインも随時受け付けています。

参考価格(価格は税別):
◇ フルラッピング Mサイズ普通車 480,000円~
◇ フルラッピング Lサイズ中型車 620,000円~
◇ 部分貼りボンネット Mサイズ(1m×1.3m) 75,000円
◇ 部分貼りダブルドア(前後) Mサイズ(1.3m×2m) 110,000円

販売協力:アニメイト
https://www.animate.co.jp

製造・販売:すぴっく工房(スピックバンスター株式会社)
〒112-0014 東京都文京区関口1-47-12 江戸川橋ビル3F
https://spik-kobo.spik-group.co.jp/

※「初音ミク」とは ( http://piapro.net )
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社が開発した、歌詞とメロディーを入力して誰でも歌を歌わせることができる「ソフトウェア」です。大勢のクリエイターが「初音ミク」で音楽を作り、インターネット上に投稿したことで一躍ムーブメントとなりました。
「キャラクター」としても注目を集め、今ではバーチャル・シンガーとしてグッズ展開やライブを行うなど多方面で活躍するようになり、人気は世界に拡がっています。
「鏡音リン」「鏡音レン」「巡音ルカ」「MEIKO」「KAITO」もクリプトン・フューチャー・メディア株式会社が展開するバーチャル・シンガーです。

この表現力、クラスを超えたパフォーマンス。次世代プリンター「TrueVIS SGシリーズ」誕生。

業務用インクジェットプリンターを製造・販売するローランド ディー.ジー.株式会社は、「TrueVIS(トゥルービズ)」ブランドの新製品として、最大用紙幅54インチ(1,371mm)に対応するプリント&カット機(*1)の「SG-540」と、同30インチ(762mm)に対応する「SG-300」を、世界同時発表しますのでお知らせいたします。

TrueVIS SG-540(左)、SG-300(右)
TrueVIS SG-540(左)、SG-300(右)

URL: http://www.rolanddg.co.jp/product/color/print/sg/index.html

SG-540/300は、サイン・グラフィックス(*2)に求められる「人の目を惹きつける色」にこだわったプリント&カット機の次世代エントリーモデルです。当社が長年に亘って培ってきたインクジェット技術とカラーマネジメント技術の粋を結集した最新型プリントヘッド「Roland DG FlexFire(ローランドディージー・フレックスファイア)」と、同ヘッドに最適化した低溶剤インク「TrueVIS INK」を採用し、鮮やかさと光沢感でこれまでのエントリーモデルの常識を覆す圧倒的な印刷表現を可能にしました。ワンクラス上の印刷品質と、プリント&カット機能がもたらす幅広いアプリケーション、さらにはリーズナブルなコスト・オブ・オーナーシップ(初期投資額とランニングコストの合計)は、事業の多角化と高収益化を達成したいと考えるお客様のみならず、サイン・グラフィックス製作事業への新規参入をご検討されるお客様にも最適な価値を提供します。

発表にあたりデジタルプリンティング事業開発本部長の前田 祐子は、「先進国のサイン・グラフィックス市場では、業務用インクジェットプリンターの普及に伴う競争の激化や、クライアントからの低価格・短納期ニーズの高まりといった市場環境の変化を受け、競合他社との差別化や収益性に課題を抱える事業主が散見されます。一方、新興国では、経済発展にあわせた市場の拡大を見込み、新たにサイン・グラフィックス製作事業を始めようとする方が増加傾向にありますが、初期投資額やランニングコスト、メンテナンスや教育などのサポートサービスの有無を懸念する声があり、参入をためらう事例が見受けられます」とし、「当社は、市場の発展を牽引するトップブランドとして、これらの課題に最適なソリューションを提案すべくTrueVIS SGシリーズを開発しました」と述べています。

SG-540/300には、2016年3月に発売した上位モデルのTrueVIS VGシリーズに採用されているRoland DG FlexFireを2基搭載。先進のヘッドコントロール・テクノロジーで3サイズのインク滴を正確に着弾させ、高精細な表現はもちろん、ムラのない均一なベタ表現を可能にしています。Roland DG FlexFireが誇る卓越したインク連射性能とワイドサイズのヘッドは、従来モデル比で約1.6倍の印刷スピード(*3)を達成。お客様のビジネスの生産性向上に貢献します。500ccパウチ式インクカートリッジで提供される「TrueVIS INK」は、当社従来インク(*4)比で1cc当たりの単価を約2割抑え、ランニングコストの低減に寄与します。

SG-540/300は、お客様のアプリケーションの幅を広げる多用途性や、初心者でも簡単に扱える操作性や利便性を追求した点も大きな特長です。印刷と同時にイラストや文字などの輪郭を切り抜くことができるプリント&カット機能は、看板やポスター、車両ラッピングなどの大判出力だけでなく、ステッカー・ラベルやアパレル装飾の製作に強みを発揮します。最新のカッティング機構を採用し、高精度なカッティングで複雑な形状はもちろん、最大カット圧500gfのスペックで厚手のシートもスムーズにカットし、アプリケーションの幅を広げます。出力用ソフトウェアは、PostScript(R)ファイルに加え、PDF形式のファイルも直接処理できる新エンジンを搭載した「Roland VersaWorks Dual(ローランド・バーサワークス・デュアル)」を標準装備。簡単操作で高品質な出力をサポートする従来ソフトウェアの利点はそのままに、透明効果を含む出力データも忠実に再現します。さらにSG-540/300にはアプリケーションソフトウェア「Roland DG Mobile Panel(ローランドディージー・モバイル・パネル)」を搭載。プリンターとBluetooth(R)接続したスマートフォン、タブレット端末上で、プリンターの操作や各種設定を行うことができます。

前田は、「TrueVIS VGシリーズは、EDPアワード(*5)のBest wide format print & cut solution(大型プリント&カット機分野の最優秀賞)を受賞するなど、先進国のサイン・グラフィックス市場を中心に、業務用インクジェットプリンターの業界標準を新たな次元へと進化させています」と述べ、「SGシリーズは、VGシリーズに続く新シリーズであり、サイン・グラフィックス市場のエントリーモデルの在り方を一新することを狙いとするものです。『TrueVIS』ブランドが誇る画質を、幅広いお客様に導入しやすい価格でお届けできることを大変嬉しく思います。SGシリーズの優れた特長と、世界中で展開される当社の充実したカスタマーサービス・サポート体制を組み合わせ、お客様のビジネスの発展を包括的に支援してまいります。新興国市場では、先進国のサイン市場で培ってきた知見とノウハウを活かしながら、ローカルパートナーと協働で、各国・地域のニーズにあわせた最適なソリューションを提案してまいります」と今後の展開に向けて抱負を語っています。

*1 インクジェットプリンターの機能とカッティングマシンの機能を1台に統合したマシン。印刷と同時に写真や図柄などの輪郭を切り抜くことができ、ステッカー・ラベルの製作や、デザイン性の高いサイン・グラフィックスの製作で強みを発揮します。
*2 屋内外に掲示される広告看板やポスター、表示物など。
*3 塩ビ出力時の標準印刷モードにおける、SP-540iとの比較。
*4 低溶剤インクECO-SOL MAX 2との比較。
*5 EDP(European Digital Press Association)は、ヨーロッパにおける印刷業界誌団体。同組織の審査員は毎年、デジタル印刷に関わる製品を評価し、高い付加価値を誇る製品や技術を表彰しています。

■TrueVIS SG-540/300の特長
1. 高画質を追求した次世代プリントテクノロジー
上位モデルにも採用される最新型プリントヘッド「Roland DG FlexFire」を2基搭載。精密なヘッドコントロールにより、高精細な表現や、ムラのない均一なベタ表現に優れ、近距離で見られることの多いステッカーやラベル、ポスターなどの製作から、ベタ表現が多用される大判のサイン・グラフィックスの製作まで、幅広いアプリケーションで最適な印刷表現を実現します。

2. 鮮やかな印刷表現を実現する「TrueVIS INK」
Roland DG FlexFireに最適化した低溶剤インク「TrueVIS INK」は、広色域・高発色で、サイン・グラフィックスに求められる鮮やかで光沢のある印刷表現を実現します。当社従来インク*に比べ1cc当たりの単価を約2割抑えてランニングコストの低減に貢献します。
* 低溶剤インクECO-SOL MAX 2との比較。

3. 美しい仕上がりを実現する最新のカッティング技術
当社最新のカッティングマシンに搭載される機構を採用し、より高精度なカッティングを実現しました。複雑なデザインはもちろん、最大カット圧500gfを達成したことで、厚手の素材もスムーズにカットし、アプリケーションの幅を広げます。

4. 出力業務を革新するスマートテクノロジー
プリンターの操作性を一新するアプリケーションソフトウェア「Roland DG Mobile Panel」を搭載。従来の本体パネルによる操作に加え、スマートフォンやタブレット端末とプリンターをBluetooth(R)接続することで、プリンターの操作や各種設定をワイヤレスで行うことができます。

5. 進化した出力用ソフトウェア「Roland VersaWorks Dual」
PostScript(R)ファイルに加え、新たにPDF形式のファイルも直接処理する新エンジンを搭載。ドロップシャドウなどの透明効果を含む出力データも忠実に再現します。簡単操作で定評のある従来ソフトウェアのインターフェイスを継承し、初めてお使いの方でも直感的な操作が可能です。

■主な仕様
製品名       :SG-540、SG-300
印刷/カッティング幅:SG-540 最大1,346mm
           SG-300 最大736mm
印刷ドット解像度  :最大900dpi
対応インク/色   :低溶剤インク「TrueVIS INK」 500ccインクパウチ/
           シアン(C)、マゼンタ(M)、イエロー(Y)、ブラック(K)
外形寸法/重量   :SG-540
           2,685(幅)×745(奥行)×1,310(高さ)mm/178kg
           SG-300
           2,070(幅)×745(奥行)×1,310(高さ)mm/147kg
インターフェイス  :イーサネット(100BASE-TX/1000BASE-T 自動切替)
標準価格(本体)*   :SG-540 1,700,000円(税抜)
           SG-300 1,550,000円(税抜)
           * スタンド、RIP&Printマネジメントソフトウェアを
            含む合計価格、運送・設置費別
標準価格(インク)  :12,000円(税抜)/各色500cc
販売目標台数    :発売後1年間で2,000台(国内・海外の合計台数)
発売日       :2016年9月1日(木)

■ローランド ディー.ジー.株式会社について
ローランド ディー.ジー.株式会社は、XYZ軸の制御技術を元に、業務用インクジェットプリンターやカッティングマシンを中心とするカラー事業と、3次元切削加工機や彫刻機を中心とする3D事業を展開しています。カラー事業の分野では、1台のプリンターで、印刷と同時にイラストや文字などの輪郭を切り抜くことができる「Print&Cut」技術の先駆者であり、広告看板を製作するサイン業界などでインクジェットプリンター「SOLJET」「TrueVIS」「VersaCAMM」シリーズや、カッティングマシン「CAMM-1」「STIKA」シリーズを展開し、世界トップブランドとして市場をリードしています。近年では、幅広い用途での印刷に対応するUV-LEDプリンター「VersaUV」シリーズや、布地への印刷に特化した専用プリンター「Texart」シリーズをラインナップに加え、デジタル印刷の可能性を広げています。一方3D事業の分野では、「デスクトップ・ファブリケーション(机上工場)」コンセプトの下、人々のイメージをカタチにするデジタルものづくりツールとして、3次元切削加工機「MDX」シリーズや、デジタル彫刻機「EGX」シリーズ、3Dプリンターと切削加工機の組み合わせでプロフェッショナルのものづくりを支援する「monoFab」シリーズなどを展開しています。2010年には、歯科技工用ミリングマシンでヘルスケア業界に参入し、「Easy Shape」ブランドの下、精巧な加工技術とデジタルソリューションで、業界のワークフローを変革しています。

※ 本プレスリリースに記載の社名、製品名は各社の登録商標または商標です。

■会社概要
商号  : ローランド ディー.ジー.株式会社
設立  : 1981年5月1日
本社  : 〒431-2103 静岡県浜松市北区新都田1-6-4
代表者 : 取締役会長 冨岡 昌弘
      取締役社長 藤岡 秀則
資本金 : 3,668,700,000円
      東京証券取引所市場第一部上場
URL   : http://www.rolanddg.co.jp/
事業内容: コンピュータ周辺機器の製造および販売

■お客様のお問い合わせ先
ローランド ディー.ジー.株式会社 コールセンター
〒431-2103 静岡県浜松市北区新都田1-6-4
TEL : 0120-808-232
Mail: rdg-info@rolanddg.co.jp

「はぐくみプログラム」と「印刷の学校」が、キッズデザイン賞を受賞 ~男女共同参画大臣賞とキッズデザイン協議会会長賞に選出~

凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷)の、社員の仕事と育児の両立を支援する「はぐくみプログラム」と、小学生の総合学習を提供する「印刷の学校」が、特定非営利活動法人キッズデザイン協議会(東京都港区、会長:和田勇、以下 キッズデザイン協議会)の第10回キッズデザイン賞を受賞しました。

 

キッズデザイン賞は、キッズデザイン協議会が子どもの安全・安心と健やかな成長発達に役立つ優れた製品・空間・サービス・研究活動を顕彰する賞で、「はぐくみプログラム」と「印刷の学校」は本年7月8日に受賞作品となり、その297点の全受賞作品のなかから、「はぐくみプログラム」が男女共同参画担当大臣賞(優秀賞)に、「印刷の学校」がキッズデザイン協議会会長賞に選出され、8月29日に開催された表彰式で受賞しました。「はぐくみプログラム」は凸版印刷と、グループ会社の株式会社芸術造形研究所(本部:東京都千代田区、代表取締役:六角鬼丈)の共同受賞です。

「はぐくみプログラム」の社員の視点での制度設計、幅広い層の社員の参画や組織全体での情報共有などや、「印刷の学校」の学校と地域、企業の三者が一体となった取組み、子どもが現実の職業やものづくりの体験を通して理解を深めることなどが評価され、今回の受賞に至りました。

凸版印刷では、この受賞を励みとして今後も子どもの安全・安心と健やかな成長発達に役立つ様々な活動を推進していく計画です。

■「はぐくみプログラム」について
育児休業中の社員が親子で参加し、絵を描くことを通じて社員間のコミュニケーションと親子の絆を深める「はぐくみアートサロン」、職場全体で仕事と育児の両立について学び、理解を深める「はぐくみセミナー」、育児期社員の仕事と育児に関する相談や、両立のための工夫などを共有し互いに支えあう「はぐくみサークル」から構成されるプログラムです。仕事と育児の両立を図る社員が、働きがいを感じながら生き生きと仕事に取り組む事を目指して支援する仕組みとして、2012年度から実施しています。

■「印刷の学校」について
東京都板橋区の小学生が総合学習で地元の商店街のガイドブックの編集部員となって商店を訪問して取材を行い、ガイドブックを制作する統合学習プログラムです。小学生の地元の商店街との交流などを通じた社会学習を目指した取り組みで、小学校、商店街、企業が協力し、凸版印刷の社員がガイドブック編集部を全面的にサポートしています。

 

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●お問い合わせ先
凸版印刷株式会社 広報本部 Tel:03-3835-5636 / Fax:03-3837-7675

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