2024年9月開講【オンライン】印刷営業マネージャー養成講座2024 お申込み

セミナー名:【オンライン】印刷営業マネージャー養成講座2024
開催日:全6回 2024年9月12日(木)~2024年10月17日(木)
参加費:JAGAT会員:330,000円(税込)/一般:440,000円(税込)
    ※上記料金にて1枠2名までご参加いただけます。
詳細案内ページ

申込みは、下記のフォームに必要事項をご記入のうえ、送信ボタンを押してください。
※ご注意ください※
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    0.参加費用 ※選択してください

    JAGAT会員(330,000円/1枠2名まで)一般(440,000円/1枠2名まで)

    ■参加人数

    1.会社の情報

    ■社名(例:公益社団法人日本印刷技術協会)  ※必須

    ■郵便番号(例:166-8539)

    ■住所1(例:東京都杉並区和田1-29-11)

    ■住所2(例:印刷技術協会ビル3F)

    2.申込みする方の情報


    申込む方と参加される方が異なる場合は、請求書をお送りする方の情報をご登録ください。

    ■部署名(例:総務部)

    ■役職名(例:課長)

    ■お名前(例:印刷 太郎)  ※必須


    申込者は参加しない

    ■メールアドレス(例:taro_insatsu@jagat.or.jp)  ※必須

    このメールアドレスに登録完了メールが送られます。

    ■TEL(例:03-3384-3411)

    ■FAX(例:03-3384-3168)

    3.申込者以外の参加者情報


    申込む方と参加される方が一緒の場合は、本欄は入力不要です。

    【参加者1】

    ■部署名(例:企画営業部)

    ■役職名(例:主任)

    ■お名前(例:印刷 花子)

    ■メールアドレス(例:hana_insatsu@jagat.or.jp) ※必須

    【参加者2】

    ■部署名(例:企画営業部)

    ■役職名(例:主任)

    ■お名前(例:印刷 次郎)

    ■メールアドレス(例:jiro_insatsu@jagat.or.jp) ※必須

    【参加者3】

    ■部署名(例:企画営業部)

    ■役職名(例:主任)

    ■お名前(例:印刷 次郎)

    ■メールアドレス(例:jiro_insatsu@jagat.or.jp) ※必須

    【参加者4】

    ■部署名(例:企画営業部)

    ■役職名(例:主任)

    ■お名前(例:印刷 次郎)

    ■メールアドレス(例:jiro_insatsu@jagat.or.jp) ※必須

    ■その他備考

    4.JAGATからのご案内について


    よろしければJAGATからセミナー開催案内や関連のご案内を送付させていただきます。

    不要の方はチェックを入れてください。

    JAGATからの案内を希望しない


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    【オンライン】デモで制作手法を学べる DTPスキルを活かしたモーションデザインの作り方

     

    モーションデザインとは、静止画に動きや音声を加えた映像による表現方法です。写真や文字、イラストやロゴなどを加工し、アニメーションにしたものを指します。見やすく、分かりやすいモーションデザインは、情報伝達に優れているため、訴求力の高いメッセージとして注目を集めています。
    本講座ではAfter Effectsを使用して、PhotoshopやIllustratorで作成した素材を動かして短いプロモーション動画を作る流れや、作ったデータをWebサイトへ活用するノウハウを解説します。

     

    開催日時

     2024年8月21日(水)14:00~16:00

     

    開催形式

    オンライン

    ※事前に提示した素材をダウンロードしていただき、お手元のPCにAfter Effectsをインストールした状態でご参加いただければ、より理解が深まります。
    (その際は受講用のモニタと作業用のモニタを分けることを推奨します)

     

    カリキュラム

    1. はじめに -印刷会社がモーションを作る意義-
    2. After Effectsとは、Premiere Proや他の製品との違い
    3. After Effectsのインターフェース、Illustrator、Photoshopなどとの共通点・違い
    4. 映像制作(After Effects)の基礎用語
    5. 在版データをAfter Effects向けに作り直す
    6. After Effectsでデータを読み込む
    7. 読み込んだデータを動かす
    8. データをmp4に書き出してデジタルサイネージとして使用する
    9. イラストをウェブサイトへ実装する

     

    受講対象者

    印刷会社のデザイナー、DTPオペレーターなど

     

    参加費(税込/1名)

     JAGAT会員 15,400円 / 一般 20,900円

    ※上記価格は1名様の価格です。複数名でご視聴の際は人数×受講料をお支払い下さい。

     

    最少催行人数

     6名

     

    講師

     
        浅野 桜
      
      デザイナー、株式会社タガス 代表取締役

    印刷会社、メーカーの販促・PR担当を経て株式会社タガス設立。広告・販促領域を中心に中小企業に向けたウェブ・グラフィックの企画制作業務や、アプリケーションの研修、書籍の執筆、講師などをおこなう。近著に『イラレの5分ドリル』『フォトショの5分ドリル』(翔泳社)、『Webデザイナーのためのモーションデザインことはじめ-After EffectsとIllustratorでモーショングラフィックスを創る! 』(ボーンデジタル)、『スマートWebデザイン 脱・自己流のデザイン&データ作成術』(MdN)など。

     

    お申込み

    ●Webからのお申込み

    必要事項をご入力の上、お申込みください。

     

    ●FAXでのお申込み
    annai-2
    お申込書をプリントアウトし必要事項をご記入のうえ、
    03-3384-3216までFAXにてお送りください。

     

    参加費振込先
    参加費は、下記口座に開催日の2日前までに振り込み願います。
    なお、お申し込み後の取り消しはお受けできません。代理の方のご出席をお願いします。

    口座名:シャ)ニホンインサツギジュツキョウカイ
    口座番号:みずほ銀行中野支店(普)202430

    内容に関して問い合わせ先
    内容に関するお問い合わせはお気軽に下記までお寄せください。
    CS部 セミナー担当 電話:03-3384-3411

    お申し込み及びお支払に関して
    管理部(販売管理担当)   電話:03-5385-7185(直通)

    公益社団法人 日本印刷技術協会

     


    研究会・セミナーのZoomウェビナー参加方法のご案内
    セミナーお申し込み後の流れについて


     

    2024/8/21【オンライン】デモで制作手法を学べる DTPスキルを活かしたモーションデザインの作り方 お申込み

    セミナー名:
    【オンライン】デモで制作手法を学べる DTPスキルを活かしたモーションデザインの作り方

    開催日:2024年8月21日(水)14:00~16:00
    参加費:JAGAT会員:15,400円(税込)/一般:20,900円(税込)

    詳細案内ページ

    申込みは、下記のフォームに必要事項をご記入のうえ、送信ボタンを押してください。
    ※ご注意ください※
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    ※3名以上でお申込みいただく場合は、備考欄に参加者名等をご記入ください。

      0.参加費用 ※選択してください。

      JAGAT会員(15,400円)一般(20,900円)

      ■参加人数

      1.会社の情報

      ■社名(例:公益社団法人日本印刷技術協会) ※必須

      ■シャメイ(例:ニホンインサツギジュツキョウカイ)

      郵便番号(例:166-8539)

      ■住所1(例:東京都杉並区和田1-29-11)

      ■住所2(例:印刷技術協会ビル3F)

      2.申込みする方の情報


      申込む方と参加される方が異なる場合は、請求書をお送りする方の情報をご登録ください。

      ■部署名(例:総務部)

      ■役職名(例:課長)

      ■お名前(例:印刷 太郎) ※必須


      申込者は参加しない

      ■メールアドレス(例:taro_insatsu@jagat.or.jp) ※必須

      このメールアドレスに登録完了メールが送られます。

      ■TEL(例:03-3384-3113)

      ■FAX(例:03-3384-3168)

      3.申込者以外の参加者情報


      申込む方と参加される方が一緒の場合は、本欄は入力不要です。

      【参加者1】

      ■部署名(例:企画営業部)

      ■役職名(例:主任)

      ■お名前(例:印刷 花子)

      ■メールアドレス(例:hana_insatsu@jagat.or.jp) ※必須

      【参加者2】

      ■部署名(例:企画営業部)

      ■役職名(例:主任)

      ■お名前(例:印刷 次郎)

      ■メールアドレス(例:jiro_insatsu@jagat.or.jp)※必須

      ■その他備考

      4.JAGATからのご案内について


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      時代の変化に伴い営業手法を進化させる

      絶え間のない時代の変化に伴い、企業の営業手法も進化してきた。デジタル化の波が世界を席巻し、さらにはコロナ禍を経験する中、営業戦略も大きく変わっている。顧客との接触は対面での営業が主流ではあるが、今日ではオンラインでの商談が増え、さらにデジタルマーケティングやソーシャルメディア上でのコミュニケーションが台頭している。
      続きを読む

      新入社員にフォローアップ教育の機会を

      新入社員に対する印刷技術知識や社会人としてのコミュニケーション能力などの基礎教育は、ビジネス現場に踏み出すファーストステップとして大切であるが、早期戦力化のためにはフォローアップ教育が重要である。 続きを読む

      ユーザー視点で考える品質規格とデジュールスタンダード

      USBインターフェース規格にみる利便性と落とし穴

      印刷工場の設備では、様々な機械や材料、部品などにおいて様々な規格が存在する。規格によって利便性が左右されることもある。最近、スマートフォンの映像を液晶モニターに 投影することを試みた 。スマートフォンのインターフェースのUSBタイプCから液晶モニターのHDMI端子とを接続したが、結果はうまくできなかった。周知の通り、USBタイプCにはいくつかの種類と落とし穴がある。タイプCケーブルには、速度、電力、およびプロトコルの能力において様々なバリエーションがある。例えば、USB 3.1 Gen 2 と USB 2.0 のケーブルでは、データ転送速度に大きな違いがある。仮にHD映画を転送する場合、USB 3.1 Gen 2は10Gbpsで5秒、USB 2.0は480Mbpsで1.7分かかるという。異なるUSB Cケーブルは、MHL、HDMI、Thunderbolt 3、DisplayPortなどの異なるプロトコル、つまり、データ転送方法をサポートしていることがある。筆者のデバイスは、転送速度や転送方法が異なることにより同じタイプCの形状にも関わらず不可能だったわけである。

      デジュールスタンダードとユーザーの利便性

      BBCジャパン2023年9月5日よりよれば、アップルは新型iPhoneにUSBタイプC端子を採用することを発表した。これは、欧州連合(EU)が2024年12月までに携帯電話メーカーに充電用の接続端子を共通化するよう法律で義務付けたことに対応するためだ。iPhone 15シリーズは、従来のLightningポートに代わってUSB-Cポートを採用。これにより、充電やデータ通信、映像出力、周辺機器接続などが可能になる。また、USB-C端子は業界標準規格であるため、多くのノートパソコンやAndroidスマートフォン、その他のデバイスと互換性があるとされる。これは、同社がデファクトスタンダードからデジュールスタンダードのインターフェース(IF)に切り替えたことになる。アップル社製品の独自性は魅力的なものがあるが、ユーザーの利便性は高まるはずだ。USB規格は、デジュールスタンダードである。非営利団体であるUSB Implementers Forum (USB-IF) によって決定されている。USB-IFは、Apple、ヒューレット・パッカード、インテル、マイクロソフト、ルネサスエレクトロニクス、STマイクロエレクトロニクスなどの主導企業を含む996社で構成されており、USBの仕様の策定や管理を行っている。また、USB規格は特許使用料が無料であり、ルールを守れば誰でも参入可能なことが普及を促進しているという。

      【デジュールスタンダードとデファクトスタンダード】

      • デジュールスタンダード(De jureは「法律上の」という意味) ☆ユーザー側に好都合
        • 公的機関や標準化機関によって標準規格と定められたものを示す。
        • 例えば、乾電池。乾電池の大きさや種類、材料などの規格は国際標準化機関や企業、専門家が議論して策定。代表的な規格は「国際標準化機構(ISO)」「米国国家規格協会(ANSI)」「日本産業規格(JIS)」など
      • デファクトスタンダード(事実上の標準の意味) ☆勝ち組の企業側に好都合
        • 市場競争によって業界標準と認められた規格。
        • 例えば、「Windows OS」「DVD・ブルーレイ」「USB端子」など

      デジュールスタンダードとしてのJapan Color認証

      国内の多くの印刷工場では、Japan Color認証を活用した標準化への取り組みが見受けられる。一方で現場への浸透が課題となっているケースも多い。オフセット枚葉印刷Japan Color認証は、印刷機資材のメーカーにあたる(一社)日本印刷産業機械工業会により、印刷品質を決定づける要因についての取り扱い方をデジュールスタンダード(公的な標準)として決めたものだ。策定以前は、各メーカーによるバラつきに加え測定技術や管理手法の課題も重なり、資材や設備の変更による品質トラブルも今よりはるかに増していたと考えられる。製造業の基本的な管理要素にあたるMan(人)、Machine(設備)、Material(材料)、Method(手順、方法)の4Mにおいては見えないことだらけである。当時のオペレーターの多くが勘や経験に頼っていたこともわかる気がする。各メーカーが集い、企業の枠を超えて、競争によるデファクトスタンダード(事実上の標準)獲得に拘らずにユーザー目線で印刷業界の標準化に取り組んだことは大きな前進とも言える。印刷の現場ではJapan Color認証を取得した後が重要でその意味を理解し、日常的に管理することが求められる。ユーザーとしての印刷会社は、規格された機資材をどう使いこなすがポイントで自社に合った品質管理をしくみとして取り入れることで発展に繋がる。

      (研究・教育部 古谷芸文)

      オンライン第4期 印刷工場長養成講座  2024年6月開講

      オンライン第2期 印刷機長養成講座 2024年8月開講