ブランディングは、大企業の専売特許ではありません。むしろ、予算・人材・ブランド認知で大企業にかなわない中小企業こそ、ブランディングを戦略として活用するべきです。
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営業・制作初級者のためのDTP基礎講座(2日間、神戸開催)
印刷に携わる
人にとって、DTPの基礎を理解していると業務効率は向上します。とくに印刷物製作においてDTPは重要です。 続きを読む
【オンライン】デモで制作手法を学べる DTPスキルを活かしたモーションデザインの作り方
モーションデザインとは、静止画に動きや音声を加えた映像による表現方法です。写真や文字、イラストやロゴなどを加工し、アニメーションにしたものを指します。見やすく、分かりやすいモーションデザインは、情報伝達に優れているため、訴求力の高いメッセージとして注目を集めています。
本講座ではAfter Effectsを使用して、PhotoshopやIllustratorで作成した素材を動かして短いプロモーション動画を作る流れや、作ったデータをWebサイトへ活用するノウハウを解説します。
開催日時
2024年8月21日(水)14:00~16:00
開催形式
オンライン
※事前に提示した素材をダウンロードしていただき、お手元のPCにAfter Effectsをインストールした状態でご参加いただければ、より理解が深まります。
(その際は受講用のモニタと作業用のモニタを分けることを推奨します)
カリキュラム
1. はじめに -印刷会社がモーションを作る意義-
2. After Effectsとは、Premiere Proや他の製品との違い
3. After Effectsのインターフェース、Illustrator、Photoshopなどとの共通点・違い
4. 映像制作(After Effects)の基礎用語
5. 在版データをAfter Effects向けに作り直す
6. After Effectsでデータを読み込む
7. 読み込んだデータを動かす
8. データをmp4に書き出してデジタルサイネージとして使用する
9. イラストをウェブサイトへ実装する
受講対象者
印刷会社のデザイナー、DTPオペレーターなど
参加費(税込/1名)
JAGAT会員 15,400円 / 一般 20,900円
※上記価格は1名様の価格です。複数名でご視聴の際は人数×受講料をお支払い下さい。
最少催行人数
6名
講師
お申込み
●Webからのお申込み
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必要事項をご入力の上、お申込みください。
●FAXでのお申込み
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お申込書をプリントアウトし必要事項をご記入のうえ、
03-3384-3216までFAXにてお送りください。
■参加費振込先
参加費は、下記口座に開催日の2日前までに振り込み願います。
なお、お申し込み後の取り消しはお受けできません。代理の方のご出席をお願いします。
口座名:シャ)ニホンインサツギジュツキョウカイ
口座番号:みずほ銀行中野支店(普)202430
■内容に関して問い合わせ先
内容に関するお問い合わせはお気軽に下記までお寄せください。
CS部 セミナー担当 電話:03-3384-3411
■お申し込み及びお支払に関して
管理部(販売管理担当) 電話:03-5385-7185(直通)
公益社団法人 日本印刷技術協会
●研究会・セミナーのZoomウェビナー参加方法のご案内
●セミナーお申し込み後の流れについて
2024/8/21【オンライン】デモで制作手法を学べる DTPスキルを活かしたモーションデザインの作り方 お申込み
セミナー名:
【オンライン】デモで制作手法を学べる DTPスキルを活かしたモーションデザインの作り方
開催日:2024年8月21日(水)14:00~16:00
参加費:JAGAT会員:15,400円(税込)/一般:20,900円(税込)
→詳細案内ページ
申込みは、下記のフォームに必要事項をご記入のうえ、送信ボタンを押してください。
※ご注意ください※
本 メールにご登録いただくと、申込完了メールが送信されます。登録後、数分経ってもメールが受領できない場合は、迷惑メールフィルタ等の要因が考えられま す。その場合は、お手数ですが、メール(
)またはTEL(03-3384-3411)までお問合せください。
※3名以上でお申込みいただく場合は、備考欄に参加者名等をご記入ください。
売り込まない!印刷提案の基礎と考え方【会場+Online】
印刷物を中心に販促提案のための引き出しを増やす考え方を解説します。
時代の変化に伴い営業手法を進化させる
絶え間のない時代の変化に伴い、企業の営業手法も進化してきた。デジタル化の波が世界を席巻し、さらにはコロナ禍を経験する中、営業戦略も大きく変わっている。顧客との接触は対面での営業が主流ではあるが、今日ではオンラインでの商談が増え、さらにデジタルマーケティングやソーシャルメディア上でのコミュニケーションが台頭している。
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新入社員にフォローアップ教育の機会を
新入社員に対する印刷技術知識や社会人としてのコミュニケーション能力などの基礎教育は、ビジネス現場に踏み出すファーストステップとして大切であるが、早期戦力化のためにはフォローアップ教育が重要である。 続きを読む
ユーザー視点で考える品質規格とデジュールスタンダード
USBインターフェース規格にみる利便性と落とし穴
印刷工場の設備では、様々な機械や材料、部品などにおいて様々な規格が存在する。規格によって利便性が左右されることもある。最近、スマートフォンの映像を液晶モニターに 投影することを試みた 。スマートフォンのインターフェースのUSBタイプCから液晶モニターのHDMI端子とを接続したが、結果はうまくできなかった。周知の通り、USBタイプCにはいくつかの種類と落とし穴がある。タイプCケーブルには、速度、電力、およびプロトコルの能力において様々なバリエーションがある。例えば、USB 3.1 Gen 2 と USB 2.0 のケーブルでは、データ転送速度に大きな違いがある。仮にHD映画を転送する場合、USB 3.1 Gen 2は10Gbpsで5秒、USB 2.0は480Mbpsで1.7分かかるという。異なるUSB Cケーブルは、MHL、HDMI、Thunderbolt 3、DisplayPortなどの異なるプロトコル、つまり、データ転送方法をサポートしていることがある。筆者のデバイスは、転送速度や転送方法が異なることにより同じタイプCの形状にも関わらず不可能だったわけである。
デジュールスタンダードとユーザーの利便性
BBCジャパン2023年9月5日よりよれば、アップルは新型iPhoneにUSBタイプC端子を採用することを発表した。これは、欧州連合(EU)が2024年12月までに携帯電話メーカーに充電用の接続端子を共通化するよう法律で義務付けたことに対応するためだ。iPhone 15シリーズは、従来のLightningポートに代わってUSB-Cポートを採用。これにより、充電やデータ通信、映像出力、周辺機器接続などが可能になる。また、USB-C端子は業界標準規格であるため、多くのノートパソコンやAndroidスマートフォン、その他のデバイスと互換性があるとされる。これは、同社がデファクトスタンダードからデジュールスタンダードのインターフェース(IF)に切り替えたことになる。アップル社製品の独自性は魅力的なものがあるが、ユーザーの利便性は高まるはずだ。USB規格は、デジュールスタンダードである。非営利団体であるUSB Implementers Forum (USB-IF) によって決定されている。USB-IFは、Apple、ヒューレット・パッカード、インテル、マイクロソフト、ルネサスエレクトロニクス、STマイクロエレクトロニクスなどの主導企業を含む996社で構成されており、USBの仕様の策定や管理を行っている。また、USB規格は特許使用料が無料であり、ルールを守れば誰でも参入可能なことが普及を促進しているという。
【デジュールスタンダードとデファクトスタンダード】
- デジュールスタンダード(De jureは「法律上の」という意味) ☆ユーザー側に好都合
- 公的機関や標準化機関によって標準規格と定められたものを示す。
- 例えば、乾電池。乾電池の大きさや種類、材料などの規格は国際標準化機関や企業、専門家が議論して策定。代表的な規格は「国際標準化機構(ISO)」「米国国家規格協会(ANSI)」「日本産業規格(JIS)」など
- デファクトスタンダード(事実上の標準の意味) ☆勝ち組の企業側に好都合
- 市場競争によって業界標準と認められた規格。
- 例えば、「Windows OS」「DVD・ブルーレイ」「USB端子」など
デジュールスタンダードとしてのJapan Color認証
国内の多くの印刷工場では、Japan Color認証を活用した標準化への取り組みが見受けられる。一方で現場への浸透が課題となっているケースも多い。オフセット枚葉印刷Japan Color認証は、印刷機資材のメーカーにあたる(一社)日本印刷産業機械工業会により、印刷品質を決定づける要因についての取り扱い方をデジュールスタンダード(公的な標準)として決めたものだ。策定以前は、各メーカーによるバラつきに加え測定技術や管理手法の課題も重なり、資材や設備の変更による品質トラブルも今よりはるかに増していたと考えられる。製造業の基本的な管理要素にあたるMan(人)、Machine(設備)、Material(材料)、Method(手順、方法)の4Mにおいては見えないことだらけである。当時のオペレーターの多くが勘や経験に頼っていたこともわかる気がする。各メーカーが集い、企業の枠を超えて、競争によるデファクトスタンダード(事実上の標準)獲得に拘らずにユーザー目線で印刷業界の標準化に取り組んだことは大きな前進とも言える。印刷の現場ではJapan Color認証を取得した後が重要でその意味を理解し、日常的に管理することが求められる。ユーザーとしての印刷会社は、規格された機資材をどう使いこなすがポイントで自社に合った品質管理をしくみとして取り入れることで発展に繋がる。
(研究・教育部 古谷芸文)
オンライン第4期 印刷工場長養成講座 2024年6月開講
オンライン第2期 印刷機長養成講座 2024年8月開講
新入社員の離職を防ぐために何をするべきか
色の基礎と運用・管理【オンライン】
営業から現場の方まで印刷業務に役立つ「色」について分かりやすく解説します。
色の見え方は、照明光、被写体、観測者(眼・脳)によって決まります。したがって同じ色の光でも、人の目・脳の違いにより、同じ色を共有することは困難です。例えば印刷は、減法混色であり色の三原色(CMY)を重ねることでカラーを表現しています。そこでも印刷物の色は、照明や観測者によって左右されます。このように、色の見え方は各条件によって異なるため、印刷物や校正紙を確認する環境も大切です。これらの基本的な知識がないと、色についてのコミュニケーションが成り立ちません。
本講座は、色の基礎から、印刷の色、印刷業務における色のコミュニケーションや扱い方、実際の運用方法など、営業から制作、プリプレスの方などを対象に、色を扱う方が知っておくべき基礎知識をわかりやすく解説します。ご参加お待ちしています。
講 師
古殿 竜夫氏(JAGAT講師/DTPエキスパート/プリントメディアコーディネーター)
長年にわたり印刷会社に勤務。在職中は営業、DTP部門の立ち上げ、入稿・工務担当を推進。現在は、DTPや印刷・関連技術の人材育成・執筆・制作を行うプリントメディア・コーディネーターとして活動中。JAGATや東京障害者職業能力開発校における講師、サーティファイソフトウェア活用能力認定委員会認定インストラクターに従事。
著書『出版・商業印刷物製作の必要知識』(インプレスR&D刊)、 JAGAT通信教育「営業のためのCTP講座」など執筆。
開催日時
2024年7月16日(火) 14:00-17:00
主な内容
1.色の基礎
・色とは何か
・印刷の色
・RGBとCMYK
2.印刷業務における色のコントロール
・デバイスディペンデントカラー
・カラーマネジメントの考え方
・カラースペース
・CMMとICCプロファイル
3.実際の運用
・出力時
・データ制作時
・アプリケーションの設定 など
対 象
営業、制作、プリプレス、進行管理、印刷、技術、色の基本を勉強したい方など
参加費(税込)
一 般 18,700円
JAGAT会員・大印工組合員 14,300円
会 場
オンライン受講
お申込み
■ Webからのお申込み
■ FAXでのお申込み
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お申込書に必要事項をご記入のうえ、06-6353-5020までFAXにてお送りください。
■ 参加費振込先
参加費は、下記口座に開催日の2日前までに振り込み願います。
なお、お申し込み後の取り消しはお受けできません。代理の方のご出席をお願いします。
口座名:シャ)ニホンインサツギジュツキョウカイ
口座番号:みずほ銀行中野支店(普)202430
オンライン受講の方へのご案内
下記事項を必ずご確認ください。
●ビデオ会議ツール「Zoom」を利用して受講いただきます。
ご受講には、
-インターネットに接続されたPC
-スピーカー、マイク
が必要です。
「Zoom」利用環境について詳しくは、Zoom.usサイト(https://support.zoom.us/hc/ja)よりお確かめください。
●オンライン受講の際は、当日ご利用になるデバイスに「Zoom」アプリをインストールしていただきます。
事前に下記より接続が可能なことをお確かめください。
「Zoom」接続テストページ (http://zoom.us/test)
●回線速度の確認
当日スムーズに受講いただけるよう、事前にインターネット回線の速度テストサイト等で速度を確認しておくと安心です。
●セミナー前日までに、オンライン受講者様メールアドレスあてに、セミナー招待メールをご案内いたします。
■ 内容の問合わせは下記へご連絡ください
公益社団法人日本印刷技術協会
西部支社
TEL. 06-6352-6845/FAX. 06-6353-5020
お申し込み及びお支払に関して
管理部(販売管理担当) 電話:03-5385-7185(直通)



