DTP基礎講座(2日間)【大阪会場・オンライン】

印刷ビジネス、工程の流れ、色、文字、写真、PDF、レイアウトまで分かりやすく解説

JAGATは「独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構」が実施する企業の労働生産性の向上を目的とした「生産性向上支援訓練」の事業取組団体として選定を受け、その一環として、印刷ビジネスの実務に役立てて頂けるセミナーを提供します。


印刷物づくりにおいて、とくにDTPは重要な役割を担っています。
デジタル化によって効率化が進んだ分、文字から画像、印刷・加工など広範囲にわたる知識が求められます。
本講座は、業界の特徴をはじめ製造工程の流れ、DTPの基礎について分かりやすく解説します。DTPに必要な色の知識、文字、写真、解像度、PDF、レイアウトの基本まで網羅してします。
若年層社員の早期戦力化、フォローアップ研修に有効です。ぜひご活用ください。

 

講 師

村木 威文氏(中国デザイン専門学校 ビジュアルデザイン科教員)
<プロフィール>
岡山県出身、東京藝術大学 美術学部 デザイン科卒。
美術学院、専門学校講師、 マルチメディアコンテンツ制作に携わる。
DTPエキスパート認証試験課題作成委員、各種デザイン・制作業務を経験後、
現在に至る。

大沢 昭博(公益社団法人日本印刷技術協会 西部支社長)

 

開催日時

2024年11月19日(火)・20日(水) 10:00-17:00

 

 主な内容

・印刷ビジネス、印刷業を取り巻く環境、印刷物制作の流れ(制作工程フロー)
・印刷用データ、DTPに必要なスキル、PDFの特徴、PDFワークフロー
・情報伝達(わかりやすさ)、印刷物の種類、企画提案
・印刷物製作の基礎知識(印刷のしくみ、網点、用紙、後加工など)
・色の基礎(CMYK、RGB)、フォント、配色の基本、カラーマネジメント
・DTPの基礎知識、組版の基本、画像データ(ビットマップ、ベクターデータ)
・レイアウト(初級演習)、トラブル回避、よい印刷物を作るために

 

対 象

営業、制作の初級者、中途入社の方、印刷物製造工程の基本を整理したい方など

 

参加費

JAGAT会員・大印工組合員  5,500円(税込)
一   般            5,500円(税込) 

               

会 場

大阪印刷会館セミナールーム(大阪市都島区中野町4-4-2、桜ノ宮駅よ徒歩5分

 

お申込み

■ Webからのお申込み


必要事項をご記入のうえ、お申込みください。

■ FAXでのお申込み 


お申込書に必要事項をご記入のうえ、06-6353-5020までFAXにてお送りください。

 

■ 参加費振込先
参加費は、下記口座に開催日の2日前までに振り込み願います。
なお、お申し込み後の取り消しはお受けできません。代理の方のご出席をお願いします。

口座名:シャ)ニホンインサツギジュツキョウカイ
口座番号:みずほ銀行中野支店(普)202430

オンラインのご案内

下記事項を必ずご確認ください。
●ビデオ会議ツール「Zoom」を利用して受講いただきます。
ご受講には、
-インターネットに接続されたPC
-スピーカー、マイク
が必要です。
「Zoom」利用環境について詳しくは、Zoom.usサイト(https://support.zoom.us/hc/ja)よりお確かめください。
●オンライン受講の際は、当日ご利用になるデバイスに「Zoom」アプリをインストールしていただきます。
事前に下記より接続が可能なことをお確かめください。
「Zoom」接続テストページ (http://zoom.us/test)
●回線速度の確認
当日スムーズに受講いただけるよう、事前にインターネット回線の速度テストサイト等で速度を確認しておくと安心です。
●セミナー前日までに、オンライン受講者様メールアドレスあてに、セミナー招待メールをご案内いたします。

■ 内容の問合わせは下記へご連絡ください
公益社団法人日本印刷技術協会 
西部支社 
TEL. 06-6352-6845/FAX. 06-6353-5020

コンテンツとキャラクタービジネスの可能性

メディアの時代からコンテンツの時代

この6月に開催されたコンテンツ東京2023でも生成AIが大きな話題となる中、様々なキャラクタービジネスも賑わいを見せた。印刷業界を含むコンテンツビジネスでも成長の可能性が高い。イベント内のカンファレンスでは「キャラクターとブランド活用におけるコンテンツ産業政策の現状及び方向性について」と「キャラクタービジネスの最新業界動向について」渡邊佳奈子氏〈経済産業省商務情報政策局 コンテンツ産業課 課長〉と陸川和男氏〈(株)キャラクター・データバンク代表取締役社長/(一社)キャラクターブランド・ライセンス協会 専務理事〉による講演が開催された。基本的な環境認識においては、メディアの時代からコンテンツの時代への変化について取り上げられた。コンテンツの時代は、スマートフォンをはじめとする利便性の高いデバイスによりメディアが多様化している。いつでもどこでも様々なコンテンツの視聴を可能し、コンテンツの奪い合いや競争となりコンテンツが主役になっているという。政府のクールジャパン戦略おいては、価値の高いコンテンツの強みを活かして海外市場でビジネス展開を支援しその後国内消費、インバウンド(観光に繋げる)取り組みをおこなっている。例えば、海外においては、人気の高いアニメーションを題材にファンを増やし日本のブームをつくり、日本の様々な商品を買ってもらい、日本に訪れる外国人に対しては、国内製品の購買や日本のアニメーションで描かれているような情景の疑似体験による消費の拡大を伺うというものだ。JETRO「プラットフォーム時代の韓国コンテンツ産業振興策および事例調査」(2022年)を基に経済産業省作成の資料によれば世界のコンテンツ市場は、2020年には約1.1兆ドル(約149兆円)、2025年に約1.3兆ドル(約183兆円)を⾒込むとされている。 各国でコロナ禍より急速に回復し、さらに、⽇本のコンテンツ産業の波及効果(⼆次利⽤・関連市場の市場規模)では、⽇本のコンテンツの波及効果について、ライセンス利⽤市場と関連市場の規模を推計、関連市場を含めると、合計額は27兆円相当(データ通信を除くと19兆円相当)となっている(※ヒューマンメディア調査「コンテンツ産業の現状」<2023年3⽉、経団連委託調査>より)。特にこの二次利用と関連市場に印刷業とってもビジネスチャンスがありそうだ。経済産業省が提供するコンテンツ海外展開促進・基盤強化事業費補助金は、コンテンツ自体のデジタル化の取り組みや今後海外展開する際に必要になるデジタル技術の導入に必要な費用に対する補助金制度で日本のコンテンツ産業の成長を目的に海外への進出を補助する制度もので、1件当たり上限2,500万円、1事業者当たり20件もしくは1億円が上限とされる。この機会に経済産業省のホームページを確認するのも良いだろう。

コンテンツの価値を高めるキャラクタービジネス

例えばアニメーションでは、コンテンツの主役としてキャラクターがある。(株)矢野経済研究所が1日発表した「キャラクタービジネスに関する調査」の結果によると、2023年度のキャラクタービジネス市場は前年度比1.4%増の2兆6508億円に拡大すると予測される。22年度のキャラクタービジネス市場は、同1.1%増の2兆6136億円。メディアミックス「ウマ娘プリティーダービー」、アニメ化された「SPY×FAMILY」「チェンソーマン」、特撮「ウルトラマン」、映画が公開された「ONE PIECE FILM RED」などにより、市場は堅調に推移したとされる。キャラクタービジネス市場は商品化権と版権とで構成される。22年度の商品化権市場(小売金額ベース)は同1.4%増の1兆2736億円、版権市場(契約金額ベース)は同0.8%増の1兆3400億円と、どちらもプラス成長となった。その要因として、商品化権では行動制限の緩和などでテーマパークのグッズ販売が好調に転じたこと、版権ではVTuberの起用が急増したことがあるという。23年度は同1.4%増の2兆6508億円と予測している。第2期のヒットが確実視される「推しの子」をはじめ、「鬼滅の刃」「進撃の巨人」も新作アニメの放送が予定されている。「スーパーマリオ」は、映画と11年ぶりの「スーパーマリオブラザーズ」新作ゲームなどで、人気が再燃するとみられる。これらが牽引して、引き続き、市場は好調に推移すると予測しているということだ。

<キャラクターの今後のキーワード>

①数は増加、売れるモノと売れないモノの2極化

②体験型諸費

③ハイブリッド型 デジタル商材で拡大

④海外市場の拡大

⑤キッズ市場は大きく変化。海外産アニメの影響が強まる可能性も

⑥第一次オタク世代の高齢化 シニア市場の拡大?

こらからのビジネスは、潮流のキーワードを参考にしつつもゼロベースで思考することも必要だ。キャラクタービジネスは、メタバースやゲームとの親和性も高いとされている。ゲームはさらにメタバースが先行しているとも言われている。単体で考えるのではなく、複合的に捉えることも重要だ。コンテンツ・キャラクター・メタバースなども組み合わせよって価値が増大する。中小印刷業においては、先に述べた波及効果の市場やあらためて自社の強みの「たな卸し」を行い、事業ドメインを見失わないことも益々重要かもしれない。これまでに「ゆるキャラブーム」や「ご当地キャラクターブーム」が話題になっていたが、キャラクタービジネスに限らず、過去の成功体験にとらわれず、新しいものも取り入れながら変化・成長していくことがこれからも求められる。

(CS部 古谷芸文)

秋の印刷入門

デザイン・レイアウトの基本知識 ~受講者の声~

●前回開催時の受講者アンケートより●(2023年10月)

 

満足度の理由

●様々な事例を挙げながらの解説で、とても分かりやすく勉強になった
●基本的なことをあらためて言語化して説明してもらえたので良かった
●これまで感覚的に行っていいたレイアウトが理論的に理解できた。また、実際の使用例を合わせて見ることで、より理解が深まった
●レイアウトについて悪い例、良い例を比較して学ぶことができた
●とても面白かった。もっと時間が欲しかった

 

 

 

受講した感想

●今回、実際のデザインを見ながらの講習はよかった。3時間ということだったが1日講座でも聞いてみたい話だった。フォントの話も名称は知っていてもどのような意味合いを持ってるのかももう少し聞きたかった
●資料がありとても分かりやすく、楽しく勉強できた。
「言葉を図解化する」については、普段から目にすることは多いが、改めて考えると工夫して作られているんだなと実感した。
「グリッドレイアウト」については、グリッドをベースに変化を加えることで多種多様な見せ方が出来るんだと気づいた。
他にも見せて頂いた資料内の様々なデザインは見てるだけも楽しく、普段からもっと意識して広告などを見ていこうと思った

 

2023/9/8 page2024 特別セミナー「”成果を出す”展示会の出展施策とは」

セミナー名:page2024 特別セミナー「”成果を出す”展示会の出展施策とは」
開催日:2023年9月8日(金) 14:00~17:00
参加費:無料
お申込み締切り:9月7日(木)
詳細案内ページ

申込みは、下記のフォームに必要事項をご記入のうえ、送信ボタンを押してください。
※ご注意ください※
本 メールにご登録いただくと、申込完了メールが送信されます。登録後、数分経ってもメールが受領できない場合は、迷惑メールフィルタ等の要因が考えられま す。その場合は、お手数ですが、メール()またはTEL(03-3384-3411)までお問合せください。

※3名以上でお申込みいただく場合は、備考欄に参加者名等をご記入ください。
※キャンセルはお受けできませんので、ご了承ください。お申込み参加者が出席できない場合は、他の方にご出席いただくようお願いいたします。

【ご入力いただいた個人情報に関する内容は厳正に取り扱います。】

    1.参加人数

    2.会社の情報

    ■社名(例:公益社団法人日本印刷技術協会) ※必須

    ■シャメイ(例:ニホンインサツギジュツキョウカイ)

    郵便番号(例:166-8539)

    ■住所1(例:東京都杉並区和田1-29-11)

    ■住所2(例:印刷技術協会ビル3F)

    3.申込みする方の情報


    申込む方と参加される方が異なる場合は、請求書をお送りする方の情報をご登録ください。

    ■部署名(例:総務部)

    ■役職名(例:課長)

    ■お名前(例:印刷 太郎) ※必須


    申込者は参加しない

    ■メールアドレス(例:taro_insatsu@jagat.or.jp) ※必須

    このメールアドレスに登録完了メールが送られます。

    ■FAX(例:03-3384-3168)

    FAX受講証をご希望の場合は、この番号に受講証が送られます。

    ■TEL(例:03-3384-3113)

    なにかあったときのお問合せ先となります。

    4.申込者以外の参加者情報


    申込む方と参加される方が一緒の場合は、本欄は入力不要です。

    【参加者1】

    ■部署名(例:企画営業部)

    ■役職名(例:主任)

    ■お名前(例:印刷 花子)

    ■メールアドレス(例:hana_insatsu@jagat.or.jp) ※必須

    【参加者2】

    ■部署名(例:企画営業部)

    ■役職名(例:主任)

    ■お名前(例:印刷 次郎)

    ■メールアドレス(例:jiro_insatsu@jagat.or.jp)※必須

    【参加者3】

    ■部署名(例:企画営業部)

    ■役職名(例:主任)

    ■お名前(例:印刷 次郎)

    ■メールアドレス(例:jiro_insatsu@jagat.or.jp)※必須

    ■その他備考

    5.JAGATからのご案内について


    よろしければJAGATからセミナー開催案内や関連のご案内を送付させていただきます。

    不要の方はチェックを入れてください。

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    【オンライン】2023年度 秋の印刷入門 お申込み

    セミナー名:【オンライン】2023年度 秋の印刷入門

    参加費(1講座/1名/税込み):
                              【S1~S3 共通価格】 JAGAT会員:14,300円/一般:19,800円
                            

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      【参加者1】

      ■部署名(例:企画営業部)

      ■役職名(例:主任)

      ■お名前(例:印刷 花子)

      ■メールアドレス(例:hana_insatsu@jagat.or.jp) ※必須

      ■参加ご希望講座(複数選択可) ※必須
      S1S2S3

      【参加者2】

      ■部署名(例:企画営業部)

      ■役職名(例:主任)

      ■お名前(例:印刷 次郎)

      ■メールアドレス(例:jiro_insatsu@jagat.or.jp)※必須

      ■参加ご希望講座(複数選択可) ※必須
      S1S2S3

      【参加者3】

      ■部署名(例:企画営業部)

      ■役職名(例:主任)

      ■お名前(例:印刷 三郎)

      ■メールアドレス(例:jiro_insatsu@jagat.or.jp)※必須

      ■参加ご希望講座(複数選択可) ※必須
      S1S2S3

      【参加者4】

      ■部署名(例:企画営業部)

      ■役職名(例:主任)

      ■お名前(例:印刷 四郎)

      ■メールアドレス(例:jiro_insatsu@jagat.or.jp)※必須

      ■参加ご希望講座(複数選択可) ※必須
      S1S2S3

      【参加者5】

      ■部署名(例:企画営業部)

      ■役職名(例:主任)

      ■お名前(例:印刷 五郎)

      ■メールアドレス(例:jiro_insatsu@jagat.or.jp)※必須

      ■参加ご希望講座(複数選択可) ※必須
      S1S2S3

      【参加者6】

      ■部署名(例:企画営業部)

      ■役職名(例:主任)

      ■お名前(例:印刷 六郎)

      ■メールアドレス(例:jiro_insatsu@jagat.or.jp)※必須

      ■参加ご希望講座(複数選択可) ※必須
      S1S2S3

      ■その他備考

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      2023年度 【オンライン】秋の印刷入門

       

      新入社員・若手・中途入社向け講座  

       

      印刷業界に特化した研修プログラム

      入社1年未満の社員の早期育成、戦力化を目指し、印刷業務で知っておくべき基本的な事項を網羅したカリキュラムです。

      「印刷業のアウトライン」
      「印刷技術の基礎:DTP・プリプレス編」
      「印刷技術の基礎:印刷・製本・後加工編」
      「デジタル印刷とデータ管理の基礎知識」

      4つのテーマで3つの講座を開催します。

       

      オンラインなので全国どこでも視聴可能

      Zoomを使用したオンラインライブ配信で研修を実施いたします。会社や自宅で受講が可能となり全国の印刷会社様にご利用いただきやすい視聴環境です。また、年間100回以上の配信実績を持つJAGATですので、オンラインが不安な方も安心して受講できます

       

       


      仕事に必要な知識力アップ
      JAGATが毎年行っている「新入社員意識調査」によると、新入社員が教育プログラムで一番関心がある項目では“印刷技術”が約50%を占めており、その重要性が十分に認識されています。一方で新入社員は入社して半年が経過するころになると仕事の内容を一通り理解できても、業務に必要な知識が曖昧になっていることがあります。
      印刷の仕事概要と印刷技術の基礎知識を解説します。部署を問わずだれでも参加できる基本的な内容となっておりますので、貴社の人材育成の一環としてぜひお役立てください。

       

       

      多彩なテーマを選定
      新入社員をはじめ若手社員が知識を整理し、これからの印刷ビジネスに対応するために必要な印刷技術の基礎知識を学べます。
      選べる受講スタイル
      新入社員が必要に応じて個別に受講できます。もちろん、3講座一括して受講いただくと学習効果も高まります。
      各専門分野の講師3人による解説
      十分な経験を積んだ講師が、身近な事例を交えてわかりやすく解説。受講者の疑問にも明確に回答することにより、これまで業務上抱えていた不安を払拭できます。

       

      こんな方におすすめです
      入社後半年が経過した新入社員 
      若手社員 
      異業種から印刷業界に入った中途社員
      いまさら基本的なことを仕事仲間に聞けないで困っている 方 など

       

      過去の受講者の声

      基本的なことを学び直すことができた。
      インクジェットで校正したものを印刷で再現することが難しい理由が理解できた。
      普段は総務事務の仕事のため、印刷について勉強できて良かった。
      印刷業界に転職して間もないですが、専門的なことをたくさん学べて良かった。
      教科書的な内容だけでなく、実際の業界や現場の状況などを交えて説明いただいたので、イメージがしやすく理解度が上がった。
      会社で学ぶだけでは不足する知識の補完ができて大変勉強になった。

       

      日時 テーマ
      10月2日(月)
      13:00~16:00

      S1 『印刷技術の基礎知識:概論・DTP・プリプレス編』
      印刷業界の特徴と仕事のアウトラインを解説し、DTP・プリプレス工程を理解する講座です。印刷に適したデータ(版)づくりは、営業から印刷・加工までの全部門で必要な知識になります。印刷工程の概要を押さえ、入稿データ、DTPアプリケーション、RIPと刷版出力の知識とチェックポイントを学び、色彩についての基礎を押さえ、カラーマネジメントの意味も解説します。

      【内容】
      〇印刷の基礎知識  〇印刷物製作工程  〇印刷版式としくみ
      〇DTPの作業の流れ 〇刷版出力
      〇印刷基準カラーマネジメント 

      講師:澤田 祐二 プリプレス・印刷品質アドバイザー    
                JAGAT講師

      10月3日(火)
      13:00~16:00

      S2 『印刷技術の基礎知識:印刷・製本後加工編』  
      印刷・製本後加工(プレス・ポストプレス)は、印刷から製品として完成させる中核となる工程です。印刷の5大要素をはじめ印刷の原理としくみを学びます。また、製本と後加工のポイントを押え、材料としての「紙・非印刷体」「インキ」「版」の基本知識を解説し、生産効率やトラブル回避のための仕事の流れも学びます。

      【内容】
      〇印刷の5大要素  〇4大印刷方式とデジタル印刷
      〇製本・後加工の基礎知識  〇印刷材料(用紙・インキ・PS版)
      〇まとめ

      講師:中野 和波 株式会社音研 印刷部 部長

      10月10日(火)
      14:00~17:00

      S3 『デジタル印刷とデータ管理の基本』  
      デジタル印刷やデータでの受注活動は、ビジネスチャンスを広げる可能があります。バリアブル(可変)印刷をはじめとするデジタルフローの特徴を理解し、顧客の課題と向き合い、多様化するコミュニケーションサービスを提供するための基本知識を学ぶ。

      【内容】 
      〇デジタルデータによる仕事の特徴 
      〇様々なデジタルデータの基礎知識
      〇デジタル印刷に欠かせない設計の重要性 
      〇デジタル印刷の種類とバリアブル印刷
       
      講師:影山 史枝 株式会社スイッチ/DTPスペシャリスト

      ※カリキュラム、日程等は諸般の事情により変更となる場合がございます

       

       各講座6名

       

      <S1~S3 各1講座/1名>  JAGAT会員 14,300円  一般 19,800円

      ※上記価格は1名様の価格です。複数名でご視聴の際は人数×受講料をお支払い下さい。

       


       

      オンラインセミナー参加方法のご案内

      研究会・セミナーのZoomウェビナー参加方法のご案内


       

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      FAX申込用紙PDF 
      お申込書に必要事項をご記入のうえ、
      03-3384-3168までFAXにてお送りください。

       

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       公益社団法人日本印刷技術協会 CS部 セミナー担当
       TEL:03-3384-3411/FAX:03-3384-3168
       E-mail:

       

       

       

      制作現場の見える化と人材育成【大阪会場・オンライン】

      企業の利益を創出する組織・人材づくり
      ~個人差の大きい制作現場の生産性向上と育成事例~ 

      JAGATは「独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構」が実施する企業の労働生産性の向上を目的とした「生産性向上支援訓練」の事業取組団体として選定を受け、その一環として、印刷ビジネスの実務に役立てて頂けるセミナーを提供します。


      オーダーメイドの多いモノづくり企業としての印刷会社が利益を上げていくためには、管理が難しいとされる制作部門の改善が重要です。しかし日々難易度が異なる仕事をこなす中、どのような管理をすればよいのか、個人の力量に差がある中、どう標準化すればよいのでしょうか。
      本講座では、制作・クリエイティブ部門の「見える化」を導入、実践する先進デザイン会社から、導入の背景やシステム構築、運用面の方法等を解説します。デザインというお金に換算しづらい工程の価値を高め、顧客に費用対効果を訴えていく道筋なども紹介します。「デザインは感覚で扱いづらい」という認識のなか、打開する考え方や過程、進捗管理、社員教育に至るまで組織を強化するうえで貴重な事例をご紹介します。。

      講 師

      藤原 彰人 氏(株式会社アイディーエイ デザインコンサルタント)

      ※アイディーエイは、岡山に本社を置き、大阪、東京などを拠点にパッケージ、Web、グラフィックデザインおよびデザインコンサルティングを手がける約60名のデザイン会社。デザインマネジメントを中心に課題解決と顧客満足を提供する先進企業です。

      開催日時

      2024年8月22日(木)・29日(木)   各日 10:00-17:00
      ※オンライン同時開催

       

       主な内容

      ・印刷会社と組織・経営について    
      ・制作現場のディレクションとは?
      ・ディレクター・マネージャーの役割と考え方(目標設定と活用法)
      ・ものではない「デザイン」の扱い方  
      ・デザインの捉え方を変える(デザインは感性だけではない)
      ・良いデザイン、稼ぐデザインとは何か 
      ・制作現場の「見える化」
      ・各仕事の基準(物差し)をつくる   
      ・時間管理の考え方、運用
      ・社員教育プログラム(スキルアップ) 
      ・成長する組織づくりとは(プロの10カ条、行動基準)
      ・自らを律するための考え方、プロとしての誇り、使命  
      ・モチベーション、評価制度など

      対 象

      経営幹部、制作部門、企画・編集部門のマネージャー、ディレクター、リーダーなど

      参加費

      JAGAT会員・大印工組合員  5,500円(税込)
      一   般            5,500円(税込) 

      会 場

      大阪印刷会館 セミナールーム (大阪府大阪市都島区中野町4-4-2)
       大阪環状線桜ノ宮駅より 徒歩5分

       

      お申込み

      ■ Webからのお申込み


      必要事項をご記入のうえ、お申込みください。

       

      ■ FAXでのお申込み 


      お申込書に必要事項をご記入のうえ、06-6353-5020までFAXにてお送りください。

       

      ■ 参加費振込先
      参加費は、下記口座に開催日の2日前までに振り込み願います。
      なお、お申し込み後の取り消しはお受けできません。代理の方のご出席をお願いします。

      口座名:シャ)ニホンインサツギジュツキョウカイ
      口座番号:みずほ銀行中野支店(普)202430

       

      オンラインのご案内

      下記事項を必ずご確認ください。
      ●ビデオ会議ツール「Zoom」を利用して受講いただきます。
      ご受講には、
      -インターネットに接続されたPC
      -スピーカー、マイク
      が必要です。
      「Zoom」利用環境について詳しくは、Zoom.usサイト(https://support.zoom.us/hc/ja)よりお確かめください。
      ●オンライン受講の際は、当日ご利用になるデバイスに「Zoom」アプリをインストールしていただきます。
      事前に下記より接続が可能なことをお確かめください。
      「Zoom」接続テストページ (http://zoom.us/test)
      ●回線速度の確認
      当日スムーズに受講いただけるよう、事前にインターネット回線の速度テストサイト等で速度を確認しておくと安心です。
      ●セミナー前日までに、オンライン受講者様メールアドレスあてに、セミナー招待メールをご案内いたします。

      ■ 内容の問合わせは下記へご連絡ください
      公益社団法人日本印刷技術協会 
      西部支社 
      TEL. 06-6352-6845/FAX. 06-6353-5020

      営業成果を高めるデータ活用と運用面の課題

      勘や経験に頼らない営業組織にするには、データに基づいた営業分析が必要です。ただし、成果を出すには運用面の課題があり、営業パーソンの「心理的障壁」と「人材スキル」がキーポイントとなります。


      属人化から組織営業へ

      営業成果を高めるには、会社、部門等の組織単位で営業の戦略と戦術を考えていく必要があります。しかし、多くの営業部門の課題として個の営業担当に依存する属人化が挙げられます。優秀な営業パーソンが多ければ個に依存することは、短期的な目で見れば成果は出るし良い側面もあります。ただし、長い目で見れば組織に営業ノウハウが蓄積されない問題が生じます。また、個人レベルで営業情報が止まるケースが多く、客観情報に基づいた営業部門全体の問題分析や改善がしにくいです。結局、個の営業担当に依存するほかなく、勘や経験だけの営業活動になり属人化への負のループが繰り返されます。

       

      進むIT投資、課題となる運用

      そこで、組織営業の重要性が叫ばれ、営業データ活用による分析が必要になります。そのためには情報の蓄積が必要であり、CRM・SFAに代表するようなシステムツール、営業・売上分析のBIツールを導入する企業が増えています。一方、IT投資によるハードの整備が進んでも、上手く使いこなせない、頓挫するケースは少なくありません。その多くの要因は、ソフト面での課題が多いことが要因です。

      【ソフト面の課題】
      1)営業パーソンが情報を入力しない(できない)
      2)入力された情報にバイアスがかかっている
      3)営業情報を分析、活用する人材のスキルがない

      上記の3つの課題はすべて「人」に起因しています。その「人」を大まかに二つに分解すると「心理的障壁」「人材スキル」です。会社や営業部門の上長の目線では、可視化や見える化で情報を透明化することは重要ですが、部下の目線だと管理されている、監視されている、あるいは入力する作業が面倒である等の感情が生まれます。運用として半ば強制的に入力されるルールや、それをしないと評価が下がるような引き算式評価制度を作ると、心理的な壁を更に厚くする恐れがあります。そうすると、うるさいからとりあえず入力だけしておこうが発生し、信ぴょう性に欠ける質の低い情報が蓄積されます。

       

      営業パーソンの動機付けには目に見える営業成果が重要

      営業パーソンが能動的に営業情報を収集して共有するには、相応の動機付けが必要になります。それは評価と報酬です。手間暇かけて収集し入力したデータが生かされて、営業成果に結びつき自身の評価や報酬に繋がることです。見える化は経営側の論理であり、評価と報酬がセットになっていなければなりません。それを実現するには、営業パーソンが汗水垂らして収集したデータを営業活動に活かす必要があります。そこで重要なのが、データ分析と活用できる「人」のスキルです。近年では、データ分析人材を育成することが急務となり、取り組んでいる企業が増えています。データ分析というと膨大なデータや高度な分析が求められるイメージがありますが、それでは中小企業にはハードルが高いです。まずは今ある社内のデータである過去の受注履歴、営業日報、CRMデータ等、から整理して、現状の営業プロセスの課題をExcelベースでもできるデータ分析の人材育成からスタートするのが現実的です。「問い合わせ」「訪問ヒアリング」「提案」「見積」「受注」のプロセスで、どこで失注しているのか、あるいはムダ打ちが多いのか。「社内指示」「校正」「印刷」「納品」のプロセスで、やり直し等による提案営業以外の活動がどれ位あり、営業効率が下がっているのか。社内にあるデータからでもスモール分析、改善ができます。分析の実践を踏んでスキルを高め成果を少しずつ出していき成功体験を積み重ねることがスキルアップのポイントとなります。

      組織営業を展開し営業成果を高めるには、従来の勘や経験も必要ですがデータによる客観分析が重要です。そのためには、質の高いデータが集まりやすい環境整備と、データを生かした有効な営業施策が打てる人材の育成が必要です。JAGATとしても創注をキーワードに掲げており、そうした人材育成の場も設けていきたいと考えております。

      JAGAT 塚本直樹


      【関連講座】

      営業活動のためのデータ分析と活用入門
      印刷会社の強みを活かした商品開発と販路開拓

      2023/8/7~8 イマジカデジタルスケープ【オンラインセミナー】AfterEffectsの使い方・実践トレーニング・1

       

        1.参加費用 ※選択してください。

        JAGAT会員(35,700円)一般(39,600円)

        ■参加人数

        ■iPadレンタル※選択してください。

        不要

        2.会社の情報

        ■社名(例:公益社団法人日本印刷技術協会) ※必須

        ■シャメイ(例:ニホンインサツギジュツキョウカイ)

        郵便番号(例:166-8539)

        ■住所1(例:東京都杉並区和田1-29-11)

        ■住所2(例:印刷技術協会ビル3F)

        3.申込みする方の情報


        申込む方と参加される方が異なる場合は、請求書をお送りする方の情報をご登録ください。

        ■部署名(例:総務部)

        ■役職名(例:課長)

        ■お名前(例:印刷 太郎) ※必須


        申込者は参加しない

        ■メールアドレス(例:taro_insatsu@jagat.or.jp) ※必須

        このメールアドレスに登録完了メールが送られます。

        ■FAX(例:03-3384-3168)

        FAX受講証をご希望の場合は、この番号に受講証が送られます。

        ■TEL(例:03-3384-3113)

        なにかあったときのお問合せ先となります。

        4.申込者以外の参加者情報


        申込む方と参加される方が一緒の場合は、本欄は入力不要です。

        【参加者1】

        ■部署名(例:企画営業部)

        ■役職名(例:主任)

        ■お名前(例:印刷 花子)

        ■メールアドレス(例:hana_insatsu@jagat.or.jp) ※必須

        【参加者2】

        ■部署名(例:企画営業部)

        ■役職名(例:主任)

        ■お名前(例:印刷 次郎)

        ■メールアドレス(例:jiro_insatsu@jagat.or.jp)※必須

        ■その他備考

        5.個人情報の取り扱いについて

        業務の一部を第三者(イマジカデジタルスケープ)へ委託する場合があります。その場合、守秘義務契約の締結等により、委託先による個人情報の不適切な利用がないように、委託先を管理します。

        6.JAGATからのご案内について


        よろしければJAGATからセミナー開催案内や関連のご案内を送付させていただきます。

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