【オンライン】印刷ビジネスに必要なコンプライアンスの基本

新入社員・若手・中途社員向けフォローアップ総合研修

★まるまる学ぶサービス対象講座★

 

仕事を遂行するにあたり、コンプライアンスについての正しい認識と知識を知らなければ、気づかないトラブルに繋がります。例えば、個人情報や社内で開発中の商品や業務上知った情報を外部に漏らしたりすることもあります。社会人として最低限遵守すべきルールや正しく認識し行動するための企業のコンプライアンスの基本を学びます。

 

開催日程

2022年10月18日(火)  14:00~17:00

 

カリキュラム

〇社会人として守るべきルール 
〇印刷の仕事で直面するコンプライアンス
〇失敗すると大変な情報の取り扱い 
〇顧客や外注先と仕事をする上で必要な法的視点 
〇印刷の仕事と切り離せないコンテンツの扱い方と権利

※講師やプログラムはやむを得ず一部変更する場合があります。

 

講師

澤竹 正光 (一般社団法人 日本知的財産協会)

 

最少催行人数

6名

 

参加費(税込)※下記価格は1名様の価格です。複数名でご視聴の際は人数×受講料をお支払い下さい。

JAGAT会員 14,300円/ 一 般  19,800円

 

■下記対象講座(6講座)まとめてお申込みの場合■

JAGAT会員 55,000円 / 一般 85,800円

 ●ご不明な点がございましたら、セミナー担当(TEL:03-3384-3411)までお気軽に
   お問い合わせください。

 

 

【オンライン】2022年度秋期フォローアップ総合研修6講座一覧

F1 10/4(火)10:00~16:00
印刷技術の基礎知識
F2 10/6(木)14:00~17:00
ビジネスマナーの再点検
F3 10/7(金)14:00~17:00
印刷営業の基本
F4 10/11(火)14:00~17:00
仕事で必要なデジタルデータの基本
F5 10/12(水)14:00~17:00
みんなのデザインの基本知識
F6 10/18(火)14:00~17:00
印刷ビジネスに必要なコンプライアンスの基本

 

 


●研究会・セミナーのZoomウェビナー参加方法のご案内

研究会・セミナーのZoomウェビナー参加方法のご案内

●セミナーお申し込み後の流れについて

セミナーお申込み後の流れについてのご案内


 

 

お申し込み

●Webからのお申込み

お申込みフォームが開きます。必要事項をご入力の上、お申込みください。

 

●FAXでのお申込み


お申込書に必要事項をご記入のうえ、
03-3384-3216
までFAXにてお送りください。

 

参加費振込先
参加費は、下記口座に開催日の2日前までに振り込み願います。
なお、お申し込み後の取り消しはお受けできません。代理の方のご出席をお願いします。

口座名:シャ)ニホンインサツギジュツキョウカイ
口座番号:みずほ銀行中野支店(普)202430

内容に関して問い合わせ先
内容に関するお問い合わせはお気軽に下記までお寄せください。
CS部 セミナー担当 電話:03-3384-3411

お申し込み及びお支払に関して
管理部(販売管理担当)   電話:03-5385-7185(直通)

公益社団法人 日本印刷技術協会

会社数字の見方、捉え方 ~受講者の声~

●前回開催時の受講者アンケートより●(2021年9月)

 

 

 

 

 

本講座で最も印象に残った講義内容や言葉は何ですか?

●労組の営業利益の捉え方は、ステークホルダーを意識した経常利益の考え方をミスリードしています。
●「儲け」の見抜き方
●生産性の向上
●財務分析の演習
●在庫に対する負債という一部の考え方
●印刷会社とひとくくりに言っても大型設備を備える会社か小設備+サービス的な動きをする会社かで内容は全然違う。(言葉が違ったらすいません)収益性の指標でどの段階で儲かっているか分析でわかる。
●製造原価と売上原価の違い
●一口に印刷業界と言っても平均値が出しにくい(財務分析で)
●最後の現場別の意識すべき数字の話が最も印象に残りました。また、同じ印刷業といっても形態はさまざまで、それにより比較対象となる会社も異なり、生産性向上に向けた取り組みも異なるのだと感じました。
●貸借対照表、損益計算書からの企業状況の把握の仕方について
●生産性の指標。デザインで提案回数を指標にした。という話
●それぞれの職場で意識すべき数字
●収益性等の考え方
●生産性向上における「投入の減少」の重要性
●減価償却
●損益分岐点の計算方法

 

講座内容、講師についてご意見をお聞かせください。

●今回の講座は一回ではもったいなかった気がしました。もう少しゆっくり解説いただける時間があればより理解は深まったかもしれません。有益な講座でした。ありがとうございました。地方の会社なのでオンラインセミナーは大変ありがたいです。
●長時間のため短時間での分割であればさらに良かったです
●数字の見方・考え方の基本がわかり、とても良かったです。ありがとうございました。
●客観的な数字として見えてきた時にその現状を改善するためにどのような対応策が考えられるのか、を自社内だけで考え、判断できるだろうか、という新たな課題を感じています。具体的な改善事例を学ぶ場や実際に取り組みを行いながら情報交換・相談できる場がほしいです。
●生産性向上するための具体的にすべきことや成功例を知りたい
●数字に関する大枠の部分を知ることが出来たが、一つ一つの内容を理解するには時間が足りなかった。
●非常に細部まで触れられており、良い勉強になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

工場改善活動の進め方 ~受講者の声~

●前回開催時の受講者アンケートより●(2022年1月)

 

 

 

 

 

 

本講座で最も印象に残った講義内容や言葉は何ですか?

●業務=改善という考え方
●会社のメリットだけでなく、第一に個人メリットを考え進める事で長続きする
●メンバーとの合意形成
●ECRSの4原則、改善活動スケジュールの作成
●巧遅より拙速
●改善ボード

講座内容、講師についてご意見をお聞かせください。

●改善ボード、ぜひ取り組んでみます。
●ZOOMに関しても問題なく受講できることができました。また講師のかたも丁寧にご説明くださりありがとうございました。改善活動では生産性・品質向上等の定量性が重要視されていますが、改善活動に対する個人の行動やテーマ完了までのプロセスも適正に評価しなければと考えます。数値化できない定性的なものはどのように評価したらいいのかについても教えていただけるとありがたいと思いました。
●講座のほとんどが机上の理論なので、(悪くはないのだが)具体例での説明が欲しかった。
●今行っている改善活動では、活動スケジュールを立てずに行っていましたので(無理せず改善ということからのスタート)、セミナーで受講させて頂きましたスケジュール表を活用させて頂きたいです。また、手間をかけずに誰もがわかる単純見える化やしくみを考えていきたいと思います。今回のセミナーでは貴重なお話をありがとうございました。
●実際に改善に向けて手を打ったと思ったことが悪手だったと気付く場面がありました。色々な気付きをいただいたセミナーでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

印刷現場の診断と改善【印刷工場のための出張研修】

印刷現場で行うスキルアップ研修
~印刷現場の診断、トラブル・事故を未然に防ぐ管理を指導します~


オフセット印刷は、現場の管理やオペレータの意識、能力が品質と生産性を大きく左右します。
しかし現実には日常業務の忙しさから工場改善や人材育成が満足に行われていないのが現状です。
本出張講座は、印刷現場を診断後、工場・現場の抱える課題や具体的トラブル事例を重視し、改善につながる対処方法を分かりやすく解説、指導します。
印刷現場を単なる作業と考え経験を積ませるだけでは、停滞するばかりかマイナス効果です。自社の現状を把握し、どこに問題があり、どう改善を実践できるか、オペレータの意識を変えるにはどうすればよいか、など現場に即した改善活動の方法を経験豊富な講師が事例を含め解説します。
ぜひご活用ください。


講 師

公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT) 印刷アドバイザー

開催日時

ご希望の日時 2~4時間

内容

●印刷現場診断、自己採点(チェックシート)
●印刷機械の性能を維持する給油・調整・メンテナンス
●失敗しない、長続きする「5S」の実践
●環境・水・ゴムは品質管理の肝、重要性とポイントは?
●オペレータの意識改革
●トラブル事例と防止策(本刷りと校正刷り)
●3大トラブル防止策(裏移りの防止策)
●湿し水、インキ、印刷用紙の基本、品質不良の印刷物とは(色の違い、汚れ)
●ドットゲインの基礎知識
●品質安定化のためのチェックポイント
●各種トラブルの原因と対策(現場の課題解決、Q&A)

対象・定員

印刷現場の社員(オペレーター、機長など)、関連部署の方など

基本料 (消費税込、別途交通費など)

一   般 198,000円 / JAGAT会員・大印工組合員 167,200円

会 場

受講企業の指定会場

お申込み

Webからのお申込み


必要事項をご記入のうえ、お申込みください。

FAXでのお申込み


お申込書に必要事項をご記入のうえ、06-6353-5020までFAXにてお送りください。

参加費振込先
参加費は、下記口座に開催日の2日前までに振り込み願います。
なお、お申し込み後の取り消しはお受けできません。代理の方のご出席をお願いします。

口座名:シャ)ニホンインサツギジュツキョウカイ
口座番号:みずほ銀行中野支店(普)202430

内容の問合わせは下記へご連絡ください
公益社団法人日本印刷技術協会 
西部支社 
TEL. 06-6352-6845/FAX. 06-6353-5020

お申し込み及びお支払に関して
管理部(販売管理担当)   電話:03-5385-7185(直通)

 

印刷現場の診断と改善【出張研修】お申込み

セミナー名:印刷現場の診断と改善【出張研修】
開 催 日: ご希望の日時 6時間( 3時間×2回)
参 加 費: JAGAT会員・大印工組合員:167,200円(消費税込、別途交通費など)
                  一般:198,000円(消費税込、別途交通費など)

詳細案内ページ

申込みは、下記のフォームに必要事項をご記入のうえ、送信ボタンを押してください。
※ご注意ください※
本 メールにご登録いただくと、申込完了メールが送信されます。登録後、数分経ってもメールが受領できない場合は、迷惑メールフィルタ等の要因が考えられま す。その場合は、お手数ですが、メール()またはTEL(03-3384-3411)までお問合せください。

 

0.参加費用

JAGAT会員・大印工組合員(167,200円)一般(198,000円)

■参加社数

1.会社の情報

■社名(例:公益社団法人日本印刷技術協会) ※必須

■シャメイ(例:ニホンインサツギジュツキョウカイ)

郵便番号(例:166-8539)

■住所1(例:東京都杉並区和田1-29-11)

■住所2(例:印刷技術協会ビル3F)

2.担当者情報

■部署名(例:総務部)

■役職名(例:課長)

■お名前(例:印刷 太郎) ※必須

■メールアドレス(例:taro_insatsu@jagat.or.jp) ※必須

このメールアドレスに登録完了メールが送られます。

■TEL(例:06-6352-6845)

■FAX(例:06-6353-5020)

■その他備考

4.JAGATからのご案内について

よろしければJAGATからセミナー開催案内や関連のご案内を送付させていただきます。
不要の方はチェックを入れてください。
JAGATからの案内を希望しない


事故にみる工場のヒューマンエラー対策

交通事故にみるヒューマンエラー

工場管理でやっかいな課題に人為的過誤やミスであるヒューマンエラーがある。ヒューマンエラーに起因するトラブルや事故は、工場に限ったことではない。警察庁によれば、交通事故におけるアクセルとブレーキの踏み間違いによる人身事故は過去5年(2016~20年)で2万1103件発生し、248件が死亡事故につながっているという。よく高齢者による事案が話題になるが年齢に限らずヒューマンエラーの視点で捉えることも重要だ。国土交通省自動車局が2018年9月に公表した「自動車の安全確保に係る制度及び自動運転技術等の動向について」では、2016年のヒューマンエラーによる法令違反に起因する交通死亡事故は全死亡事故の97%に上るという。また、内閣府が同年発表した「平成28年中の道路交通事故の状況」での死亡事故原因は「わき見」や「漫然運転」「安全不確認」といった安全運転義務違反が55%を占めている。「一時停止違反」や「速度違反」なども多いようだ。こうしたヒューマンエラーへの対応策は、自動運転システムの普及と人間の心理的、生理的特徴への対応だともいわれている。

犯人捜しでは解決できないヒューマンエラー対策

人が活動する限りヒューマンエラーは無くすことはできない。なくならいことを前提に考える必要がある。トラブル対応では、事故を起こした当人を探し責める場面があるが、犯人捜だけでは解決できない。孔子の教えに「罪を憎んで人を憎まず」とあるが、同様にトラブル自体に目を向けなければならい。原因を把握したうえで適切な対策を講じて発生しにくい環境を整えることが大切だ。コンサルソーシング株式会社のサイト記事(2018年7月28日)では、事務ミス・作業ミスの多い人の傾向的特徴と対策の方法・事例について解説してある。人それぞれに傾向と特徴があり、それに合わせた対策を行うことで効果的にヒューマンエラーやミスを軽減することができるというものだ。例えば、人の行動特性を7つタイプに分ければ下記のようになる。

  • 細部が気になる人
  • 場当たり的に仕事をする人
  • 言われたことしかしない人
  • 認識が他の人とずれる人
  • 何でも抱え込んでしまう人
  • 仕事が中途半端な人
  • すぐ忘れる人

タイプ別に対応は異なる。ヒューマンエラーは、人の特性を理解し、それぞれに応じた対策が求められる。対応策としては、人に仕事の中に潜むミスを気づかせる見える化改善に繋げることが必要になるという。ミスの検出力を高めるミーティングや見える化の改善策が有効になるとうことだ。工場管理においては、改善活動とヒューマンエラー対策はセットで考える必要があるのだ。

CS部 古谷芸文

印刷工場の競争力を高めるための「工場改善活動の進め方」

工場のトラブル対応!「ヒューマンエラー対策

2022年度秋期 【オンライン】フォローアップ総合研修 カリキュラム(全6講座)

カリキュラム(全6講座)

日時 テーマ/内容/講師
10月4日(火)
10:00~16:00

F1 『印刷技術の基礎知識』
プリプレス工程は、営業から印刷・加工までの全部門で必要な知識です。印刷工程の概要を押さえ、入稿データ、DTPアプリケーション、RIPと刷版出力の知識とチェックポイントを学びます。
プレス・ポストプレス工程は、印刷、加工を加えて製品として完成させる工程です。印刷加工の基本知識にデジタル技術の特徴と印刷品質の判断をするためのプロとしての必要知識を学びます。

<午前の部>プリプレス編 ※10:00~12:00
【内容】
〇印刷技術の基礎 〇DTPの作業の流れと入稿データ 〇刷版出力
〇カラーマネジメントの概要

●講師●
尾花 暁(デザイナー)
<午後の部>プレス・ポストプレス編 ※13:00~16:00
【内容】
〇印刷のしくみと版式 〇オフセット印刷 〇デジタル印刷機 〇材料 
〇後加工
●講師●
中野 和波(株式会社音研 執行役員 統括部長)

10月6日(木)
14:00~17:00

F2 『ビジネスマナーの再点検』  
ビジネスマナーや基本ルールを身につけることは、ビジネス社会で信頼を得るための第一歩です。社内外で円滑な人間関係を築くために必要なマナーを学びます。

【内容】
〇改めて考えるビジネスマナー 〇電話応対と訪問・来客応対のマナー 
〇+αのビジネスマナーを身につける 〇コミュニケーション力をあげて仕事をもっと円滑に進める 〇人間関係の促進・維持 など
●講師●
川邊 彌生(合同会社オモテナシズム 代表・ビジネスコーチ)

10月7日(金)
14:00~17:00

F3 『印刷営業の基本』  
印刷営業は基本プロセスをしっかり理解し、実務能力を高める必要があります。この講座では、基本的な業務の流れを解説し、顧客との人間関係づくりや日常活動のポイントについて学びます。

【内容】 
〇印刷営業に求められる役割 〇日常営業活動の基本プロセス 
〇人間関係づくりと顧客満足度の高め方 〇戦略的営業に取り組むために
●講師●
上妻 祐司(OD人事経営コンサルティング 代表/中小企業診断士)

10月11日(火)
14:00~17:00

F4 『仕事で必要なデジタルデータの基本』   
印刷業のデジタルデータによる受注活動は、ビジネスチャンスを広げる可能がある。顧客の課題と向き合い、紙だけではなく動画やWebメディア等の幅広いメディアに対応し、多様化するコミュニケーションサービスを提供できる可能性がある。
デジタルデータによる仕事の特徴や基本知識とデジタル印刷の可能性を学ぶ

【内容】
〇デジタルデータによる仕事の特徴 〇様々なデジタルデータの基礎知識
〇デジタル印刷に欠かせない設計の重要性 〇デジタル印刷の種類とバリアブル印刷
●講師●
影山 史枝(株式会社スイッチ)

10月12日(水)
14:00~17:00

F5 『みんなのデザインの基本知識』 
印刷ビジネスでは、デザインの重要性がますます高まり、営業~製造までの全部門に渡り、基本的な知識としてデザイン力が必要になります。デザインの視点でページの基本構成やレイアウトパターン、組版の考え方を学びます。

【内容】 
〇デザインとは何か 〇デザインの要素のあつかい方 
〇さまざまなレイアウト
●講師●
樋口 泰行 (有限会社樋口デザイン事務所 代表)

10月18日(火)
14:00~17:00

F6 『印刷ビジネスに必要なコンプライアンスの基本』
仕事を遂行するにあたり、コンプライアンスについての正しい認識と知識を知らなければ、気づかないトラブルに繋がります。例えば、個人情報や社内で開発中の商品や業務上知った情報を外部に漏らしたりすることもあります。社会人として最低限遵守すべきルールや正しく認識し行動するための企業のコンプライアンスの基本を学びます。

【内容】
〇社会人として守るべきルール 〇印刷の仕事で直面するコンプライアンス
〇失敗すると大変な情報の取り扱い 〇顧客や外注先と仕事をする上で必要な法的視点 〇印刷の仕事と切り離せないコンテンツの扱い方と権利
●講師●
澤竹 正光(一般社団法人 日本知的財産協会)

※カリキュラム、日程等は諸般の事情により変更となる場合がございます