DXが進まない第一の壁は人材であり育成がカギとなる。優先するべきはビジネスを創出、変革できるX人材の育成と、組織全体のデジタルリテラシー向上を促す全体教育が必要である。
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営業活動のためのデータ分析と活用入門~DXゼロから学ぶシリーズ~
データを利活用する企業が増えている今、従来の勘や経験のみに頼るのではなく、営業活動のデータ分析による有効な営業施策の立案が必須になります。とは言え、「データ分析と聞くとそもそもデータも無いし、分析なんて難しくてできないよ」と敬遠する人も多いです。
本講座は、経験がゼロの方でも取り組みやすい入門編にしています。営業の方が身近に感じられる事例として、新規開拓、既存顧客の深耕や離反防止を題材に、今あるデータでもできる分析と活用の方法から解説します。難しい統計学、プログラミングの内容ではなく、Excel ベースでもできる分析手法を紹介します。
営業活動におけるデータ活用の目的づくりと成果を出すためのストーリー設計の流れを学んでいただける講座です。
開催日時
2023年7月26日(水) 13:00~16:00
<カリキュラム>
Chapter 1 はじめに
1-1. セールスアナリティクスとは?
1-2. 3 大テーマとその事例紹介
事例 1:新規顧客の獲得
事例 2:既存顧客の離反阻止
事例 3:既存顧客の取引額拡大
1-3. セールスアナリティクスで利用するデータ例
Chapter 2 データを利益に変えるデータ活用ストーリー
2-1. DX のホップ・ステップ・ジャンプ
2-2. データ活用ストーリーを作れば上手くいく
2-3. データ活用ストーリーの作り方
Chapter 3 どうやってデータ分析を進めるの?
<STEP1> データの準備
<STEP2> 目的変数と説明変数の設定
<STEP3> データ理解のための見える化
<STEP4> 数理モデリング
<STEP5> 情報(分析結果など)の出力
Chapter 4 Case Study – 実際のデータを使った実演
4-1. 利用するデータ分析ツール(Excel データ分析)の準備
4-2. 事例説明
4-3. Excel による実演
最少催行人数
6名
受講対象
・データに基づいた意思決定を目指す経営者の方
・営業部門の役員・部長・課長
・営業部門のリーダークラスで営業成果を高めたい方
・データ分析の基本をゼロから学びたい方
講 師
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|
| 中央省庁および情報・通信業などを経て現職。 大学卒業後、一貫してデータ分析や数理モデル構築などに関する業務(研究・開発・社内活用・事業化)に従事。製造業や流通業を中心にデータサイエンス実践支援および数理モデル(予測モデル・異常検知モデル・最適化モデルなど)の開発支援、そのアドバイスなどを実施。データ分析やデータサイエンスに関する著書多数。 |
|
参加費(税込)
JAGAT 会員 14,300 円 /一 般 19,800 円
※上記価格は、1名様の価格です。
複数名でご視聴の際は、人数×受講料をお支払いください。
お申込み
■ Webからのお申込み
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必要事項をご記入のうえ、お申込みください。
■ FAXでのお申込み
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お申込書をプリントアウトし必要事項をご記入のうえ、
03-3384-3216までFAXにてお送りください。
■ 参加費振込先
参加費は、下記口座に開催日の2日前までに振り込み願います。
なお、お申し込み後の取り消しはお受けできません。代理の方のご出席をお願いします。
口座名:シャ)ニホンインサツギジュツキョウカイ
口座番号:みずほ銀行中野支店(普)202430
● 研究会・セミナーのZoomウェビナー参加方法のご案内
● セミナーお申し込み後の流れについて
【内容に関して問い合わせ先】
内容に関するお問い合わせはお気軽に下記までお寄せください。
CS部 セミナー担当 電話:03-3384-3411
【お申し込み及びお支払に関して】
管理部(販売管理担当) 電話:03-5385-7185(直通)
公益社団法人 日本印刷技術協会
2023/7/26 営業活動のためのデータ分析と活用入門 お申込み
セミナー名:営業活動のためのデータ分析と活用入門~DXゼロから学ぶシリーズ~
開催日:2023年7月26日(水) 13:00~16:00
参加費:JAGAT会員:14,300円(税込)/一般:19,800円(税込)
→詳細案内ページ
申込みは、下記のフォームに必要事項をご記入のうえ、送信ボタンを押してください。
※ご注意ください※
本 メールにご登録いただくと、申込完了メールが送信されます。登録後、数分経ってもメールが受領できない場合は、迷惑メールフィルタ等の要因が考えられま す。その場合は、お手数ですが、メール(
)またはTEL(03-3384-3411)までお問合せください。
※3名以上でお申込みいただく場合は、備考欄に参加者名等をご記入ください。
【ご入力いただいた個人情報に関する内容は厳正に取り扱います。】
印刷会社のクリエイティブでつくるブランディング
JAGATは「独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構」が実施する企業の労働生産性の向上を目的とした「生産性向上支援訓練」の事業取組団体として選定を受け、その一環として、印刷ビジネスに役立てて頂けるセミナーを提供します。
受講にあたっては、「同時双方向通信による生産性向上支援訓練利用規約」を事前にご確認ください。
マーケティングの基本を学びながら、クリエイティブと連携することで構築できるブランディング手法について学びます。
開催日時
1日目:2023年6月21日(水) 10:00~17:00
2日目:2023年6月22日(木) 10:00~17:00
<カリキュラム>
■ マーケティングの基本
・印刷ビジネスに必要なマーケティングの考え方
・セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング、4P
■ マーケティングリサーチ手法
・市場や顧客のニーズの調査方法について
・顧客生涯価値(LTV)の考え方とブランディングの関係性
※ケースタディ
■ CSR(企業の社会的責任)とCSV(共通価値の創造)の考え方
・CSRとCSVの基本と違いについて
・ブランディングとCSVの関係性
・地域に根付いた印刷会社だからできることは
※ケースタディ
■ ブランディングとクリエイティブ
・ブランディングの考え方と構築手法
・クリエイティブの重要性
・印刷会社の強みを生かすには
・自社のマーケティング戦略構築
定員 残り1枠!
15名
| 生産性向上支援訓練の規定により、会員の方、優先の講座となっております。 一般の方は、限定5枠までとなりますのでご了承ください。 |
※一般の方の枠は、限定人数を超えましたので、締め切らせていただきます。
受講対象
・自社のブランディングを考える経営者及びマネージャー
・企画提案に関わる営業及びデザイン制作担当者
受講資格
印刷会社及び関連業界企業に属している社員の方はすべて対象
講 師
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| 早稲田大学商学部卒業後、山梨日日新聞社・山梨放送グループ入社。広告代理店アドブレーン社制作局配属。CMプランナー/コピーライターののち、パラドックス・クリエイティブ(現パラドックス)へ。企業、商品、採用領域のブランドの基礎固めから、VI、ネーミング、スローガン開発や広告制作まで一気通貫して行う。採用領域だけでこれまで1000社以上に関わる。早稲田大学ビジネススクール修了(MBA)。著書は「無名✕中小企業でもほしい人材を獲得できる採用ブランディング」(幻冬舎)。FCC賞、日本BtoB広告賞、山梨広告賞など、受賞、雑誌掲載多数。 | |
参加費(税込)
1名 5,500円
申込締切 : 各コース開催日の10日前まで※但し定員になり次第締め切ります。
お申込み 残り1枠!
※一般の方の枠は、限定人数を超えましたので、締め切らせていただきます。
■ Webからのお申込み
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必要事項をご記入のうえ、お申込みください。
■ FAXでのお申込み
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お申込書をプリントアウトし必要事項をご記入のうえ、
03-3384-3216までFAXにてお送りください。
■ 参加費振込先
参加費は、下記口座に開催日の2日前までに振り込み願います。
なお、お申し込み後の取り消しはお受けできません。代理の方のご出席をお願いします。
口座名:シャ)ニホンインサツギジュツキョウカイ
口座番号:みずほ銀行中野支店(普)202430
● 研究会・セミナーのZoomウェビナー参加方法のご案内
● セミナーお申し込み後の流れについて
【内容に関して問い合わせ先】
内容に関するお問い合わせはお気軽に下記までお寄せください。
CS部 セミナー担当 電話:03-3384-3411
【お申し込み及びお支払に関して】
管理部(販売管理担当) 電話:03-5385-7185(直通)
公益社団法人 日本印刷技術協会
DM作成に必要なスキル~企画提案力の向上~
DM(ダイレクトメール)は、他の媒体に比べ開封率や反応率が高く、直接的なアプローチができることから高い費用対効果が期待される手段の一つである。消費者に響くDMを作成するためには、企画提案力やプロモーションの全体設計力などを備えた営業人材の育成が重要であり、さらに制作チームとの連帯体制の構築が必要となる。
急がば回れの多能化への取り組み
企業における人材不足は5月8日のコロナ5類移行により更に加速している。印刷会社でも人材難の話は良く耳にするが事態は深刻だ。ダイヤモンドオンライン(2023.5.12)掲載記事では、「人手不足」倒産がさらに深刻化へ、東京商工リサーチが独自データで解説が掲載されている。東京商工リサーチ(TSR)が4月に実施した企業向けアンケートでは、企業の66.5%が「正社員不足」と回答した。このうち、大企業(資本金1億円以上)は73.2%、中小企業(同1億円未満)は65.5%で、大企業ほど人手不足が顕著だったとある。ただし、今の「人手不足」は、ひと昔以前のように必要なときに容易に採用できる時代ではない。シビアな現実を認識すべきだ。正社員・非正社員を問わず、採用コストが上がり、仕事を回すには人が必要な業種は多い。
スキルマップの活用が多能工化へ繋がる
人材採用難の一方、益々必要になるのが人材の活用、生産性の向上だ。2018年版「中小企業白書」(経済産業省)、第2章掲載「深刻化する人手不足と中小企業の生産性革命」事例では、従業員のスキルマップを活用することで、人員配置を適正化し、多能工化へもつなげている企業として東京都八王子市の坂西精機株式会社(従業員91名、資本金5,000万円)が紹介されている。同社は、歯車を組み合わせた減速機の製造や精密部品全般の加工・組立を行う企業である。以前は、各従業員の能力の把握が現場頼りになっていたため、管理者は、自社の従業員がどの程度の能力を有しているのか完全には把握できていなかった。結果、例えば部署によってスキルの高い人が集中し、他方で慣れていない人が集中するなど、部署間の能力に偏りが発生していた。そこで、その状況を改善するため、全従業員のスキルマップを作成し、従業員の能力を管理者が把握することで、適正な人員配置とスキルの標準化を行うこととした。 例えば、製造部門では、「読図」、「NC旋盤操作」、「製品の測定」、「異常時の対応」等のあらゆる業務をスキル項目として設定しており、習熟度を「作業に携わったことがない」の「1」から始まり、「指導することができる」の「5」までの5段階で評価している。そして、面談時に課長と従業員が擦り合わせてスキルの評価を決めている。このスキルマップは人事考課には関係なく、あくまで管理職と従業員のコミュニケーションツールとして用いている。スキルの評価が上がった者には管理職がねぎらい、次の目標を共に立てることで、従業員の更なる業務意欲向上につなげているという。
急がば回れの多能工化
従業員のスキルの見える化により、適正な人員配置と業務分担が可能となった。同社では、従業員の能力の偏りを防ぐため、スキルマップ上で一定の熟練度に達したら本人の意向を踏まえた上で、別の部署に異動させている。結果、忙しい部署に対し、他部署から支援に回ることができる人材が増えるなど、従業員の多能工化にもつながっている。各従業員が特定の業務に特化し専門性を形成した方が、高い生産性を発揮すると思われるものの、同社ではその考えはない。「慣れない業務を担当させることによる一時的な生産性低下のデメリットよりも、将来のことを考えておくことが大事。実際、従業員の多能工化により、本来の担当者が不在であっても、他の従業員が補うことで同様の生産性を保つことができ、大きなメリットと感じている。今後も同様の取組を進めていきたい。」と坂西宏之社長は語っている。多能工化は、急がば回れがのようだ。
人材不足を補うための多能工化への取り組みは、印刷会社でも多く見受けられる。
手順は、
①チーム全体の業務を洗い出す
②業務を抽出する
③マニュアルを作成する
④マニュアルに沿って行動させる
⑤フィードバックをより良いものにする
この手順では、作業標準をつくることが必要になる。つまり、標準化という改善活動に取り組むことになるのだ。印刷工場では受注生産で多品種少量化が進む中、計画的な製造管理や受注管理が難しく、工程や個人のスキルによるムリ、ムダ、ムラによる生産性の低下は、働き方改革への妨げにもなっている。解決策のひとつが多能化だ。多能工化は、属人化を解決することで部門や工程での平準化に取り組み生産性向上を図るものだ。多能工化と改善活動はセットで効果が上がる。過去の感や経験での製造工程や現場教育では難しいことでもある。肝心なことは、組織的にしくみ化することだ。そして、改善活動をマネジメントするリーダーを決めたら徹底的に支援、信頼し、リーダー自身は、現場や人に寄り添うことだリーダーシップと人材育成がカギを握る。
(CS部 古谷芸文)
新・【オンライン】印刷機長養成講座
【オンライン】「工場改善活動の進め方」
【オンライン】工場のトラブル対応!ヒューマンエラー対策
コピペで使えるAI・デジタル技術入門講座【締切間近】
~ChatGPTなど最新のデジタルツールを使った業務効率化などをご紹介~
2023/10/17-18 トラブルを未然に防ぐ印刷機の予防保全 お申込み
セミナー名:印刷工場の改善活動「トラブルを未然に防ぐ印刷機の予防保全」
開催日:2023年10月17日(火)、18日(水)10:00-17:00
参加費:JAGAT会員・一般:5,500円(税込)
| 生産性向上支援訓練の規定により、会員の方、優先の講座となっております。 一般の方は、限定5枠までとなりますのでご了承ください。 |
申込みは、下記のフォームに必要事項をご記入のうえ、送信ボタンを押してください。
※ご注意ください※
本 メールにご登録いただくと、申込完了メールが送信されます。登録後、数分経ってもメールが受領できない場合は、迷惑メールフィルタ等の要因が考えられます。その場合は、お手数ですが、メール(
)またはTEL(03-3384-3411)までお問合せください。
印刷工場の改善活動「トラブルを未然に防ぐ印刷機の予防保全」
JAGATは「独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構」が実施する企業の労働生産性の向上を目的とした「生産性向上支援訓練」の事業取組団体として選定を受け、その一環として、印刷ビジネスに役立てて頂けるセミナーを提供します。
受講にあたっては、「同時双方向通信による生産性向上支援訓練利用規約」を事前にご確認ください。
印刷現場における課題を浮き彫りにし、印刷機、予防保全のセオリーを学ぶ!
印刷トラブルの多くは、日常における機械のメンテナンスや環境整備が要因とされる。生産効率を高めるために印刷現場は、機械の操作をするだけではなく、予防保全を心がけ、品質管理における標準化や5Sにはじまる改善活動に取り組む必要がある。
本講座は、印刷現場における課題を浮き彫りにし、印刷機、予防保全のセオリーを解説。5S活動の継続やオペレーター育成、印刷工場の工程管理やスケジュール調整のポイントを押さえ生産性向上に向けての取り組みを学ぶ。
開催日時
1日目:2023年10月17日(火) 10:00~17:00
2日目:2023年10月18日(水) 10:00~17:00
<カリキュラム>
■ 生産現場の課題
・印刷機の扱い方/「5S」を継続させるための方法
・印刷機の異変を段階別に捉えた予報保全
■ 現場改善・作業の標準化による教育効果
■ 工程管理と生産スケジュール
・生産計画
印刷現場のスケジューリングの考え方/工数計画/日程計画
・生産コントロール
生産計画を阻害する要因と対策
印刷機メンテナンス・印刷機調整・印刷品質の管理・刷版調整・環境整備・資材管理
定員
15名
| 生産性向上支援訓練の規定により、会員の方、優先の講座となっております。 一般の方は、限定5枠までとなりますのでご了承ください。 |
※定員に達しましたので、締め切らせていただきます。
受講対象
・印刷オペレーター、工務、生産管理、印刷現場の常従事者
・印刷機の管理者
受講資格
印刷会社及び関連業界企業に属している社員の方はすべて対象
講師
中野 和波 (なかの かずなみ)
株式会社音研 印刷部 部長
都立中央・城北訓練センター 任用講師
小森コーポレーション 小森スクール、KGC R&D、海外営業本部 都内印刷会社の工場長を歴任。生産管理・生産予定・実稼働をこなし、生産効率の向上と印刷機のメンテナンスを指導している。 一級印刷技能士の資格を持ち、職業訓練指導員や都立中央・城北職業訓練センター非常勤講師も行っている。
参加費(税込)
1名 5,500円
申込締切 : 各コース開催日の10日前まで※但し定員になり次第締め切ります。
お申込 満員御礼
※定員に達しましたので、締め切らせていただきます。
■ Webからのお申込み
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必要事項をご記入のうえ、お申込みください。
■ FAXでのお申込み
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お申込書をプリントアウトし必要事項をご記入のうえ、
03-3384-3168までFAXにてお送りください。
■ 参加費振込先
参加費は、下記口座に開催日の2日前までに振り込み願います。
なお、お申し込み後の取り消しはお受けできません。代理の方のご出席をお願いします。
口座名:シャ)ニホンインサツギジュツキョウカイ
口座番号:みずほ銀行中野支店(普)202430
● 研究会・セミナーのZoomウェビナー参加方法のご案内
● セミナーお申し込み後の流れについて
【内容に関して問い合わせ先】
内容に関するお問い合わせはお気軽に下記までお寄せください。
CS部 セミナー担当 電話:03-3384-3411
【お支払いに関して】
管理部(販売管理担当) 電話:03-5385-7185(直通)
公益社団法人 日本印刷技術協会
印刷会社が今さら聞けない!デジタルメディアとマーケティングの基本知識
JAGATは「独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構」が実施する企業の労働生産性の向上を目的とした「生産性向上支援訓練」の事業取組団体として選定を受け、その一環として、印刷ビジネスに役立てて頂けるセミナーを提供します。
受講にあたっては、「同時双方向通信による生産性向上支援訓練利用規約」を事前にご確認ください。
デジタル技術とメディアの知識を再確認し印刷ビジネスの幅を広げる!
印刷ビジネスは、デジタル技術とマーケティングノウハウが益々重要になっています。社会におけるコミュニケーション手段は、インターネットを中心にメディアが多様化し、マスから個に大きく変化しています。印刷会社が成長するためには、印刷物の受注からマーケティング支援サービスなどの幅広い顧客への対応力が求められ、提案スキルを磨く必要もあります。
本講座では、マーケティングの視点において、デジタルとメディアの基本知識を解説し、提案のプロセスを学びます。
開催日時
1日目:2023年 9月 4日(月) 10:00~17:00
2日目:2023年 9月 5日(火) 10:00~17:00
<カリキュラム>
1. メディアとは
生活者環境の変化 / 印刷+αとメディア提案
2. ターゲットと購買行動プロセス / マーケティングとメディア
3. 顧客へのメディア提案フローの理解
分析から提案の流れ / 事業前略と分析 /顧客思考を身に付ける
4. 与件から考える提案手法
現状把握 / 調査 / 分析
5. 印刷会社のメディア提案
企画提案の実践ポイント / 目的別販促とメディア連携
6. 顧客視点のシナリオ策定
デジタル+印刷物メディア展開
7. 企画・提案実践プレゼンテーション(演習)
定員
15名 ※定員に達したため、お申込みを締め切らせていただきます
| 生産性向上支援訓練の規定により、会員の方、優先の講座となっております。 一般の方は、限定5枠までとなりますのでご了承ください。 |
受講対象
・印刷業務に関わり、デジタルやメディアの提案基礎を再確認したい方
受講資格
印刷会社及び関連業界企業に属している社員の方はすべて対象
講師
影山 史枝 (かげやま ふみえ)
スイッチ / DTPスペシャリスト
参加費(税込)
1名 5,500円
申込締切 : 各コース開催日の10日前まで※但し定員になり次第締め切ります。
お申込 ※定員に達したため、お申込みを締め切らせていただきます
■ Webからのお申込み
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必要事項をご記入のうえ、お申込みください。
■ FAXでのお申込み
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お申込書をプリントアウトし必要事項をご記入のうえ、
03-3384-3168までFAXにてお送りください。
■ 参加費振込先
参加費は、下記口座に開催日の2日前までに振り込み願います。
なお、お申し込み後の取り消しはお受けできません。代理の方のご出席をお願いします。
口座名:シャ)ニホンインサツギジュツキョウカイ
口座番号:みずほ銀行中野支店(普)202430
● 研究会・セミナーのZoomウェビナー参加方法のご案内
● セミナーお申し込み後の流れについて
【内容に関して問い合わせ先】
内容に関するお問い合わせはお気軽に下記までお寄せください。
CS部 セミナー担当 電話:03-3384-3411
【お支払いに関して】
管理部(販売管理担当) 電話:03-5385-7185(直通)
公益社団法人 日本印刷技術協会




