2022/9/14 【オンライン】印刷ビジネスで利益を出すための会社数字の見方、捉え方

セミナー名:【オンライン】印刷ビジネスで利益を出すための会社数字の見方、捉え方
開催日:2022年9月14日(水) 13:00-17:00
参加費:JAGAT会員:15,400円(税込)/一般:20,900円(税込)
詳細案内ページ

申込みは、下記のフォームに必要事項をご記入のうえ、送信ボタンを押してください。
※ご注意ください※
本 メールにご登録いただくと、申込完了メールが送信されます。登録後、数分経ってもメールが受領できない場合は、迷惑メールフィルタ等の要因が考えられま す。その場合は、お手数ですが、メール()またはTEL(03-3384-3411)までお問合せください。

    0.参加費用 ※選択してください。

    JAGAT会員(15,400円)一般(20,900円)

    ■参加人数

    1.会社の情報

    ■社名(例:公益社団法人日本印刷技術協会) ※必須

    ■シャメイ(例:ニホンインサツギジュツキョウカイ)

    郵便番号(例:166-8539)

    ■住所1(例:東京都杉並区和田1-29-11)

    ■住所2(例:印刷技術協会ビル3F)

    2.申込みする方の情報


    申込む方と参加される方が異なる場合は、請求書をお送りする方の情報をご登録ください。

    ■部署名(例:総務部)

    ■役職名(例:課長)

    ■お名前(例:印刷 太郎) ※必須


    申込者は参加しない

    ■メールアドレス(例:taro_insatsu@jagat.or.jp) ※必須

    このメールアドレスに登録完了メールが送られます。

    ■FAX(例:03-3384-3168)

    FAX受講証をご希望の場合は、この番号に受講証が送られます。

    ■TEL(例:03-3384-3113)

    なにかあったときのお問合せ先となります。

    2.申込者以外の参加者情報


    申込む方と参加される方が一緒の場合は、本欄は入力不要です。

    【参加者1】

    ■部署名(例:企画営業部)

    ■役職名(例:主任)

    ■お名前(例:印刷 花子)

    ■メールアドレス(例:hana_insatsu@jagat.or.jp) ※必須

    【参加者2】

    ■部署名(例:企画営業部)

    ■役職名(例:主任)

    ■お名前(例:印刷 次郎)

    ■メールアドレス(例:jiro_insatsu@jagat.or.jp)※必須

    ■その他備考

    4.JAGATからのご案内について


    よろしければJAGATからセミナー開催案内や関連のご案内を送付させていただきます。

    不要の方はチェックを入れてください。

    JAGATからの案内を希望しない


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    しばらくしてもメールが届かない場合は、お手数ですが再度ご登録いただくか、
    webmaster@jagat.or.jpまでお問合せください。

    2023/09/06 初級者のための Web制作基本講座【オンライン】お申込み

    セミナー名初級者のための Web制作基本講座【オンライン】
    開 催 日: 2023年9月6日(水) 15:00-17:00 (毎週水曜日、計4回開催)
    参 加 費: 一般:55,000円(税込)/JAGAT会員・大印工組合員:44,000円(税込)

    詳細案内ページ

    ・申込みは、下記のフォームに必要事項をご記入のうえ、送信ボタンを押してください。
    ・申込フォームにメールアドレスを入力した後「Enter」ボタンを押すと、フォームの内容が送信されてしまいます。恐れ入りますが、「Tab」ボタンを使う、マウスを使うなどの方法で移動お願いします。

    ※ご注意ください※
    本 メールにご登録いただくと、申込完了メールが送信されます。登録後、数分経ってもメールが受領できない場合は、迷惑メールフィルタ等の要因が考えられま す。その場合は、お手数ですが、メール()またはTEL(03-3384-3411)までお問合せください。

     

      0.参加費用

      一般(55,000円)JAGAT会員・大印工組合員(44,000円)

      ■参加人数

      1.会社の情報

      ■社名(例:公益社団法人日本印刷技術協会) ※必須

      ■シャメイ(例:ニホンインサツギジュツキョウカイ)

      郵便番号(例:166-8539)

      ■住所1(例:東京都杉並区和田1-29-11)

      ■住所2(例:印刷技術協会ビル3F)

      2.お申込み担当者情報


      お申込みされる方と参加される方が異なる場合は、請求書をお送りする方の情報をご登録ください。

      ■部署名(例:総務部)

      ■役職名(例:課長)

      ■お名前(例:印刷 太郎) ※必須


      申込者は参加しない

      ■メールアドレス(例:taro_insatsu@jagat.or.jp) ※必須

      このメールアドレスに登録完了メールが送られます。

      ■FAX(例:03-3384-3168)

      FAX受講証をご希望の場合は、この番号に受講証が送られます。

      3.参加者情報


      お申込みされる方と参加される方が一緒の場合もご入力ください。

      【参加者1】

      ■部署名(例:企画営業部)

      ■役職名(例:主任)

      ■お名前(例:印刷 花子)

      ■メールアドレス(例:hana_insatsu@jagat.or.jp) 

      ※オンライン受講のため必ずメールアドレスのご記入をお願いします。

      【参加者2】

      ■部署名(例:企画営業部)

      ■役職名(例:主任)

      ■お名前(例:印刷 次郎)

      ■メールアドレス(例:jiro_insatsu@jagat.or.jp)

      ※オンライン受講のため必ずメールアドレスのご記入をお願いします。

      【参加者3】

      ■部署名(例:企画営業部)

      ■役職名(例:主任)

      ■お名前(例:印刷 次郎)

      ■メールアドレス(例:jiro_insatsu@jagat.or.jp)

      ※オンライン受講のため必ずメールアドレスのご記入をお願いします。

      ■その他備考

      5.JAGATからのご案内について


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      工場の日常管理、維持管理、叱ると怒るの境界線

      パワハラが社会問題とされる中、悩む管理者

      工場をマネジメントする管理者は、人を育てる意識が重要だ。2021年6月に大手運送会社では、上司2人からの度重なる叱責(しっせき)によるパワーハラスメント(パワハラ)などを理由に、営業所で自殺していたことが明らかになった。同社では内部通報があったが生かせなかったという(東京新聞2021年11月5日)。2020年4月にパワハラ対策を大企業に義務付けた法律施行後も、働く人の自殺は後を絶たない。2022年4月より中小企業にも義務付けられた。一方、昨今の工場の管理者は、生産性の向上や部下への指導と関わり方で「厳しく接すること」がうまく実践できずに悩んでいることを耳にする。パワハラが社会問題とされる中、過剰に気を遣うことは容易に理解できる。

      「叱る」と「怒る」の違いを学ぶ

      5S活動をベースに工場改善に取り組む上では、日常管理、維持管理が第一歩となる。維持管理は至ってシンプルで部下に決まったことやルールを守らせることである。維持管理ができなければ、工場づくりは進まない。時には守らない部下を厳しく躾ける必要が出てくる。指導するコツのひとつが「叱る」と「怒る」の境界線を知ることだ。「叱る」は、人を育てるための教育であり理性である。一方、「怒る」は、個人的でコントロールができない感情であり暴力にあたる。叱ることを学ぶ必要がある。

      ルールを守れない場合は、原因を探求することが肝心

      2022年6月9日(木)に開講した「第2期印刷工場養成講座」(JAGAT主催、全6回)での初回「経営と印刷工場のマネジメント」では、石川秀人氏(コンサルソーシング株式会社、コンサルタント)を招き、部下の指導についても触れられた。叱るときのポイントは、熱くなりすぎず要点を絞り込んで指摘することだという。部下に問題の重大性を認識させ、同じ失敗を繰り返さないように考えさせることだ。根本的には、部下に反省や気付きを促すという目的を意識して指導できるかどうかである。ルールを守れない場合は、原因を探求することが肝心だ。原因は、いくつかのパターンに整理できる。

      ①決まったことを知らない、忘れてしまった。

      ②内容を理解していない

      ③管理者が根気強く教えていない

      ④守れない者に叱り方が分からない

      ⑤守っていないことに当事者が気づかない

      ⑥守っていない犯人捜しで終わっている

      ⑦作業の指示が曖昧で、報連相が無い

      ⑧維持管理のサイクル(PDCA)が回っていない

      守れない原因は何故かということを繰り返し考えることが重要だ。そして、原因に合わせて対処するのだ。考えることによって理性的に対応することへも繋がる。考えさせることを学ぶのだ。指導の仕方を身に着けることで人材が育ち工場の競争力に繋がる。

      (CS部 古谷芸文)

      先行予約案受付中!第3期【オンライン】印刷工場長養成講座

      最新版!DTPアプリケーションの徹底活用 
      PDF入稿の運用方法とトラブル対策 

      情報の活かし方とアイデア発想法
      DTP制作のための組版の基礎知識

      初級者のためのWeb制作基本講座【オンライン or 大阪会場受講】

      ~Webの基本、運用、集客まで、Web構築のプロが初心者にも分かりやすく~

      Webサイトは24時間働く有力メディアになり、お客さまからの相談や受注、また提案するケースも増加しました。しかし印刷の世界とは異なるWebの世界。これからWeb案件に取り組まなければならない方も多いことでしょう。
      Webサイトは、その目的や構成が曖昧では思うような成果を得ることができません。また一度、構築してしまうと変更することも容易ではありません。したがって、Webに関わる方は、Webの基本や制作ワークフロー、サイト運用のノウハウなど必要とされる知識は重要です。
      本講座では、知らずに済まないWebの基本、運用、集客まで分かりやすく解説します。
      お気軽にご参加ください。

      講 師

      長尾 一矢 氏 (ICT株式会社 フロントエンドエンジニア)

      【講師プロフィール】
      兵庫県姫路市出身。MSXやPC-9801RX等コンピューターに触れ、商工会議所キータッチ2000検定を当時最年少(10歳)で合格。2006年から本格的にWebに携わり、ネットショップの店長などを経て独立後、ICT株式会社へ移籍。フロントエンドエンジニア・WEBディレクターとして活躍中。各種セミナー講師も務めている。

      開催日時

      2022年06月23日(木) 13:00-17:00
      2022年06月24日(金) 10:00-17:00

      主な内容

      1.Web制作基礎
       ・WebとDTPの違い、Web制作に必要なもの
       ・Webサイトの基礎(ヘッダー~フッター)
       ・フォント、画像解像度
       ・Webで閲覧できるファイル、ダメなファイル
       ・動的サイトとプログラム
       ・文字コード(文字化けの原因)
      2.実務に向けた知識
       ・Webサイトの種類と目的
      3. SEO(検索エンジン最適化)基礎知識
       ・SEOとは何をすることか、スマホ中心
       ・SEO普遍的要素、SEO施策、課題、検索ニーズ
      4.アクセス解析基礎知識
       ・解析とは何か、そのしくみ 
       ・目的のための目標数値
       ・いきなり分析する前に
       ・データの見方、ツール
       ・検索キーワードの確認
       ・サイトの改善点、発見目線

      対 象

      ・これからWeb制作を取り組む方、または検討している方
      ・Webの基礎知識をしっかり学びたい方
      ・DTPデザイナー、DTPオペレーターがWeb対応している方

      参加費 (税込)

      JAGAT会員・大印工組合員   24,200円
      一  般              29,700円

      会 場

      ・オンライン受講 or
      ・大阪印刷会館セミナールーム(大阪市都島区中野町4-4-2、大阪環状線桜ノ宮駅 徒歩5分

      オンライン受講の方へのご案内

      下記事項を必ずご確認ください。
      ●ビデオ会議ツール「Zoom」を利用して受講いただきます。
      ご受講には、
      -インターネットに接続されたPC
      -スピーカー、マイク
      が必要です。
      「Zoom」利用環境について詳しくは、Zoom.usサイト(https://support.zoom.us/hc/ja)よりお確かめください。
      ●オンライン受講の際は、当日ご利用になるデバイスに「Zoom」アプリをインストールしていただきます。
      事前に下記より接続が可能なことをお確かめください。
      「Zoom」接続テストページ (http://zoom.us/test)
      ●回線速度の確認
      当日スムーズに受講いただけるよう、事前にインターネット回線の速度テストサイト等で速度を確認しておくと安心です。
      ●セミナー前日までに、オンライン受講者様メールアドレスあてに、セミナー招待メールをご案内いたします。


      お申込み

      Webからのお申込み
      Web申込フォーム に必要事項をご記入のうえ、お申込みください。

      FAXでのお申込み


      お申込書に必要事項をご記入のうえ、06-6353-5020までFAXにてお送りください。

      参加費振込先
      参加費は、下記口座に開催日の2日前までに振り込み願います。
      なお、お申し込み後の取り消しはお受けできません。代理の方のご出席をお願いします。

      口座名:シャ)ニホンインサツギジュツキョウカイ
      口座番号:みずほ銀行中野支店(普)202430

      内容の問合わせは下記へご連絡ください
      公益社団法人日本印刷技術協会 
      西部支社 
      TEL. 06-6352-6845/FAX. 06-6353-5020

      お申し込み及びお支払に関して
      管理部(販売管理担当)   電話:03-5385-7185(直通)


       

       

      可能性を広げるDMビジネス

      インターネットの普及により、企業と消費者が直接つながる機会が増え、ダイレクトマーケティングが広く取り入られるようになった。その中でも特にDM(ダイレクトメール)は、高い費用対効果が期待される手段の一つとして注目されている。 続きを読む

      2025/8/7 印刷ビジネスのための著作権管理講座【オンライン】お申込み

      セミナー名: 印刷ビジネスのための著作権管理講座【オンライン】
      開 催 日: 2025年8月7日(木) 14:00-16:30
      参 加 費: 一般:19,800円(税込)/JAGAT会員・大印工組合員:15,400円(税込)

      申込みは、下記のフォームに必要事項をご記入のうえ、送信ボタンを押してください。

      ※ご注意ください※
      本メールにご登録いただくと、申込完了メールが送信されます。登録後、数分経ってもメールが受信できない場合は、迷惑メールフィルタ等の要因が考えられます。その場合は、お手数ですが、メール(seminar★jagat.or.jp)またはTEL(03-3384-3411)までお問合せください。
      (お手数ですが、★を@に変更してください。)

       

        0.参加費用

        一般(19,800円)JAGAT会員・大印工組合員(15,400円)

        ■参加人数

        1.会社の情報

        ■社名(例:公益社団法人日本印刷技術協会) ※必須

        ■シャメイ(例:ニホンインサツギジュツキョウカイ)

        郵便番号(例:166-8539)

        ■住所1(例:東京都杉並区和田1-29-11)

        ■住所2(例:印刷技術協会ビル3F)

        2.お申込み担当者情報


        お申込みされる方と参加される方が異なる場合は、請求書をお送りする方の情報をご登録ください。

        ■部署名(例:総務部)

        ■役職名(例:課長)

        ■お名前(例:印刷 太郎) ※必須


        申込者は参加しない

        ■メールアドレス(例:taro_insatsu@jagat.or.jp) ※必須

        このメールアドレスに登録完了メールが送られます。

        ■TEL(例:06-6352-6845)

        ■FAX(例:06-6353-5020)

        3.参加者情報

        【参加者1】

        ■部署名(例:企画営業部)

        ■役職名(例:主任)

        ■お名前(例:印刷 花子)

        ■お名前フリガナ(例:インサツ ハナコ) ※必須

        ■メールアドレス(例:hana_insatsu@jagat.or.jp) 

        【参加者2】

        ■部署名(例:企画営業部)

        ■役職名(例:主任)

        ■お名前(例:印刷 次郎)

        ■お名前フリガナ(例:インサツ ジロウ) ※必須

        ■メールアドレス(例:jiro_insatsu@jagat.or.jp)

        【参加者3】

        ■部署名(例:企画営業部)

        ■役職名(例:主任)

        ■お名前(例:印刷 次郎)

        ■お名前フリガナ(例:インサツ ジロウ) ※必須

        ■メールアドレス(例:jiro_insatsu@jagat.or.jp)

        ■その他備考

        4.JAGATからのご案内について


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        2026/06/19 「色の基礎と運用・管理」講座【オンライン】お申込み

        セミナー名:「色の基礎と運用・管理」【オンライン】
        開 催 日: 2026年6月19日(金) 14:00-17:00
        参 加 費: 一般:20,900円(税込)/JAGAT会員・大印工組合員:16,500円(税込)

        詳細案内ページ

        申込みは、下記のフォームに必要事項をご記入のうえ、送信ボタンを押してください。

        ※ご注意ください※
        本メールにご登録いただくと、申込完了メールが送信されます。登録後、数分経ってもメールが受信できない場合は、迷惑メールフィルタ等の要因が考えられます。その場合は、お手数ですが、メール(seminar★jagat.or.jp)またはTEL(03-3384-3411)までお問合せください。
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          0.参加費用

          一般(20,900円)JAGAT会員・大印工組合員(16,500円)

          ■参加人数

          1.会社の情報

          ■社名(例:公益社団法人日本印刷技術協会) ※必須

          ■シャメイ(例:ニホンインサツギジュツキョウカイ)

          郵便番号(例:166-8539)

          ■住所1(例:東京都杉並区和田1-29-11)

          ■住所2(例:印刷技術協会ビル3F)

          2.お申込み担当者情報


          お申込みされる方と参加される方が異なる場合は、請求書をお送りする方の情報をご登録ください。

          ■部署名(例:総務部)

          ■役職名(例:課長)

          ■お名前(例:印刷 太郎) ※必須


          申込者は参加しない

          ■メールアドレス(例:taro_insatsu@jagat.or.jp) ※必須

          このメールアドレスに登録完了メールが送られます。

          ■TEL(例:06-6352-6845)

          ■FAX(例:06-6353-5020)

          3.参加者情報

          【参加者1】

          ■部署名(例:企画営業部)

          ■役職名(例:主任)

          ■お名前(例:印刷 花子)

          ■お名前フリガナ(例:インサツ ハナコ) ※必須

          ■メールアドレス(例:hana_insatsu@jagat.or.jp) 

          【参加者2】

          ■部署名(例:企画営業部)

          ■役職名(例:主任)

          ■お名前(例:印刷 次郎)

          ■お名前フリガナ(例:インサツ ジロウ) ※必須

          ■メールアドレス(例:jiro_insatsu@jagat.or.jp)

          【参加者3】

          ■部署名(例:企画営業部)

          ■役職名(例:主任)

          ■お名前(例:印刷 次郎)

          ■お名前フリガナ(例:インサツ ジロウ) ※必須

          ■メールアドレス(例:jiro_insatsu@jagat.or.jp)

          ■その他備考

          4.JAGATからのご案内について


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          スマートフォンと縦型動画のトレンド

          誰もがカメラマン、誰でもできる動画編集

          動画の需要は、益々高まりコンテンツや使い方も様々だ。多くの印刷会社でもビジネスチャンスとしての関心度が高いようだ。ただし、動画制作の受注案件も単純に収録や編集の作業を請け負うのであれば、印刷ビジネスと同様に価格破壊が起きている。スマートフォンに代表される技術やネットワーク環境は、誰もがカメラマンで、誰でも動画編集をすることを可能にしている。受注においては、クラウドワークスやランサーズに代表されるクラウドソーシングにより誰もが競合と成り得る時代だ。ビジネスでは、ユーザーのニーズとトレンドをいち早く掴み、独自のサービスを提供するしくみが求められる。

          スマートフォンで様相が変わった 動画

          縦型動画が増えている。大きなトレンドだ。スチール写真のフレームは、横や縦に活用されてきたが、動画は、従来のテレビやパソコンで見ることを前提に作られてきたので横型にフレームが決まっていた。最近では、スマートフォンでの需要が増えて様相が変わった。Webコンテンツは、スマートフォンのフレームに合わせていち早く変わったが、動画コンテンツ多くは未だに横型だ。通常、横型で作られたコンテンツをスマートフォンでフレームいっぱいに見る場合は、縦から横に持ち方を変える必要がある。そのままだと天地を余した小さなフレームで見ることになる。最近、YouTubeやFacebookといった動画配信プラットフォームでもスマートフォン向けのタテ型動画への対応が始まっている。

          動画コンテンツの縦型への移行は意外と大きな出来事のようだ。考えてみれば、収録するビデオカメラは横型フレーム向けに設計されているし、編集するPCやアプリケーションも横型がベースになっている。更に、大きな変化はコンテンツづくりだ。人間の視野に近い横型に比べ縦型はメッセージとしての質が異なり、企画立案やクリエイティブのアプローチが変わってくる。

          存在感を増す縦型

          「動画は横長」という常識が変わりつつある。英語で縦型の意味を持つ単語をバーティカルと言い、それをスマートフォンで再生するアプリを「バーティカルシアターアプリ」という。2020年10月にスタートしたバーティカルシアターアプリ「smash.(スマッシュ)」は、2022年3月に200万ダウンロードを超えた。サービスを提供するSHOWROOM株式会社の前田裕二氏(代表取締役社長)のインタビュー記事(日経新聞オンライン2022年4月5日)によれば、縦型ドラマの事業で頓挫した米国クイビー社を分析するなど「刺さるコンテンツ」の配信を目指すという。smash.は、プロクオリティーであることを売りにしている。誰でも投稿できるYouTube(ユーチューブ)やTikTok(ティックトック)と一線を画し、プロのクリエーターが制作し、プロのアーティストやタレントが出演する。「スマホでも、映画と同じぐらい人を感動させられる動画を作れることを証明したい」(前田氏)という思いからだという。徹底しているのは、画面を目いっぱいに使った「1対1」の没入感。縦型動画ならではの強みは1人称、つまり、自分があたかもその世界の中にいる感覚に浸れる主観映像が作りやすい点にあるという。100万ダウンロードの大台突破し、普及の後押には、韓国発7人組アーティストBTSのオリジナルコンテンツが大きな起点になったということだ。(日経ビジネス記事2021年7月29日)

          コンテンツの力が大きい。縦型動画コンテンツの価値は、有名アーティストやクオリティーの高いドラマ、映画に限って発揮されることではない。ビジネスで必要とされる様々な用途がある。商品・サービス紹介や広告、採用者向け会社PR、研修資料などの顧客ニーズは多岐に渡る。また、すべての動画が縦型に移行するわけではない。動画受注ビジネスとしては、表現手段の選択肢が増えたと捉えるべきだ。企画立案や制作に当たっては、キーワードに「刺さる」コンテンツがある。刺さるとは、比喩的に刺されたような強い衝撃を受けるなどの感情や心の動きを表す言葉だ。つまり、前出にあった視聴者の没入感である。視聴者である顧客を知ることが鍵を握る。マーケティング視点でペルソナのような手法も必要になってくるようだ。

          (CS部 古谷芸文)

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