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今回はブロードバンド時代の情報通信を象徴するFTTH,モバイル通信,消費者向けEC,電子政府・電子自治体の4点に着目して通信やメディアの動向を探る。 インフラ高速化の飛躍的拡大の要因として,ブロードバンドアクセス回線の多様化,高速化,低価格が挙げられる。新しい技術による新サービスの投入,既存サービスの高度化,価格競争が促されることで日本のブロードバンド市場は活況を呈している。 今後の課題は,この高速化されたネットワークをどう活かすかが問われている。ネットワークというインフラは基盤に過ぎず,重要なのはその上で何が展開されるかである。インターネットというネットワークで構築される環境全体で何を創出するかのビジョンを持ち,そのビジョンを実現していくために必要な仕組みを整備していく必要がある。 詳細なデータで情報通信の方向が占える『情報通信アウトルック2004』を出版する株式会社情報通信総合研究所の櫻井康雄氏が,ブロードバンド技術の発展がビジネスにどのように関わってくるかを解説する。
●14:00-16:00 明るさの見えてきたIT・情報通信ビジネス
【1】高速大容量,双方向通信,高品質を提供するFTTHインターネット 【2】第三世代携帯電話がけん引する移動通信業界構造 【3】EC市場普及から見えてきたインターネット動向 【4】姿を見せ始めた電子政府・電子自治体
社団法人日本印刷技術協会 研究調査部 通信&メディア研究会担当 電話:03-3384-3113(直通)
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2004/04/26 00:00:00